何がどう将来につながるかなんて、やる前には誰にも分からない

素敵な記事を読みました。

こちらです。

「仕事と遊びは分けない、考えすぎない」ドワンゴに17億円で会社を売った起業家の内なる欲求

この記事の中で最も素敵だな〜と思ったのが、この部分。

僕としては、「とにかくやってみればいいじゃん。そのうち楽しくなるから」という考えで。見つからないという人は、もしかしたらいきなり「これが正解」という答えを見つけようとしているんじゃないかな。それよりは、とにかく目の前のことからちょっとずつやるほうがいいんじゃないかと思うんですよね。

やりたいことって、きっと誰にだってあるはずなんです。でも、それをどこか自分で抑えているんじゃないでしょうか。仕事があるとか。時間がないとか。やってみた時の周りのリアクションが気になるとか。

行動しないことには何も始まらない。将来にどうつながるとかいうことも考えずに、やる、行動するということだと思います。何がどう将来につながるかなんて、やる前には誰にも分からないじゃないですか。

人生って点を打っていく日々なんですよね。とりあえず、自分が興味を持ったものをやっていく。前にやっていた事との関連性とか深く考えずに、興味を持ったものをとことんやる。他人に何を言われようが面白いと思ったらやってみる。

それが上手くいくかどうかなんてどうでもいいんですよ。上手く行こうが行くまいが全く関係ありません。もっと言えば、その時点では上手く行くも行かないも決まりませんし。

というのも、何年も前に打っていた点が、数年後に繋がるなんて事って沢山あるんです。「あの時頑張ったけど結局形にならなかったな〜」というのが、突然何かに使えちゃって意味不明に大きくなっていったり。そうなったら「あの時」に「形にならなかった」ってのは、失敗でも何でも無いわけです。

成功や失敗のジャッジメントって目先で簡単にしてはいけませんね。「今はとりあえず置いておく」って感じで、何となく停滞しちゃったら成功も失敗も関係なくストップしたらいいんだと思います。

ですから、とにかく点を打っていくことが大事だと思います。色んな点を打てば打つほどに、他の人にはできないような線の引き方ができますから。ジョブズが言っていた的なことです。


ただし!!

やるからには、そこは全力でやらねばいけません。

中途半端に弱い点をジワっと打っても、そりゃあ弱い線が引けるか引けないかの意味の無いものになるので。とにかく点を打つと言っても、興味を持ったものに熱く取り組むのが重要です。


私みたいな生き物のやっている事って、もしかしたらウチの社員からしたらメチャクチャに見えているかもしれません。

気合い入れまくって取り組んでいくスポーツのプロジェクトも「社長・・・またワケ分からん事をしている・・・」と思われているかもしれません。

でも、これを全力でやり遂げていけば必ず何かになるんですよ。

絶対に成功させるつもりで全力でやっていくけれど、これが目先失敗に見えたとしても、どこかで必ず点と点が繋がって線になりますよ。そのためにも「極めて濃い点」を打たなくてはいけないんです。いや、それ以前に失敗するつもりもないし!!

ここね、中途半端な薄い点を打つ人は多いな〜とは思います。中途半端だったら、それは意味無いかですらね。「経験になった」とかもありません。ただのロスです。


点と点が線になるという所で、私がよく例に出すのがこちら。



幼稚園年長の時の七夕の短冊です。

あれどういう流れなのか分からないのですが、たまにアスファルトとかじゃなく砂利の駐車場とかで、そこに水晶が混ざってたりする所ってあるじゃないですか。そういう水晶が成長するような石英の脈があるところからの砂利がやってきてると思うんですけど。

この砂利から水晶を見つけては拾い集めるのが大好きな子供でした。とにかくキラキラしたものが好きで、それは今でも変わらずです。


そこから何年も経って東京に来たら、東京ミネラルショーっていうのがあるのを知って、それにったら超感動して。幼稚園の時の気持ちが蘇ってきたワケです。

「うわー、すげー!」とか思って、色々とお買い物をして盛り上がりました。大きくはありませんが、鉱物の世界が市場として成立しているというのを、この時に初めて知ったんですね。

これをきっかけに、鉱物熱が再燃して都内の色んなお店に行っては、お買い物をしていました。


さらに、そこから数年経ってインターネットマーケティングを色々と覚えたわけですよ。そうしたら「あれ?これ自分でビジネスとして成立させられるんじゃない?」と思ったんです。ネットショップもやってきたし、web広告もやってきたし、情報発信もやってきたし、コンテンツマーケティングもやってきたし、これら使ったら行けるよな〜と。

そんなこんなでスタートしたのがpremium stone galleryです。

ネットショップから始まったpremium stone galleryですが、今では恵比寿と心斎橋にお店を構えることができ、どちらも沢山のお客様に支えられていい感じに営業をしています。本当にありがとうございます。


幼少期にたまたま近所にあった水晶が混ざる砂利の駐車場。

年長の時の七夕の短冊。

上京してきて発見した東京ミネラルショー。

30歳手前になって出会ったインターネットビジネス。


こんな点たちが繋がって、今のpremium stone galleryがあるわけでございます。

だから、アレです。子どもの頃の夢みたいなのって意外と大事だと思いますよ。DNAに刻まれた本能的な部分での欲しているものですから。ちなみに、私の小学校低学年の時の将来の夢はマジシャンだったので、ここから何かあるかもしれません。ちょっとしたマジックはできます。笑


そんなpremium stone galleryも、3/7に恵比寿店が4周年を迎えます。「徹夜でオープン準備をしたあの日から4年か〜」と思うと感慨深いものがありますね。

この感慨深さ流れから最後の最後の最後に、4周年記念の告知をさせてください(最後に宣伝かい!ってツッコミは許してちょうだい)



ということで、たまたまお時間空いている方がいらっしゃいましたら、是非遊びに来てください。


お待ちしております♪

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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