準備の意識が大きな差を生み出す

先週に引き続き、「3STEPメソッド」のフォローで、YouTubeライブでの質問回答をしました。

こちらが先週の質問回答の後に書いた記事です。

商品が売れるか否かはコンセプトが全て



今週は、機材トラブルでライブ配信のスタートが30分遅れた末に、結局トラブルが解決せずにスマホでの配信となりました。

加えて、私の何かが悪かったのだと思いますがピンマイクが効いておらず、音声までスマホでの集音となっています。

ですので、待たせた上に画質も音質も悪くて「3STEPメソッド」のメンバーには大変迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした。


録画版がこちらになります。



前回のライブ配信は、2時間31分だったんですね。

今回は質問の数が前回の半分だったので時間が短くなるかと思いきや・・・なんと、3時間36分となりました!

さすがに、3時間以上も話し続けると喉に来ますね。今日は朝から喉がかなり痛いです。


余談ですが、FMCのメンバーにボイトレを教える女性がいるのですが、いつもの私の椅子に座って話す時の、ちょっと前傾して、たまに眉間にシワを寄せる感じが声帯にかなり悪いとのこと。

正した方が良いんでしょうけど、これを気にしていたら意識がそっちに持って行かれて、思考の回転が鈍るなあなんて思ったりと悩ましい感じです。でも、毎回喉痛くなってる場合じゃないので、改善すべきなんですよね。


話を戻します。

今回、質問の数が少なかったにも関わらず時間がここまで長くなったのは、前回のライブ配信の内容を踏まえた上で、さらに踏み込んだ質問が寄せられたからです。

動画を見ていただければ分かると思うのですが、より具体的な内容になっていたりと質問のレベルが上がっているので、私も前回のようにスパスパと回答できずに、考え込んでいる所がかなりあるんですね。

また、YouTubeライブでのリアルタイムチャットを通じて、やり取りをしているので、そこからさらに深まって・・・ということになっています。

これは、かなり好循環!!

一週一週、みんなが前に進んでいる様子が感じられて、私もやりがいがあるってものです。


前回のライブ配信の後には「商品が売れるか否かはコンセプトが全て」ということで、コンセプトメイキングで多くの人が共通して引っかかっている部分を指摘しました。

今回のライブ配信を終えての感想は、この記事のタイトル通り「準備の意識が大きな差を生み出す」という事ですね。


このYouTubeライブでの質問回答なのですが、事前にフォームへ質問内容を投稿していただき、その上でライブ配信に臨むという流れになっています。

フォームへ投稿する際は、普通であれば推敲に推敲を重ねた内容で投稿をしますよね?

この講座を通して何かを成し遂げたいと真剣に考えている方であれば、1回目の講義に出席した上で、何度も動画を見て宿題をしっかりとやる。そして、色々と考えまくって質問フォームに投稿し、1回目のYouTubeライブに参加したでしょう。そして、このライブ配信を終えた後に、さらにコンセプトを考えて考えて質問フォームに投稿し、2回目のYouTubeライブに参加したはずです。

「うわ、意識高っ!」と思ったかもしれませんが、何かを成し遂げたいと思ったら普通の事ですからね。別に意識高くないです。

一方で「事前に質問内容をフォームに投稿してくださいね」というお話をしているにも関わらず、当日のライブ中にYouTubeのチャットでポンっと質問を投稿する方もいます。


大変申し訳ないのですが、後者は完全に準備不足です。

練り込まれた質問が並ぶ中、当日にポンっと投稿された質問が来るじゃないですか。これ、両者の質問の質が明らかに違いますし、後者の場合は情報量が少なすぎて私も回答ができないんです。何も判断材料が無い。

そもそも、「まだまだこれから」という人がその場で考えて質問文を投稿したところで、良い質問ができるわけがないんですよ。それができていたら、もう結果が出ています。

そうなりますと、せっかくライブ配信で双方向のやり取りができる機会であるのにも関わらず、私から良い感じの回答が返せないわけなので、1回分のライブ配信が無駄になるんですよね。

完全に無駄とは言いませんが、準備した人と比べると圧倒的で決定的な差がついています。


ちなみに、準備については以前このような記事を書いています。

「今日は何が知りたいの?」



とにかく、ふわっと「なんとなく」の感じでライブ配信に参加したらダメです。

「事前にフォームへ質問を投稿しましょう」と言われているのですから、ちゃんと投稿しましょう。子供じゃないんだしさ。

誰のためでもない、自分が何かを成し遂げたいがために参加しているわけですから。


準備って本当に大切です。

生きていると突然チャンスが降ってきたりします。

ですが、日頃の準備ができていないと、そのチャンスをモノにする事なんて絶対にできないんです。

「あ〜、何か良い事起こらないかな〜」なんて思っている人に限って準備不足ですから、結論から言うと一生良い事なんて起こりません。

良い事を起こすにも準備が必要。全く準備もせずに行き当たりばったりで何かが起こるほど世の中は甘くないんです。


とはいえね、準備不足でライブ配信に臨んでしまって当日にチャットで質問をしてしまった人は、ただボーッとライブ配信を見ていただけの人や、ライブ配信を見ていない人や、録画版すら見ていない人に比べたら、ずーーーーーっと前進していると思います。

ただ、もっともっと前に進めると思うので、今日からはしっかりと「準備ができる自分」に生まれ変わりましょう。日々の意識づけで全然違ってきますので。

まだまだ始まったばかり!頑張っていくぞ!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

今日

週間

PAGE TOP