マイナースポーツであってもコンテンツビジネスで勝負ができる!

FMCメンバーより、かなりテンションの上がる報告を頂きました。

こちらです。



アメフトの情報発信&コンテンツ販売で全くのゼロから40万円の利益を生み出すことができました。

昨年の10月にFMCに入会するまでビジネスはおろか、パソコンを触ることもあまりなかったというお話です。そこから5ヶ月かけて初の利益。

素晴らしいですね!吉野さん、本当におめでとうございます!

まずは、0→1を達成したので、これからドンドン実績も伸びていくと思います。吉野さんの今後が本当に楽しみです。


今回の吉野さんの取り組みで大事なところをピックアップするとこんな感じです。

・マイナースポーツでもコンテンツは購入いただける
・小玉の手法でコンテンツ販売をしている人はほぼいない
・一連の流れを体験して初めて見えることがある
・やるだけで稼げる ほとんどの人はやっていない


吉野さんも、アメフトが日本ではマイナースポーツということで、この市場で勝負をかけていく事に悩んでいました。

競技人口をお聞きした時に「確かに少ないな〜」と私も思いましたよ。とはいえ、そこでコンテンツが売れないかというとそんなことはありません。

マイナースポーツであればあるほど、世に出ている正しい情報の絶対数が少ない傾向があります。

そして、マイナースポーツだからといって競技者の熱が低いわけではなく、どんなスポーツであれ熱い人は熱いし、熱くない人は熱くないわけで、成長欲求の高い熱い人は自分の成長のための情報を欲しています。

ですから、その「成長欲求の高い熱い人」が欲するコンテンツをリサーチの上で見極めて、それを「成長欲求の高い熱い人」にご案内することができれば、間違いなく購入いただけます。


もちろん、競技人口が多ければ多いほど市場が大きいので売上も増えます。これは仕方ないです。ただ、前述の通りマイナースポーツであればあるほど世に出ている情報の絶対数が少ないので、大きなシェアは取れるでしょう。シェアが取れれば、そのスポーツ界における大きな影響力を得られますから、また違った楽しい活動ができるようになりますよ。

ですから、例えばあなたがスポーツジャンルの発信をしようとして、取り組もうとしているスポーツの競技人口が少なかったとしても、全くビビらず勝負をかけてください。必ず行けます。


2つ目に挙げた「小玉の手法でコンテンツ販売をしている人はほぼいない」という点なのですが、これによって今回の吉野さんの件に限らず、あらゆるジャンルにおいて「ライバル不在」となります。

最近は「コンテンツビジネス」がより一般的になり、昔々から言われているような「情報起業」という小玉を始めとする一般社会から見たら怪しさの塊でしかないようなイメージからは、かなりマシになってきました。

まあ、まあ我々がやっている「稼ぎ方を教える」みたいなジャンルは相変わらずですが、それ以外のジャンルに関しては雰囲気は変わってきたと思いますし、実際にコンテンツを販売している人が増えています。

しかしながら、私が教えている手法でコンテンツ販売をしている人はいないので、私の教えている手法をちゃんとやってくれさえすれば、敵など皆無です。コンテンツホルダーの知名度や実績など関係無く勝っていけます。


実践しているみなさま・・・どの部分が他の人がやっていない(やれない)部分なのか分かりますか?

それを理解して、その部分をより意識して取り組むと、さらに実績が伸びて行きますよ!


3つ目に挙げた「一連の流れを体験して初めて見えることがある」という点ですが、これは吉野さんからの報告にもあります。

全体の散りばめられていますが、この中でも特に注目したいのが

今回実はビックリするくらいペルソナは買いませんでした。笑
購入したのは大人か指導者。
そのため、次の策を練り直したので、今月末に新たな商品を加えてまたセールスかけます!

この部分です。

当初、吉野さんは学生プレイヤーに向けてコンテンツのセールスを進めていました。ですが、蓋を開けてみると大人や指導者が購入してくださったということです。

これは、学生プレイヤーの悩みや解決したい事に寄り添って発信&セールスを進めて行く段階で、大人や指導者も吉野さんが寄り添った部分について、常日頃から自分も何とかしたいと思っていたり、吉野さんの発信によって気づかされて共感が深まっていったという事でしょう。

ですから、もちろんドンピシャで設定したペルソナの人が購入に至ればそれは「大正解でした!!」となるのですが、必ずしもドンピシャの方が買うとは限らず、その寄り添い方が「病的な共感」レベルに達していれば、直接的にペルソナとした人物では無くても、その共感度合いに心動かされてコンテンツの購入に至ることはかなりあります。

ただ、今回は一連の流れを体験したことで、市場にいる人々の像がもっと明確に見えるようになったと思いますし、よりシャープなコンセプトメイキングができるようになります。

やっぱり、想像や妄想を100やったとしても、1の経験には遠く及ばないんです。


最後の「やるだけで稼げる ほとんどの人はやっていない」は、もう私がずーーーーーっと言っていることです。

この動画でもお話ししています。



動画の公開日を見て驚いたのですが、2014年ですって・・・

本当にずーーーーーっと言っていますね。笑


本当に直近の話でも、こちらで現象が起こっていますよ。

準備の意識が大きな差を生み出す



1回目のYouTubeライブで寄せられた質問が42件で2回目は24件でした。

「3STEPメソッド」の講義も1回目の出席者が118名で、2回目は今の所88名ですよ。

いや、もうそんな物なので慣れましたけどね。何か大切な用事があって、この日はスケジューリングできなかったんでしょう。じゃあ、その大切な用事って、あなたが「人生を変えるぞ!」と一大決心して申し込んだ講座よりも大切な用事なんですかね。

何というか「継続」ってできないですよね、人間は。ですから、難しいことは置いといて「継続」を意識するだけで人生は激変すると思いますよ。それくらい、人間は「継続」が苦手で、世のほとんどの人はできないんです。強制されないと何もできないんだろうなあと思います。

長い人生の本当に一瞬なのに。


なーーーんて、説教臭くなってしまいましたが、吉野さん本当に素晴らしかったです。

特に私が好きなのはここです。

全然チャットには参加していませんでしたが、黙々と進めてきた活動のご報告をさせていただきます。

レターも全て教材で学んだ通りです。
添削などは何もしてもらっていません。

やってやれないことはな無いです!
やらずにできることも無いです!

突き抜ける人は総じてこのタイプです。

吉野さんからも、懇親会の時にはポイントポイントで質問を受けました。ただ、細かい質問なんかは一切してこなかったんですよ。

大枠の部分を掴んだら、細かい部分は教材や推奨書籍とにらめっこしながら、あとは自分との戦いですよ。いちいち「これで良いですか?」なんて聞いてこない。良いのかどうかなんて、教材で全て解説しているんだから、それに突き合わせて自分で考えていけば良いんだし。

何より、いちいち「これで良いですか?」なんて聞く人が、自分のコンテンツで人々を成功に導けるはずがない・・・って言うとさすがに言い過ぎなので、そのくらいのマインドで向かいましょって感じです。

世の全ての人が、いわゆる「突き抜ける人」とは限りませんし、この「突き抜ける人」っていうのも、私の経験の中のお話しでしかありません。なので、これが絶対とは限らないわけです。

とりあえず「一連の流れを体験」することが何よりも大事なので、小玉にザックザクと切られながらもめげずに、ドンドン質問しながら進めて行きましょう。「聞いて良いのか、悪いのかどっちやねん!?」って思うかもしれませんが、そんなのケースバイケースだし、答えは無いですよ。状況を判断して頭を使って動きましょう。

最終的には本人がどれくらい何かを成し遂げたいかだと思います。「いちいち、これで良いですか?なんて聞くな!」って言われようとも、本当に分からなくて、でも成し遂げたいと強く思っていれば、小玉の発言なんかガン無視で質問してくると思いますし。そこの部分は、私も指摘や注意をしつつも受け入れる度量はありますので。

周りが見えなくなるくらい必死なら、そういうこともあるでしょうし、仕方無いと思いますよ。「小玉が何か言ってたな〜」っていうのは忘れないでおいてくれれば良いです。

とにかく前に進むこと。結果を出してくれることが、日々の中でも私が最もテンション上がることなので。頑張りましょう!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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