「あたみ石亭」へ行ってきました。

2019年のGWは超大型連休ということで「どこ行っても混雑がヤバかろう」と、特に何もしないつもりでした。

ところが、4月に入る頃から「さすがに何もしないのは寂しい!」というムードが小玉家に流れ始めたのです。

そこで、息子がちょっと前から温泉に行きたいと言っていたこともあり、一泊二日で温泉旅行に行くことになりました。


って・・・、ねえ?

いや、そうなんです。


さすがに4月になってしまうと、関東近郊の温泉旅館は埋まりまくっているわけですよ。

息子の「大きな露天風呂があるところへ行きたい!」という要望と、私の「家族みんなでゆっくり温泉に入りたいので露天風呂付きの部屋が良い!」という譲れない部分を満たす旅館って、かなり限られてきます。


露天風呂付きの部屋がある旅館って、いわゆる「隠れ家系」の旅館だったろするんです。

チェックインからチェックアウトまで、ほぼ他のお客さんと合わない静か〜な感じの。


そうなると大浴場が無いことが多いのですよ。

あったとしても、そこまで気合いが入っていないか。

ですので、探せど探せど良き旅館ってのが、見つからないわけです。


いつもの小玉家温泉旅行でしたら、エリアをまず決めるわけです。

箱根とか、鬼怒川とか、伊香保だとか温泉地を。

その上で、条件に合う旅館を3〜4つピックアップして、そこから吟味を重ねて最終的に宿泊する旅館を大決定するんですよ。


ところが、今回は関東近郊の全ての温泉地をバッと見た所、条件を入れて検索しても「検索結果:0件」みたいな、過去に見たことが無い状態になっていました。


いやー、厳しいなー!

今回は何かしら妥協するしかないかなーと、色々と予約サイトを巡回していました。


そんな中、GW後半はやや混雑も落ち着くという話を聞き、5月4〜5日に狙いを定めて、さらに本気の本気の一生懸命さで探しまくったところ何とか予約が取れました。

宿泊したのは「あたみ石亭」です。


この石亭さん、かなり良き旅館でした。

なぜ、このタイミングで空いていたのか意味不明なほどに良き旅館でした。


3,000坪の敷地に、しっかりと手入れされた庭園があり、そこに離れの部屋が点在しているんです。

こんな感じ。







欝蒼として、ちょっと水分多めの苔のむした感じ。

こだわりを感じる立派な石が配される感じ。

豪華絢爛というより「わびさび」の方向性で「美」を醸す感じ。


良い!!

そして・・・



ここを抜けると、

数寄屋造りの建物が見えてきました。



こちらが、宿泊した「黄金崎」というお部屋です。


いや、もう本当に良い!!

私の父親の実家って感じが、落ち着きます。


中はこんな感じです。





脱衣所の雰囲気、これ見てくださいよ。

良い!!



全く豪華では無いですけれど、しっかり手入れされていてアメニティなんかは不足無し。

ステンレスのこの感じ良いですよね〜。


そして、部屋についている露天風呂!


これが・・・

これが・・・



なぜかバリ風!!

奥に、神様であるガネーシャが見えます。


うう・・・ここまで決めておいて、最後バリですかい・・・

って、一瞬思ったのですが、これまで宿泊した温泉付きの部屋の中では、圧倒的に広い温泉です。

これは、4人で入っても広々で息子が超喜んでいました!!



ということで「あたみ石亭」は大満足でした・・・が!

それとは別に今回の熱海旅行は大発見がありました。


これまでは子どもが小さかったこともあり、関東近郊ですと必ず車移動だったんですね。

荷物持ちながら、子どもの手をしっかりと引いて移動するのは大変ですし、公共交通機関で子どもが騒いで他の人に迷惑をかけちゃったりすると悪いじゃないですか。

それが、さすがに長男も小学生になったということで、今回は初めて新幹線での旅行をしてみました。


それで驚きましたよ。

熱海めちゃめちゃ近い!!


品川から新幹線に乗ると、40分で着いちゃうんですね。

これは早い、近い、楽ちん。


車で行ったとしたら、渋滞にはまらずスムーズに行ったとして2時間くらいかかります。

帰りは大体混むので、3時間半くらいかかってしまいますね。

さらに、今回みたいにGWですと4時間半・・・いや、もしかしたら最悪5時間かかるかもしれません。


小玉家の温泉旅行は、初日は夕食直前にチェックインするように自宅を出るんですね。

そして、翌日チェックアウトしてから周辺の観光をして、その後夕方くらいに自宅へ向かう。

こんな感じでした。


正直ですね・・・

これまでは、帰りの運転を思うと全力で2日目の観光を楽しめない部分が、心の片隅にあったんですよ。

いや、これ申し訳ないんですけど、渋滞はリアルに辛いです。

せっかく癒されるために温泉旅館に行くというのに、帰宅したらグッタリしてるみたいなね。

まあ、これがお父さんの役割です。


しかーーーし!

今回の新幹線による移動は、非常に楽チンでした。


一瞬で帰ってこれました。

全くもって疲労感無く帰宅できましたよ。

良い!!


本当に、これは大発見。

公共交通機関を使うより、荷物を載せちゃって、子どもたちにDVD見せながら、車で移動した方が楽だとずっと思っていました。

いや、これは大いなる間違いで、新幹線の方が何倍も楽チンでしたよ。


これからは、関東近郊の温泉旅行の際には新幹線や特急電車で行って、2日目の観光を全力で楽しみます!!

めでたし、めでたし。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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名前:小玉歩
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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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