コンテンツビジネスの「壁」

「商品(コンセプト)」「集客」「セールス」

基本的にインターネット上でのコンテンツビジネスは、この3つができていれば成り立ちます。

この3つの中でどれが難しいかといえば・・・どれも同じくらいに難しいのですが、難しさ云々とは別に大きな壁が存在しているものがあるんです。


どれだと思います?


よく「お金のブロックがあってセールスできません」って人がいますよね。

でも、それは綺麗事を言っているか「商品を販売する」という責任感を持てない人の言い訳です。

ビジネスをしたい、お金を稼ぎたいと言っているのに、そこで綺麗事を言ったり責任感を持てなかったりするのは大問題。

稼ぎたいと言いながらも金銭的に余裕があるのか、ビジネスをしたいという気持ちがそこまで高くないのかって感じですよ。

そこでつまづいちゃう人は、とりあえず私のTwitterを日々チェックして、マインドやメンタルのベースを一段高いところまで持ち上げてください。

ですので、壁があるのは3つの中の「セールス」ではありません。


「セールス」ではないとなると「商品(コンセプト)」か「集客」のどちらかなのですが、答えはズバリ「集客」です。

ここに壁がある人が多いですね。

インターネットを使った集客には色々な方法があります。

ブログやオウンドメディアを構築して検索エンジンからのアクセスを狙ったり、FacebookやTwitterなどのSNSでフォロワーを増やすことで集客をしたり、YouTubeに動画をアップすることで視聴者を集めたりという、ほぼ無料でできる方法があります。

その一方で、Facebook広告やTwitter広告などのSNSで配信する広告や、GoogleやYahoo!の検索に連動して表示させる広告や、その他様々なウェブ媒体に配信するアドネットワークなどなど、有料で行う方法もあります。


無料の方法と、有料の方法。

あなたなら、どちらの方法で集客したいですか?

・・・って、言われると無料の方法で集客したいと答えますよね。

お金は使いたくないですもん。

ですが、ここは絶対に有料の方法であるネット広告を使って欲しいんですよ。


なぜならば、無料の集客方法は時間がかかるし、ネット広告の威力に及ばないからです。

私の場合、あらゆる方法で集客をしています。

無料の方法も有料の方法も、できることは全てやっている感じです。


全てやっている中で一例を出しますと、オウンドメディアとFacebook広告を比較してみましょうか。


オウンドメディアは「サラリーマンが副業で1億稼いだ方法を全部話そうと思う」という媒体を運営しているのですが、2019年7月は月間11万PVとなっていて1日にLINE@友達登録が20人ほどあります。

そして、ここからの売上は380万円となりました。

この話を聞くと「オウンドメディアすげーーー!」となりますよね。


もちろん、凄いです。

ただ、まともなアクセスが集まって売上が立つようになるまでメディア開設から半年かかっていいて、今くらいの規模になるまで1年かかっているんです。

しかも、このメディア専任の担当者がいてです。

ほぼこれだけをガチガチで頑張って、半年から1年くらいかかるわけです。


では、Facebook広告ならばどうかと言いますと、広告を出稿したその翌日から、1日のLINE@友達登録が40〜50人というのも普通に可能です。

1年間超気合い入れてやってきて作り上げた媒体の集客力以上のものを、1日で手にすることができます。

もちろん、広告費がかかりますし、覚えなきゃいけないこともありますし、広告のクリエティブやLPなど頭を使って作って、かつテストをしなければいけません。

そういった、諸々のことで挫折してしまうこともあるでしょう。

とはいえ、オウンドメディアにしても、ただ漫然と記事を書けばいいってものではありませんし、SEOの変動があったり常に新しい情報をキャッチしながら試行錯誤をしなければいけません。


人によって「SEOが好き」「広告が好き」と色々とあると思います。

どちらにも良さがありますし、だからこそどちらもやっています。

ですから結論から言うと、どちらもやるべきです。

オウンドメディアはSEOの変動もありながらも事業の集客基盤として強いですし、Facebook広告は短期間で爆発的な集客力があります。

もちろん、SNSもやったほうがいいし、YouTubeなんてのは超ホットな場所なので、気合い入れてやるといいでしょう。


ただ、ビジネスを始めたばかりのうちは1人だと思うので、使える時間が限られています。

ですから、あれもこれもというのは難しいので、優先順位を決めなければいけません。


そうなったときに、何に取り組むべきかと言うと、それはネット広告です。

なぜならば、早く結果が出るから。

場合によっては即日集客できるので、商品やセールスが良かったのか悪かったのかの結果がすぐに分かるわけですよ。

なので、それに対しての改善もすぐにできるわけで、ビジネスとしての結果を出すのも早くなる。


お金を使うのが嫌だということで、無料の方法を選ぶ人は多いです。

無料集客で結果が出たら、それを広告費に使おうという発想なんだと思います。

ですが「お金を使うのが嫌」という「逃げの理由」で選んで上手くいくほど、無料集客は簡単ではありません。

これはマジで気合いと根性と情熱と探究心と継続力が必要だと思います。

それが分かって無料集客へと進むのであれば良いでしょう。


ただ、FMCを4年半やってきましたが、ここで結果を出すのが早い、しかもその結果が大きい人は必ず広告を使っています。

まずは広告を使って結果を出して、その後にオウンドメディアを構築したりYouTubeへ力を入れたりしていますね。

ちょっと前だと、バスケの中川さんハートリーはすぐに広告を使って、すぐに結果を出しました。

最近だってボイトレの光本さんなんかも、サクッと広告を使って集客し、結構な実績を出しています。


どうせやるなら早く結果が出たほうが良いじゃないですか。

収益ゼロ円で半年や1年頑張れる人は、やっぱり少ないですよ。

途中で心が折れちゃう。

だから、そうならないためにも広告を使ったほうがいいと思いますね。


広告って言っても大金が必要なわけではありません。

最初は5万円からでも全然問題ありません。

例えば、5万円の広告で30人の見込み客を集めて、そこで10万円の商品が1つ成約すれば広告費に対して200%じゃないですか。

もちろん、こんな感じでスムーズには行かないかもしれませんが、少なくとも改善点を探すための材料ができるわけです。

商品のコンセプトが悪かったのか、セールスが悪かったのか、集客をしてそこでセールスまでの一連の流れをやってみたら分かります。

赤字になってもいいんですよ。

私はサラリーマン時代に居酒屋でアルバイトをしていましたが、そこでの月給は7万円でした。

居酒屋で1ヶ月アルバイトをすれば、また挑戦できますし。

これが、無料集客でやるとなると先に挙げたうちのオウンドメディアで行けば、一連の流れをやれるのは早くてもスタートから半年後です。


いや、もう本当に何事も早いほうがいいですよ。

まずは広告。

広告で集客してセールスまで一連の流れをやってみる。

よっぽどか自分勝手に的外れなことをしていない限りは、多少なりとも売上は立つはずなんですよ。

そこから、改善改善とやっていって、ある程度集客からセールスまでが自動化できたら、時間がかかる集客方法に着手するのがオススメです。


そもそも、これまでインターネットがなかった時代、もちろん今でもインターネット以外のビジネスで起業しようとすると、初期費用で数百万円とか一千万円とかかかるわけですよ。

そして、上手くいかなければ、大きな赤字だったり借金を負ったりします。

私たちも、お遊びではなくビジネスをやっていくわけです。

だったら、5万円の広告費を惜しんでいてはいけないですよ。

そこの意識を変えていかなければいけません。


私は昨年夏ころからTwitterに力を入れていたので、本当に多くの人がTwitterを始めては何にもモノにならずにやめていく様子を見てきました。

Twitter+ブログって感じでやっていて、結果が出るまで続けられた人ってどれくらいいたのかなーと。

一瞬バズった感じで目立ってたあの人はどうしちゃったのかなーと。

Twitterで見かけていた人はFMCの人ではないので、それほどしっかりと見ていなくて詳しくは分からないんですけどね。


だったら、商品コンセプトを練り上げたら広告でシュッと集客して、セールスまでやってしまったほうがよっぽど良いと思います。

よっぽど良いというか絶対に良い。


売れなかったらどうしようとか、赤字になるとか怖いとかあるでしょう。

もちろん、その気持ちも分からなくはない。

ですが、5万円をリスクと感じてしまうのでれば、それはちょっとビビりすぎ。

いやマジで、私だったら居酒屋でアルバイトして、その原資作りますって。


むかーしむかし、私のビジネスのスタートはebayで商品を買って、ヤフオクで売るという転売ビジネスでした。

その後、ネットショップで海外の商品を無在庫で販売するということをやっていました。

ヤフオクで売っていた時はバンバン売れたのですが、ネットショップではなかなか売れなかったんですね。

そりゃそうです、ヤフオクはヤフオク自体に人がいっぱいいるので、オークション形式で出品すれば売れないってことはありません。

ですが、ネットショップってのは楽天のような所でやらなければ、ネット上の孤島にお店開くようなものです。

なんとかしてお客さんを連れてこないと、商品なんて売れっこありません。

そんなこんなで、PPC広告を勉強して集客ができるようになり、そこで初めて月の利益で100万円を越えることができました。


ちなみに、広告費に充てられる資金は無かったので、カードで広告費を支払って売れた後の利益でカードの支払いをしていました。

今思えば綱渡りですが、最初なんてそんなもんでしょう。

居酒屋のバイトじゃないですけれど、カバーできる範囲で使うのであれば、それは計算内のリスク。

怖がる必要はありません。

集客がどれだけ大事かっていうのは父親のラーメン屋で子供ながらに痛いほど思い知っているのですが、この話は長くなりすぎるので別の機会に。


結局何が言いたいかというと・・・


特にFMCのみんなは、FMCの先輩たちのように結果を出したいのであれば広告を使いましょう。

本来、起業するとなれば数百万円をリスクに晒さなければいけない中で、5万円10万円というのはリスクにも入りません。

遊びでインターネット触っているならば別にいいのですが、絶対に結果を出したいし、しっかりとした金額を稼ぎたいわけですよね?

であれば、やろうぜ。

そんなことでビビっている場合ではない。


ちなみに「そもそもネット集客が全くもって意味不明」という場合は、とりあえずこの動画を見てください。

今見ると、イケてない部分もあるので、そのうちアップデートしますが全体像を知るには良いでしょう。



この動画を改めて見たら「オウンドメディア頑張ろう」って言っているんですよね。

ってなると、無料集客に一応分類されるオウンドメディアをやるとなるのも、そりゃそうだなと。

これは私の説明が悪かったです。

申し訳ありません。


ちょっと「頑張ろう」の言い方が軽すぎました。

超頑張る必要があります。

優先順位としては、まず第一優先としてネット広告でいきましょう。

そこの流れが整ったらオウンドメディアだ。

この動画で、もっとそれを強く強く強く言えばよかったなあと反省しています。


1月の私、未熟でしたという、最後は反省で終わります。

みんなに成果を出させるために、私自身もアップデートを続けます。

おーし、頑張ろう!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

今日

週間

PAGE TOP