「普通ではない人生」を手に入れるためには、どうしたらいいのか?

私が主宰するビジネスコミュニティのFMC(フロントラインマーケティングクラブ)では、入会後に必ず見てもらう動画があります。

これは「初心者のためのファーストセミナー」というタイトルの動画で、FMCで活動して結果を出していくためのガイダンス動画のような位置付けです。

動画では色々なことを伝えているのですが、その中で最も大事にしているのが「普通ではない人生を送りたいのであれば、あなた自身が普通であってはいけない」ということです。


FMCは「隙間時間に片手間でお小遣いを稼ごう」というスタンスではありません。

とっても分かりやすく言うと「インターネットを活用してビジネスを展開し、会社員としては得られることのできない収入を得られるようになる」ことを、みんなが目指しています。

もちろん最初は、現実的に月10万円20万円というところを目指しますよ。

ですが、その先に年間数千万円だったり数億円というビジネスにしていきたいと考えているはずです。


ただ、冷静に考えてみてください。

「会社員として勤めるのではなく、インターネットを使って年間数千万円だったり数億円というビジネスを展開する」という人生をどう思いますか?

少なくとも、これまでの世の中の常識でいったら「普通」ではありませんよね。

そう、私たちは「普通ではない人生」を手にしたい、送りたいと思っているわけです。

だとしたら、「普通の毎日」を送っていて、「普通ではない人生」を手にできるかといえば、それは100%無理です。

私たちは「普通ではない毎日」を送らなければいけないのです。



私は会社員時代、朝7時に起きて出勤し、9時から17時半まで会社の仕事をして、帰宅後21時くらいから深夜3時までネットビジネスをやって眠るという毎日を送っていました。

今思えば、この生活は思いっきり「普通」ではありませんでした。

こんな生活を1年以上続けていました。(当然、日々ぶっ倒れそうでしたが・・・)

リアルタイムでは自分自身そう感じていませんでしたが、今思えば「普通ではない毎日」を送っていたわけで、それが今に繋がっているわけです。


FMCでは日報を出してもらっています。

これは、強制ではなく任意なので、やる気のある人が出している感じです。

それで、この日報を読んでいて思うのが「みんな、超普通だなー」ってことです。


「難しかったので、手が止まりました」

「分からないことだらけで、落ち込みました」

「疲れてしまって、寝落ちしてしまいました」


普通!普通!普通!

本当に普通!



「普通ではない毎日」を送るといっても、何か奇抜なことをやれとか破天荒なことをやれとか非常識なことをやれとか、そういう意味ではありません。

上記のような、普通の人が取ってしまう「思考から行動の選択」を、同じように普通に取るなってことです。

これって、日々の些細なことじゃないですか。

奇抜とか破天荒とか全くそんな世界じゃなくて、こういう些細なことでもいちいち普通な感じでショボい選択肢を取ってたら、本当に普通の未来にしかないって話。


「難しくて手が止まったけど、気を取り直して動き出す」

「分からないことだらけで落ち込んだけど、仕方ないので頑張って学ぶ」

「疲れて寝落ちしたから、翌日はその倍やる」


この一歩を進めるか、その一歩の積み重ねが半年後、1年後に大きいものになるわけです。

前に書いたこれ。

いやいや・・・大したことないから、現実は。



できなくても、分からなくても、リカバリーの一歩を常に考えましょ。

それで、OKです。


自分に対しても心がけたいことであって、これを読んでいるあなたにも未来が変わる「普通ではない毎日」を送るためのセンターピン的なお話があります。

慣れないことや、新しいこと、未知のチャレンジ、失敗の可能性のあることが目の前にやってくると、心がひるむ瞬間ってあるじゃないですか。

ビビる感じです。

もちろん、それは私にもあります。

未知のことに対して心がひるむ瞬間があるわけです。

きっと誰にでも、それぞれのステージであると思うんですよ。

そんな瞬間って大体の場合、萎縮して慣れないことや新しいことから逃げてチャレンジをやめたりします。


だけど、心がひるんで萎縮するって、超普通じゃないですか。

なので、ひるんだ時こそグッと行く。

下がらずに、前へ一歩行く。

ひるむなって話じゃないですよ。

人間であれば脳みそがあるわけなんで、未知のことにひるんでしまうのは仕方ないと思うんですよ。

ひるむのは前提としてあって、自分でひるんだと認識した上で、そこでなんとかグッと踏み込んでいく。

これができた時ってのは、明らかに普通じゃない選択をしていると思いますし、今までの自分の枠組みを超えていると思うんです。


これ自分にも言い聞かせてます、今。

そう、なので心がひるんでいると自分で気づけたら、それはチャンスだと思うんですよね。

気づいたら、すかさずそこで前へ一歩踏み込んでいく。

これができればマジで強いなーと思います。

「普通ではない毎日」を送るために、さてどうしましょ?と考えるところではありますが、まずは「心がひるんだと思ったら、すかさずそこで前へ一歩踏み込む」ということをやってみてください。

間違いなく、これから先の人生は「過去最強の自分」を日々更新できるはずです。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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