儲かる儲かる儲かる・・・

コミュニティ運営について、儲かる儲かる儲かる・・・と景気の良いお話をしてきました。

コミュニティ運営はバックエンドがすごい。


個別面談→高額コンサルセールスがダサい。



間違いなく、ビジネス的には良い感じです。

安定もしますし、セールスも無理しなくてOKです。


ただ、私がコミュニティ運営を5年間しっかりやっていて感じるのは、精神的な充実ですね。

コミュニティ運営が儲かるって事でやっていたとしても、やっぱりコミュニティメンバーが幸せにならないことには気持ち良くないじゃないですか。


絵空事で夢を見させて、ありもしない事を、さも真実であるかのように演出してセールスする。

それで、何億円とか売り上げたとしましょう。

いや、でも購入した方は間違いなく不幸になるわけですよ。

いくらお金が儲かったとしても、よっぽどのサイコパスじゃない限り寝つきが悪くなるはずです。


売りに売りまくってサポートを外注して、あとは知ーらないなんて所もあります。

適当に問い合わせの対応をしていて、適当に情報を提供すれば、お客さんは満足すると思っているようです。

もう、感覚が麻痺ってるんでしょうね。

顧客満足、カスタマーサティスファクションなんてのは、時代遅れも甚だしい。

仮に対応に満足したとしても、お客さんが望むものって手に入るんでしょうかね。

お客さんが本当に欲しいものって何なのか、考えているのかしら?


これからの時代、そんな事をしていたら滅亡しますよ。

めちゃくちゃ儲かったとしても、その先はないですし、大きなしっぺ返しが待っています。


私はコミュニティーメンバーを成功させたいと心から思っていますし、それによってもたらされる充実感ってのは、何物にも変えられないと思います。

素敵な仲間が集ってくれて、彼ら彼女らが生き生きと、楽しく時には厳しく活動して結果を出してくれる。

そしてそして「小玉さんのおかげで人生が変わりました」なんて言われちゃった日には、嬉ション漏らしまくりなわけです。


先日もこんな感じでバーベキューをやりました。



楽しかった!

とっても楽しかった!


これが、ただの楽しむだけのサークルとかだったら話は別ですよ。

日頃はビジネスに打ち込んで、結果を出すために必死になっている人たちの集まりです。

それでいて、バーベキューとなれば、こんなにみんなで仲良く素敵な時間を過ごせるわけです。

最高じゃないですか。

こんな仲間に囲まれてコミュニティを主宰していくなんて、これ以上に充実できることってありますか?


この業界を見ると「顧客のために何かをする=コスト発生」と考えているように感じます。

顧客との接点はなるべく減らす、問い合わせはなるべく出ないようにする、手間をなるべく減らす。

まあ、むかーしむかしの話であれば、それでもやってこれたのかもしれません。

ですが、これからの時代にそんな事をやっていたら、事業は持続しません。

ある程度のキャリアのある方であれば、今のプロダクトローンチ屋さんの姿を見て感じるところがあるはずです。


私は人に何かを教えるのが好きですし、成果を出してもらうことが喜びになります。

ただ、そこには手間がかかります。

そして、そればっかりやっていると、ビジネスとして美味しくなくなるのも分かりますよ。

「顧客のために何かをする=コスト発生」ですもんね。


ですが、それはコミュニティの設計に問題があるわけですよ。

メンバーが成果を出し実績を伸ばしていくこと、それが自分のビジネスとしての利益にも直結する形になっていれば、成果・結果にコミットできるはずですよ。

成果を出してくれたらメンバーは嬉しいわけですし、もちろん自分も嬉しいわけですが、そこにビジネス面での収益がついてきたら最高じゃないですか?

そんな形で運営ができているコミュニティは、少なくとも我々の業界には皆無ですね。

「コミュニティっぽいもの」はあるのですが、そもそもの部分で設計思想が全く違っています。


あなたのコミュニティは、メンバーの成果・結果が、あなたのビジネスの収益と直結しているのか?

この部分をよーく考えてみてください。

もし、これが直結するようになれば、あなたの元に集ったコミュニティメンバーが結果を出しまくり、お互いに良い関係で強い結びつきを作れ、精神的に充実度の高い毎日を送れるようになると思いますよ。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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