「WEB集客を頑張ろう」「ちゃんと情報発信をしよう」と言い続けて何年だろうか・・・

新年一発目の「Weekly Frontline News」を月曜日にお送りしました。

テーマは、

1. お正月気分2.0
2. 2020年、世界不況がやってくる
3. 一流に触れると色々変化する件

の3本立てです。


生放送を観れていない方は、録画版をご覧ください。

2020年もこんな感じで、毎週月曜日の20時からお送りしていきます。



「こんなテーマを取り上げて欲しい!」とか「抽選でこんな景品どうでしょ?」とかありましたら、このYouTubeにコメント残しておいてください。

いただいた意見を取り入れて、どんどん楽しい放送にしていきたいと思います。

チャンネル登録もよろしくね!


さーて、さて!

「WEB集客を頑張ろう」「ちゃんと情報発信をしよう」と言い続けて何年だろうか・・・というお話です。

昨年末ですが、とあるプロモーションを行いました。

最近は完全にハウスリストに対してプロモーションしていくか、FMCメンバーだけに紹介してもらうかという形でやっていっています。

昨年末に行なったプロモーションは後者。

FMCメンバーにオプトインページを紹介してもらって、そこに登録してくれた方に動画をご覧いただき、商品のセールスに進んでいったんですね。

そのプロモーションの結果が「おー、やっぱりそうだよね!」という結果になっています。


データ公開!


改めて見たら、動画公開ページに到達している人が、こんなに少ないの何で・・・とりあえず置いときます。

そもそもの母数が小さいのですが、私からの成約率が高くなるのは普通だとして、2番目と3番目の方を見てください。

2番目の方は296人紹介してくれて商品の成約はゼロ、3番目の方は255人紹介してくれて商品の成約が5人となっています。

もの凄い差がついているわけですが、この両者の違いって何か分かりますか?


前者は前から私が言っている「ぐるぐるリスト」の保有者で、後者は自分でWEB集客をしている人なんです。

もちろん、FMCメンバーだけで紹介してもらっているわけで、こんなに近いところで不正なんかするわけはないですよね。

ですから、普通に紹介してもらって、そして成約がゼロという形になりました。


これ、数字だけの話をしますと、オプトインページの登録者数に対して報酬を支払う形になるので、前者に関しては売上ゼロの赤字になります。

もう長いこと広ーく大勢の人動いてもらうプロモーションはやっていないのですが、今私がそのようなプロモーションをすると大変なことになりそうですね。

トータルでも赤字になるのではないかと。

ですから、恐らく今後一切そういったプロモーションは開催しないと思います。


前にプロモーションを広くやっていた時は、Twitterでプレゼントキャンペーンのインセンティブをつけてオプトインをしてもらうという不正がかなりありました。

そういった形ですと、そもそも全くもって商品自体に興味が無い人が登録していくわけなので、成約ゼロということは大いにありえます。

ですが、そうではなく普通に紹介して成約ゼロというのは大ごとですよね。


「ぐるぐるリスト」の人たちがぐるぐるしすぎて、もう目が回ってるんだと思いますよ。

ぐるんぐるん。

次から次へと、様々なプロモーションの動画が流れてきて、そのどれもが夢物語みたいな実際にあるんだかなんだか分からない強烈なオファーを受けて、もうぐるっぐる。

そして、そんなぐるぐるしている人でも理解できるように、プロモーションの動画を見るとNHK・・・

いや、NHKならばまだいい方で、子どもが読む絵本レベルまで簡単に簡単に作られていますよね。


当然ですけれど、そんなプロモーションで目がぐるっぐるに回ってしまうと、よっぽどの夢物語的なオファーでは無いと反応しませんし、ちょっと難しいことを言えば「難しい!」って脳のシャッターが降りて話について来れなくなります。

普通に、どんどん「おバカ」になってしまっているわけです。

ですから、その状態で「マトモなお話」をしても、そもそも内容が理解できないんだと思います。


もちろん、こういったプロモーションの鉄則として「分かりやすく」伝えることは意識しますよ。

ただ、それにしても許容範囲ってあるじゃないですか。

発する情報のレベル感によって、購入される方の「今できているいない」とかではなく「そもそも持っているレベル感」が決まってくるわけで、それを考えると子どもが読む絵本レベルまでは簡単にしたくないわけです。

となると、もう内容についていけなくなって、動画の途中で離脱したり、そもそもメールを最後まで読みきれなかったりして、あんな結果になるわけですね。

こういった人たちを相手にして成約を出そうとなると、もうこれは夢物語の度合いを極限まで高めていくか、動画の内容を極限まで分かりやすくしていくかしかありません。

でも、そんな購入者って何が夢で何が現実なのか分からない世界で生きて、コミュニケーションもままならないような感じな人ばかりだと思いますよ。

そもそも、ありもしない夢物語なので、その先に待っているのは・・・・ねえ。


ということで、私たちはこんな出口の無い無限ループにハマってはいけません。

まずは、自社集客をぐるぐるの中でやらないというのと、自分の読者さんをぐるぐるの中に入れないというのが第一。

この輪っかからは綺麗さっぱり足を洗いましょう。

そのために、自分でWEB集客をできるようにならなければいけません。

私はFacebook広告、YDN、YouTube広告、Twitter、SEOなど、あらゆる方法で集客をしています。

やったことがなければ、まずは、どれか1つにしっかりと取り組んで集客をしていきましょう。

ぐるぐるの世界から1週間でドンっと集まる5,000人より、自分で毎日5人集客していったほうが、よっぽど幸せになります。


そして、自分の媒体に来てくれた方に、良質な情報を発信していきましょう。

ぐるぐるの世界で発せられるような、子どもが読む絵本レベルでの表現ではなく、真っ当な大人が受け取るレベル感でお話をしていきます。

そうしていくことで、読者さんは「おバカ」にならずに、多少難しいお話でもしっかりと聞いてくれます。


これね、ぐるぐる&夢物語を横目に見ていると、単純に初期は売上が立っているので「ああ・・・もしかして、アレのほうがいいのかな・・・」と思ったりしがちなんですよ。

一方で自分が、それと比べると売上がなかなか立っていなかったり。

ですが、半年、1年と経つうちに読者さんはビックリするほど自分の情報をガッチリと受け取ってくれるようになり、商品を販売した時にもスムーズに購入してくれるようになります。

しっかりとした情報って最初はスッと入ってこなかったりするのですが、時間をかけて何度も伝え続けると、自分オリジナルのメッセージであればあるほど受け入れてくれるような感じになるんですよ。


そしてそして・・・これが一番大きかったりするんですけど、1年経った時にぐるぐる&夢物語をやっていた人と頑張ってWEB集客&ちゃんと発信をしていた人の間には、もう完全に埋めることのできない実力の差がついています。

そうこうしているうちに、時代の変化、環境の変化に対応する力が無いほうが死んでいくわけです。

実際、めちゃめちゃ死にましたしね。


もちろん、WEB集客がんばって、ちゃんと情報発信するのって大変ですよ。

大変ですし、慣れていないと面倒くさかったりすると思うんです。

ですが、「大事なことって たいてい面倒くさい」って巨匠も言っていますからね。








巨匠が言うんですから、そういうことなんですよ。

なので、何年も言っていますけど、今からでも遅くありません。


「WEB集客を頑張ろう」

「ちゃんと情報発信をしよう」


面倒くさいかもしれないけど、これは大事なことなんですよ。

時間が経てば経つほど「やっといてよかったー」って思うはずです。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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