音声メディアの配信を始めました。

9月に入ってから音声メディアの配信を始めました。

配信のプラットフォームは色々とあるのですが、メインはstand.fmでやっていこうとしていて、あとはhimalayaからポッドキャストを配信しています。


ビジネス読書チャンネルというチャンネル名でやっていきますので、ぜひぜひフォローをお願いします。

「読書からの学びをビジネスの現場で活かす」というコンセプトで配信しているのですが、YouTubeにしても書籍の要約チャンネルってあるじゃないですか。

ああいった要約とはちょっと違っていて、書籍の中からピンときた部分を掘り下げていって、僕らのビジネスに活かせる考え方だったり具体的なアクションに落とし込んだりするような内容です。

10分ほどと短く、通勤・通学の時間だったり、家事や作業中の「ながら聞き」にピッタリかと思います。

YouTubeとはまた違った方向性のコンセプトなので、楽しめる感じになっているはずです。


なぜ、このタイミングで音声メディアの配信を開始したんだろうかってお話しをしますね。

実は個人的には「音声メディアが来る!」と言ってもピンとこなかったんですよ。

既存のメディアが、ラジオ→テレビ→オンデマンド型の動画と進化していったわけで、ここに来て何か逆行するような感じがするんですね。

音声だけで聞きたかったらYouTubeの音声だけを聞けばいいじゃんとか思ったり。

更に言えば、プラットフォームが超乱立しているので、どこで配信したらいいか分からないじゃないですか。

何より、僕自身が音声メディアをあまり聞いていなかったと言うのもあります。

ですから、僕個人の視点だけでいったら音声メディアは始めませんでした。


ただですよ。

ビジネスインフルエンサーのイケハヤさんや、マナブさんが最近「音声メディアが来るぞ!!」という事を強くいっていますし、キンコンの西野さんがvoicyの株主になったり最近YouTubeでvoicyの社長との動画を配信したりと、いわゆる「感度の極めて高い人」たちが音声メディアを推しているんです。







イケハヤさん、マナブさんと言えば、僕が「ええ?YouTubeでビジネス系の発信しても見る人いなくね?」なんて思っていた頃からYouTubeをスタートして、コツコツと継続した結果、今では何十万人というチャンネル登録者を抱えるようになりました。

そして、めちゃくちゃ影響力を持っています。


今となっては僕も一生懸命YouTubeをやっているわけですが、やっぱり彼らが始めた時に「ええ?YouTubeでビジネス系の発信しても見る人いなくね?」なんて考えてYouTubeを始めなかった事を、めちゃくちゃ後悔してるんですね。

どちらかといえば、これまでの僕ってのは先に勝ちが見えているような「これ頑張れば間違いなく美味しい果実を手にできるじゃん」って所に後乗りで入って、ガンガン攻略していくってやり方をしていました。


それこそ、成功事例がたくさん出ている中なので、ある程度何したらいいかわかりますし、その先に果実があるのが分かりきっているから続けられるわけです。

ただ、これって一番美味しいところを取ることはできないんですよ。

もちろんマーケット自体が大きくて、まだ成長しているうちに入るので利益を取っていくことはできます。

それも、まあまあ大きい利益ですし、そんなんで年商10億円くらいは毎年やっていました。

ですが、始めに入って大きな波の一番良い所に乗ってい人にはかないません。


今回のYouTubeの波っていうのが本当に世界的な波なわけで、ここの一番良い所に乗れなかったことは、本当に自分を呪いたいくらいの感じなわけです。

まあ、今からでも果実はたっぷりあるので、まだまだYouTube頑張っていきますけどね。


そこに来て、音声メディアです。

ピンと来ていないわけです。


ですが、感度の高い彼らがこぞって推しているわけですから、間違いなく僕が見えていない世界が彼らには見えているんです。

もうあの後悔はしたくないじゃないですか。

ですから、今回は斜に構えることなく、上手く行っている人の行動をなぞって音声メディアに注力していきます。


いや、でもですよ。

僕の過去を振り返った時に、圧倒的な「何か」を僕に残してくれたものって「頑張って先に何があるかよくわからないもの」ばかりでした。

その際たるものが出版です。

書籍が売れたからってお金が儲かるわけじゃなく、言ってみたらプロモーション費用で大赤字ですよ。

でも、それは書籍単体での話です。

そこから生まれた人の繋がりだったり、影響力だったり、経験・知識ってのは、もう信じられないくらいの価値を僕にもたらしました。

わけわからず、とにかく「ヒット作を作るぞ!後のことは知らん!」となりふり構わずやった結果がアレでして、当時で言えば僕には何も見えていなくて、見えていたのはプロデューサーの長倉さんだけだったはず。


そう考えた時に、まさに今の音声メディアの状況って同じだなと思ったんです。

結局、自分が見えているものだったり、これ間違いないわって思うものをやっている限り、想像の範囲内の未来しか来ないじゃないですか。

多分、僕はここ1〜2年くらい、そんな感じの安パイじゃないですけど、見えきった未来に向かって進んでいたんですよね。

だから、よく分からない面白い未来に向かうために、音声メディアに本気で取り組んでいこうと思います。


「音声メディアやるくらいで、何を大げさな!!」って思うかもしれません。

でも、僕自身体一つですし、マインドシェアをどこにどう振り分けるかって、非常に大切なんですよ。

そういう意味で、決意表明といいますか個人的には大きな決断です。


どうなるか分かりませんし、どうにもならないかもしれません。

ただ、どうにもならないこと自体もコンテンツになるってのが、情報発信者の醍醐味です。

そんなこんなで、どうなるか分からない未来にコミットしてみて、何だかワクワクしています。

このワクワクは久しぶりです。


ちなみに、stand.fmってのはよく出来ていまして、個人が気軽に音声配信をスタートするという観点で極めて優れています。

本当に今すぐにでも配信が始められちゃいます。

YouTubeと違ってカメラのセッティングも照明の調整もいりませんし、寝起きのボロボロの格好でも音声配信ができます。

必要なのは、スマホだけ。

やってみてわかったのは、この気軽に肉声をお届けできるというのが、他のメディアと比べた時の圧倒的強みだということでした。

これをきっかけにあなたも音声配信をスタートしてみてはいかがでしょうか?

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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