小玉歩の詐欺について。

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小玉 歩

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僕がyoutubeを本格的に始めたのは2020年の3月ぐらい。

Twitterは2018年の2月頃からでした。


現在、僕の会社は10期目なので、実は2010年から活動しているんです。

YouTubeやTwitterを始める前は、メルマガ主体で情報発信していました。

そのため、メルマガ読者さんは結構多くて28万人ほどいます。


メルマガというのは、自分のメールアドレスを登録して初めて読めるもの。

ですから、媒体としてはクローズドなわけです。


一方でYouTubeやTwitterなどは、誰でも見られるわけだから媒体としてはオープンな媒体といえます。

そんなオープンな媒体であるYouTubeで8ヶ月ぐらい、Twitterで1年9ヶ月ぐらい、お金の稼ぎ方を中心に発信し続けていると・・・


コメント欄やリプライで

「小玉は詐欺師だ!」
「詐欺師野郎!クソ!」
「バカ!アホ!」

とかいわれることが増えるんですよ~泣


なぜこんなにも誹謗中傷されるのか?

その理由は・・・

稼げる系の商品やコンテンツを販売すると、それらを購入してくれた人たちのなかで、一定数の稼げない人が出てきて

「お前!これで稼げるって言ったじゃねーかよ」

みたいな感じになるからです。


でも、僕からしてみれば「いやいや、あなたがこちらの言った通りにやってくれないからでしょ。言った通りにそのままやってくれれば稼げるから・・・」と思ってしまうんですね。

今振り返れば、そのときの僕は期待値のコントロールがめちゃくちゃ下手だったんだと思います。

「嘘ついて騙そう」なんて考えはそもそもありませんが、僕の発信によって簡単に稼げるようなイメージを相手に期待させてしまったんですね。

これは反省していますし、もっと「これは難しいよ」といえばよかったわけです。


しかしながら、正直な話をすると、僕がこれまで色々なコンテンツを出していくなかで、僕自身はこんなの簡単だし、やればできるって本当に思ったんですよ。

「この通りやってくれれば普通に稼げるから」って感じです。

ですが、受け取る側の人たちにとっては、まぁ簡単ではなかったわけですね。

言い訳してるみたいでアレですけど、このすり合わせが下手だったなと。

あとはやっぱり、単純に強めに言い過ぎたってことももちろんあります。


なので、僕の発信やビジネススキルのレベル感がハマっている人はどんどん稼いでいく。


一方でハマらない人は稼げていないという状況が生まれて

「小玉!お前が稼げるって言ったじゃねーかよ!この詐欺師ヤロー」

となったわけです。


そういった経緯がありまして、今は結構、厳しめの発信にガラッと変わりましたね。

「稼ぐのは本当に大変ですよ!難しいですよ!」という具合に。

過去の失敗は自分でも本当に反省しています。


でも、その当時はそうした一部の稼げない人たちの声を引き合いにして

「小玉歩 詐欺」

みたいなキーワードを入れたタイトルでブログの記事を書き、アクセスを集めて、自分たちの商品を販売するみたいな人たちが結構いたんですよ。

この手法を誰が教えているのかはわからないけど、胴元みたいな人がいて一斉に記事を外注に書かせたりしていて、これって完全に悪い人たちなんです。


流れをまとめると

「情報発信をしている人やプロモーションをしている人の名前+詐欺」というキーワードを入れて記事を書く。

一定数のアクセスが集まる。

記事を読み進めると「小玉は詐欺師なので騙されないでください。かわりにこちらの商品はいかがでしょうか?」と売り込まれる。

みたいな手法が広まっていました。


だから「発信者の名前+詐欺」で検索すると、いろいろな記事が出てきます。

ただ、その記事を書いてる人ってだいたい匿名だったりするし、記事の内容も嘘ばっかりでインチキだったりするわけです。

たとえば、スクールのレビューの記事とか書かれてたりしているのですが、「これお前絶対参加してねーだろ!」ってくらい、いい加減な内容なんですね。


でも、この世界観って僕がYouTubeとかTwitterとかを始める前の話です。

それで、僕がYouTubeを始めたらコメント欄に「詐欺師」「ばか!」とか書かれたり、Twitterを始めたらリプライで「嘘つき」「危険」とか送られてきたり。

そう、そっちでも絡まれ始めたわけです。


僕はもう10年やっているんで、昔は2ちゃんねるに誹謗中傷とか書かれまくっていたころもあって、あまり気にしてないんですが・・・


今って SNS上での誹謗中傷が問題になってるじゃないですか。

それによって命を落とす人もいたりして。

そういう時代おいても、いまだに誹謗中傷を書き込んだりしている人って大丈夫なのかなぁって思うわけです。


ブログ記事の場合は、攻撃したいという気持ちよりも、あくまでもお金稼ぎの手法として割り切ってやっていることが多いのですが、SNSで直接リプライしたり、YouTubeのコメント欄に執拗に嫌がらせを書き込んでくる人たちの場合は、何か怨念めいたものを感じてしまうんです。

個人的な感情をぶつけたりして、しかも粘着で嫌がらせコメントの量がすごい。


こういった話になると、よく名誉毀損とか出てきますけど、実は「侮辱罪」っていうのがあります。


侮辱罪というのは

「事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することを内容とする犯罪である(刑法231条)」

であり、れっきとした犯罪です。


だから、YouTubeのコメント欄で執拗に「詐欺」「ばか」「嘘つき」などと書ている人を見ると、この人たちは侮辱罪にあたるんじゃないのかな~と心配になるわけですよ。

「書き込んでいる人たちを全員侮辱罪で訴える!」という感じで、動こうと思えば、たぶん動けます。


特にYouTubeのコメント欄で執拗に書き込んでいる人たちを調べてみると、若い人たちがやっている傾向があるんですね。

そんな誹謗中傷って生産性がまったくないし、誰かが本格的に動いたら損するわけです。


たとえば、僕がその気になったら、損害賠償とかが目的ではなくて、「どれだけお金がかかってもいいから、お前のことをオモテに引きずり出して懲らしめてやる!」みたいな感じでゴリゴリやることも可能なわけです。

軽い気持ちで書き込んだだけなのに、それやられたら結構キツいじゃないですか。

実際に僕じゃなくても、そのうち誰かが本気で動き始めるじゃないかなと思っているわけです。

僕が「お金とかどうでもいいからって」本気でやるかもしれませんしね。(でも、やっぱりめんどくさい)


何が言いたいかというと・・・

ネットの匿名性なんてなくなってくる時代ですし、ネット強い人だったらサーバーとか運営会社とかに情報開示請求をしなくても、誹謗中傷をしているやつらの身元を特定できたりするわけですよ。

だからこそ、面と向かって文句を言う度胸があるならば、それは全然いいと思いますが、それができないのであれば、誹謗中傷はやめたほうがいいと僕は思いますね。


このブログを読んでいる人のなかで、子供がいるって人は、そういう話をぜひとも教えてほしいです。

生まれた瞬間からインターネットがある環境で育った子供は、ちょっとこういった感覚ってわかんないと思うんですよ。

インターネットは、世界に開かれている公共の場だということを理解しておいてほしいなというふうに思います。

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