新刊のカバーが完成しました。





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新刊のカバーが完成しました。
色々と考えましたが、タイトルだけでズバッといくことにしました。




「俺はまだ本気出していないだけ」というマンガがヒットし、映画化までされました。その背景としてあるのは、毎日を流されるように生き、何かに打ち込む事の無い人々が世にあふれているという事実です。
そして、彼らは「いつか本気出す。まだ本気出してないだけ。」と永遠に言い続けるのです。

私は、大学卒業後に一部上場企業の会社員として社会人生活をスタートしました。
ところが、副業で行っていたビジネスでの収益が1億円を越えると、これが会社にバレてしまいクビなってしまったのです。
現在では、私は3社の経営者となっていますが、7年間のサラリーマン時代を振り返ると本気で仕事をしている人って本当にいなかったなと感じます。殆どの人は会社からの給料をもらうためにやりたくもない仕事をこなし、なんとなく毎日を生きているのです。

もしかしたら、あなたも同じような毎日を惰性で生きているのではないでしょうか?

しかし、これはあなたが悪いのではありません。
実力を完全に無視した年功序列制度によって、無能な上司が高給を取りながらのさばる。仕事で大きな成果を出したとしても、自分の給与には殆ど跳ね返る事がない。新しい企画を提案した所で、定年逃げ切りしか考えていない上司は積極的に取り組まない・・・。

こんな状況で本気で仕事をしろという方が無理な話です。
 
このように、サラリーマンが無気力にならざるを得ない世の中において、本気を出さない事に拍車を書けるのが「悟り世代」です。
彼らは学生時代にボランティアなどの課外活動などに精を出す人や、就職活動のために一生懸命OB訪問をする人々を「意識高い系」と言って揶揄します。
要は、彼らの論理では「本気で打ち込む=ダサい」という図式が成り立つのです。
これには大きな理由があります。本書でも詳しくお話し致しますが、LINEによるムラ社会の形成によって、お互いが監視状態に置かれているのです。
そのため、少しでも何か目立った行動や発言をするとムラから排除されることになります。ですから、そもそも本気で何かをすることがはばかれるというコミュニティ内にいるのです。

しかし、本書を手にする方は、このような世の中に違和感があると思います。
そして、どこかで「もう少し本気を出してみたい」と感じているはずです。

振り返ってみてください。あなたの中学生時代、高校生時代、大学生時代、新入社員時代・・・

「あの時、もっとアレをがんばっていれば、今頃すごい事になっているのにな」と考えるような事は無いでしょうか。

そうです。常に私たちは、過去に本気で物事に取り組まなかった事に対して後悔をしているのです。

現代は本気を出す事を無意味だと感じる世の中、本気を出す事がダサいと思われる世の中です。
ですが、こんな世の中にあなたも流されてしまっては、5年後10年後に「100%後悔する人生」が待っています。

「それは分かったけど、自分は能力も無いし、今からどうしたらいいかわからない」と考えるかもしれません。でも、大丈夫です。あなたのそのモヤモヤを解決するために本書を書き上げました。

必要なのは物事の考え方や見方、感じ方をちょっと変えるだけ。それだけで、あなたは意欲にあふれた生き生きした毎日を送る事ができるのです。
 

何事に対しても本気で生きていけるようになるための考え方を、本書では大きく3つに分けて紹介させていただきます。

1つ目は「仕事編」です。
本書を手にしようとしているあなたを含め、多くの人が会社員として生きています。私も7年間会社員として過ごしてきました。
私の身の回りの人間もモチベーションが低い状態でしたし、前述の通りそもそもがんばっても無駄だという意識があるので、なかなか本気なんて出せません。
しかし、私は仕事上のあらゆるシーンを例に出して、あなたの仕事に対する本気度が一気に上がる思考法をお伝えします。

2つ目は「人間関係」です。
私たちは周囲の環境によって、自分自身が大きく左右されます。その影響度が最も高いのが人間関係です。
「悟り世代」の例でもお話ししていますが、彼らは相互でモチベーションを削り合うような事をしています。サラリーマンもしかり。
基本的に誰も本気を出していないのですから、それがあなたに伝染してもおかしくないでしょう。そういった中で、あなたが悪い影響を受けずに、何事にも本気に取り組めるような思考法をお伝えします。

そして、3つ目が「自己投資」です。
あなたのように書籍からで何かを掴もうとしている人は、自己成長意欲が高いはずです。また、何か現状を打破したいと考えているでしょう。となると、「自己投資」することは当然の事だと考えていることでしょう。
この「自己投資」の際にも、全てにおいて本気で取り組めるような思考法が存在するのです。これをあなたにお伝えします。

今の時代に「本気で生きる」という事は、端から見たらダサい事なのかもしれません。周囲からは変に思われるかもしれません。
ですが、重要なのは自分がどう生きたいか。どのように自己満足を追求できるかです。

本書を読む事で、あなたは間違いなく何事にも本気で取り組んで、生き生きとした毎日を送れるになるでしょう。


発売は8月下旬です。

本書をもって私の執筆活動は一旦お休みに入ります。
時間はかかりましたが今持てる物を全て詰め込みました。

正直、内容はこれまでの書籍よりはレベルが高めとなっています。
もしかしたら売れ線からは、やや外れているかもしれません。

ですが、後悔はしたく無いので「本気で」言いたいことを詰め込みました。


発売を楽しみにしていてください。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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