普通に損することもあるぞ。





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「ゴールデンルールセミナー2017」を、先週の土曜日に無事に開催できました。

500名以上の受講者に来場いただき、また、椿山荘という素晴らしい会場で開催でき、本当に最高の1日となりました。


このセミナーで1つ感じた事があります。

いや、このセミナーだけに特別感じたことではありませんが、ちょっと気になった事があるんですよね。


今回のセミナーでは私の講義の中で、FMCの案内をさせてもらったんですね。

平たく言えば、セールスをしたわけです。

そうしたら、20名くらいですか、サササササっと会場から出たんです。

恐らく帰ったんだと思いますけど。


セミナーで何かしらセールスをすると、そのタイミングで帰る人って、毎回必ずいらっしゃいますよね。

まあ、それ自体は本人の自由なので、帰るというのは別に構わないです。


だけども、それに対して思うのは

普通に損することもあるぞ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということですね。


そして、少なくともこのタイプの人間は、絶対にお金持ちになれないと思います。


まず普通にですよ、商品の説明を最後まで聞いたらいいと思いません?

そして、必要と思えば買えばいいし、いらなかったら買わなきゃいいだけ。

だって、その商品が物凄く良いもので、何をどう考えても自分にとってプラスになるって時もあるじゃないですか。


私も色んなセミナーに参加します。

そして、商品の説明を最後に受けたりします。

説明を受けた後に自分で考えて、必要と思えば買いますし、不要と思えば買わないわけですよ。

100万円の講座を買ったこともありますし、いらなければ30万円でも買いません。

例えば、昨日参加したセミナーも最後に商品説明を受けましたが、300万円の講座の説明を聞いて、これはいらないなと見送りました。


これでいいと思いませんか?


ちなみに、過去に申し込んだ100万円の講座では、私はかなり凄いセールスの手法を身につけ、その後に、大きな利益を生み出しました。

その金額たるや億は軽く超えます。

もし、私が商品紹介が始まってそそくさと帰ってしまっていたとしたら、100万円の講座の存在も知らずに、億単位の利益も手にしていないわけです。

それって、普通に損です。

物凄いチャンスを逃しています。


商品紹介が始まって帰る人って、「うわっ、セールスが始まった」と思っている感じだと思うんです。

だけど、セールスというものを毛嫌いする必要は、別に無いと思うんですよね。

だって、商品の説明をしているだけですもん。

何度も言いますけど、欲しかったら買えばいいし、いらなければ買わなければいいだけ。


あと、商品説明が終わった後に、最後の総括みたいな感じでとっても良い話が待っていたりします。

まあ、商品説明の前に話せって感じですが、やっぱり締めに良い話したいですから。

そういうのも聞き逃しちゃいます。


あと、チャンスを逃すってこともありますが、セールスに嫌悪感を抱く人っていうのは、自分は絶対にセールスできません。

セールスができないということは、自分がお金を稼ぐ事ができないということ。

だって、何にしても何かしらを売って、我々はお金を得ているわけですからね。

会社に行って給料もらっている人は、労働力と時間を会社に売っています。

その売るもの、自分のが売っていることが、無自覚レベルになればなるほど、得るお金は少なくなっていくわけですよ。

だって、誰でもできるような仕事に、労働力を売るのは給料が安いでしょう?


こういう人っていうのは、一生セールスされることから逃げ、そして自分も何も売ることができない。

毛嫌いしていることを、自分ができるわけが無い。

だから、一生貧乏なわけだ。


残念ながら、この世の中は売れる人が強い。

良いものがあっても、売ることができなければ意味が無い。

私はこれを、幼少期から痛いほど経験してきたのです。

美味しいラーメンを作れても、それを売ることができなかった小玉父は、やはりお金を得られなかったんです。


商品説明だって自分次第では、違った見方ができるわけですよ。

自分自身がセールスをしている人間なら「小玉はどういう感じで説明するんだろう」と、そんな見方でじっくりと観察ができる。

その中から学びを得て、自分の血肉に変えることもできる。

実際に、明らかにそういう目で見ている人の姿を、何人も壇上から確認できました。

それは、それで私は価値提供ができる商品説明をしたと思っています。



まあ・・・

何で帰るのかなーって考えて、1つ可能性は思いついたんですけどね・・・


世の中にはセミナーで商品を売って、その際にはドアの鍵を締めて、途中で帰さないような所もあるみたい。

商品説明が始まると、横に人がビッタリくっついて、激しくクロージングすることもあるみたい。


過去にそういう経験をしたことがある人は、怖くなって帰っちゃうかもしれませんね。

ただ、私であればその状況も「へー、そんなことまでしちゃうんだ」って、学びに変えてしまいますけどね。



「とか何とか言って、小玉コラ!!お前の商品を売りつけたいだけだろ!!」

という、アンチ様の声がまた聞こえるようです。笑


この前のセミナーに参加した方は、お分かりいただけるかと思いますが、私の商品紹介はかなりスマートです。

だって、無理やり売ったって成果を出してもらえないし、本人のためにもこちらのためにも、全くなりませんからね。

ですから、私はそういう感じは無いです。


もちろん、価値を感じてくれて、購入に至ってくれれば嬉しいですよ。

そのために説明はしっかりします。


だけど、それはまたそれ。

今回の話としては商品説明の途中で帰ってしまうのは損だよなーと、個人的に感じたということです。


「うわっ、何か売ってきたぞ。よし、今のうちに帰ろう。」

というのは、意外ともったいない行動。


説明を聞いて講座を購入して、その結果大きな成長を遂げたということが、私はこれまでに何度もあります。

そして、それがあって今の私があります。


買って、学んで、身につけて、実践して、稼ぐ。

この7年間で一体何回、これを繰り返したことでしょう。

逆にこれをやらない人は、マジで成長が無いし稼げない。

「えー、お金かかるのー?」と思うけど、残念ながらこれが真実ですよ。

しつこいようだけど、私の商品を買えってことじゃなくてね。


そして、セミナーでの商品説明ほどしっかりと聞いた方が良いものって無いですよ。

だって、オフラインでしっかり説明して、それで販売したい商品って、本人にとっても力が入っているものですもん。


と、そんな感じで、諸々をお伝えしたかった朝です。


まー、閉じ込めたり横に付いたりってのは、いきなりやられると怖いから、そういうのは、やらないで欲しいっすね。

慣れない人には恐怖でしか無いので。

それは、ちょっとやめておきましょうよ。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

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