眼鏡を買いに行ってテンションが上がった話



昨日は、パソコン用の眼鏡を買いに行きました。

オフィスで黄色いレンズの眼鏡をかけている社員がいたんです。

「それ何~?」と聞いたら「パソコンの時に目を守るヤツです」ということで、四六時中パソコンを見るような自分には必須だなと思ったのですね。


パソコン用の眼鏡と言えばJINS PCだなということで、近所でJINSを探したら新宿の小田急百貨店にある事が分かりました。

ということで、車でぶーんと小田急百貨店まで。

・・・と行ってみたら小田急百貨店ではなくてミロードだったんですけどね。

なんだかあの辺はややこしいですわ。


そんなことで6階にエスカレータで上がっていくとフロア内でひときわ込んでいたのがJINS。

マジで大混雑でしたよ。

最初は、視力も最近は殆ど測ってないので改めて測ろうかと思ってました。

でも、かなり待つ感じだったので前から持っていた眼鏡を渡して、同じ度数で作ってもらう事にしました。

その度数だと在庫が無いという事で10日くらい待つ事に。

とりあえず今日の所は度無しのパソコン用眼鏡を買って帰りました。


その後せっかくなのでルミネのブックファーストに行こうとしましたが、あの辺やっぱり複雑で、気がつくと小田急百貨店の三省堂へ。

ここでも仮面社畜はがっつり展開されていてムフフとなっていると、目の前に百貨店仕様のイケてる眼鏡屋があったんです。

実は3日前に息子にプラダの眼鏡をぶっ壊されたところでして、「これはタイミング!」と思い、ここで視力を測って普通の眼鏡を買う事にしました。


視力を測ると、今使っている眼鏡より2つくらい度を上げないといけない感じでした。

そんな感じだったので、ここでの結果を後でJINSに持って行って度数を変えてもらおうかなと考えていた所・・・ここで事件が!!


いや、事件でもないんですけどね。


眼鏡のレンズも色々種類がありましてその説明を受けました。

非球面がどうたらとか、傷がつかないコーティングがどうたらとか、そんな説明の中に気になる一言が。

「ブルーライトをカットするコーティングという物が・・・」


・・・え?それってあれじゃん?

JINS PCって要はディスプレイが発するブルーライトが目に良くないんで、それをカットするコーティングをしている眼鏡なんです。

もっと聞くと、JINS PCのコーティングっブルーライトを反射して目を守るのでレンズ自体に結構黄色い色が乗っているんですね。

それに対してこちらの眼鏡店で案内されたのは、コーティングがブルーライトを吸収するってモノで色は乗ってないんです。

完全にこっちの方がいいじゃないか~とか思ったのですが、まあ、そもそも値段が10倍くらい違うんですけどね。


・・・そう、そうなんです。

JINS PC凄くないですか?

まあ、私が無知と言われればそれまでなんですけど、ブルーライトをカットするレンズはどこの眼鏡店でも提供できるんです。

だけど、JINSのマーケティング戦略によって、「パソコン用の目を守る眼鏡と言えばJINS」というのが完全に浸透してしまっているわけですよ。(zoffってのもありますけどね)


そもそもコンタクトやレーシックが広まる中、明らかに眼鏡屋なんて斜陽産業だったはずなんです。

そこに来て新たな需要を生み出した「パソコン用眼鏡」というのは、マジで凄すぎると思いますし、それ=JINSというのを定着させたのは素敵の一言。

だってさ、パソコンなんて殆どの人が毎日仕事で使いますし、眼鏡かけるだけで目が悪くなるのを防げたら普通に欲しいでしょう。

今までは視力回復のための眼鏡だったのが目を守るための眼鏡になって、明らかに今までに無かった市場を作ったわけですよ。

それも凄いんだけど、とにかくビビるのが「パソコン用眼鏡=JINS PC」というのを浸透させた事。

これ、繰り返しでしつこくて悪いんだけどね。

だって、自分自身が買いにいこうと思った時に何の迷いも無くパソコンでJINSの店舗探してましたから。


さらにさらに、JINSのブランドイメージ構築もイケてますね。

JINS PCはパソコンのヘビーユーザーがターゲッチなので、明らかにおっさんおばさんはターゲットじゃないですよね。

なのでプロモーションは進撃の巨人とのコラボをしたりと、方向性は完全に割り切っています。

若者が興味を持つ物をバリバリと進めているわけです。

さらに店頭に行くと「スマホの液晶から目を守る!」なんてPOPがあって、「もうそれは若者のほぼ全員じゃーん!てへへー!」などと1人で盛り上がってました。


JINS PCが300万本達成だそうですが間違いなくまだ伸びますし、海外進出してもうまくいくと思います。

ん・・・ということは、これ輸出っていけるんじゃないかな?

いけるのか?どうなんだ?


海外でこういう機能性眼鏡ってあるのか?

JINS PCは海外のEC展開しているのか?



・・・と、そんな感じで毎度毎度話し始めたら終わる気配がないので、この辺でJINS PCについては一旦締めたいと思います。

ちなみに、度入りのパソコン用の眼鏡が手元に2つになりますが、それはそれでよしですな。


では、また!!


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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