咳喘息を正しく診断できない医師が多いですね。

咳喘息を正しく診断できない医師が多いですね。

1ヶ月近く咳が止まらないって感じで病院に行っても風邪薬や咳止めを処方されるケースが多いんですけど、これらの薬は意味がありません。意味が無いのでもちろん治らないわけです。

そして、本格的な喘息に移行してしまう事もあります。自力で治るケースもあるのですが、長引けば長引くほど気管支がデリケートになってしまって再発しやすくなるんです。

医師が正しく診断できない最大の理由は、咳喘息の場合は喘鳴が無いから。喘鳴というのは、いわゆる「ゼイゼイ」とか「ヒューヒュー」といった気管支が鳴る音ですね。医者は聴診器を背中に当てて喘鳴が無いから風邪による咳だと診断するのです。

殆どの場合、「先生がそういうから・・・」ということで頂いた薬を疑いも無く飲み続けます。そして、症状が長引くわけです。

症状から正しい診断を下し正しい処置・処方をするのが医師の役割の大多数じゃないですか。でも、咳喘息に風邪薬を出し続けるのって誤診ではないかと。すぐ命に関わるわけではないのでまだいいのかもしれませんが、僕から見ても明らかに違うだろという薬を処方する事も結構あります。まあ「素人が中途半端な知識で口挟むなよ。そういうのが一番危ないんだよ。」という意見はもちろんありますが、こと咳喘息に関してはなんだかやたら間違う医師が多い。

「知識」がある事には殆ど意味が無い時代になっていると言われています。要は「暗記力」とかあまり重要視されないという事です。「こういう病気にはこういう薬」ということを知っていても、それは価値をなさないというわけです。だって、手元に辞書的な物を置いたり信頼の置けるサイトで調べりゃ分かる事ですから。
医師に関してもマジでそういう時代なんだなと感じてます。その元々の「こういう病気」の部分を目の前の人間の状態から正しく診断できるかの部分の方がよっぽど大事で、その大前提が崩れたらその後が意味無いですもん。

多くの患者の事例をリアルに見て吸収し続ける。
学会的な物(よくわかんないけど)に行って新しい知識を入れ続ける。

これをやらない医師はマジで価値がないし、いくら医師免許持っていても正しい診断ができなければヤブになるよねと思います。

自分がたまたま小児喘息だったので、その咳が「風邪由来」なのか「気管支の炎症由来」なのかは自分の体で分かるので咳喘息の診断が気になるわけですが、他の病気でもこういう事ってあるんじゃないのかなぁ。

そんな感じで医者がもっと勉強しなきゃダメじゃんと思っていて色々調べてたら、日本って医師免許の更新制度が無いんですね。じゃあ、勉強なんてサボろうと思えばいくらでもサボれるわけだ。

咳喘息をスタートに書き始めましたが要点はそこではなくて、大事なのは不勉強な医師はダメだってことと、単に知識があるだけじゃ意味が無いよということであります。

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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