病院へ行ってきました。

本日は病院へ行ってきました。

というのは最近やけにトイレが近くて、ちょっと普通じゃない感じだったんです。

頻尿って言ったらいいのかなあ・・・

何か少ない量の尿が何度も出るんじゃ無くて、水分摂ると15分とかで立派に尿が出る感じ。

その飲んでから尿への変化のスピードが尋常じゃない感じです。

変だな~変だな~と思っていながらも忙しいので結構放置してました。

そうしたらメンタークラブの横山から

「小玉さんが健康じゃないと私を含めみんなが路頭に迷いますので何卒お願いします!」

とメッセージが届いてオススメ病院リストを頂きました。(*彼女の本職は医療系)

それで今日の夕方に時間もあったので泌尿器科へ行ったのであります。

 
 

診察室に入ると、そこには爽やかダンディ先生が。

この「おしっこ止まらない現象」を一通り症状を話すと、先生は「仰向けに寝て下着を膝まで下げて足を上げてください」と私に指示。

何をするかというと直腸の触診です。

「うちの息子のおむつ交換体勢だ!」と思いましたが、そんな事言っても仕方ないので、その体勢を取りました。

 
 
「では行きますよ~~」と、指を挿入・・・
 
 
 
う・・・・

うう・・・・・・・

 
いてええええええ!!!!!

うおおおーーー!!!!!!!
 
 
 
 
今までに体験した事の無いような、表現のしがたい痛み。

あと数十秒これを続けたら失神するというそんなレベルの痛みでした。

 
私、マジで痛みには弱いのです。

泣きそうで冷や汗がダラダラ。

 
そんなこんなで1分もしなかったと思いますが直腸の触診が終了しました。

気になる診断結果は「前立腺肥大」。

日本人では50歳くらいからかなり増えてきて、70歳以上では殆どなっているそうです。

 
そして、先生からなるほど過ぎる追加説明。

「以前IT起業が流行った時に30代の患者が、かなり増えたんですよね。」

とのこと。

 
というのは、前立腺肥大の原因として考えられるものに、座りっぱなしによるうっ血があるんです。

あとは、男性ホルモンの暴走だそうだ。

 
自分はここ4年間は毎日10時間以上は、デスクに座っているわけですよ。

だから、本当に納得過ぎて何も言えなかったでございます。

職業を聞かれる前にそんな事を言われるもんだから、マジでそれ以外に原因が考えられませんね。

 
ただ、その説明を聞いている感も、痛みの衝撃で涼しい診察室でも汗が止まらない。

きっと恐怖におびえる、小動物のようになっていたでしょう。

 
ただ、

「よく触っただけで分かりますね~」

と言った所、

「これで10年やってますから!」

と爽やかな顔で人差し指をクイクイさせた時は、何とも言えない安心感に包まれました。

 
 
気持ちが落ち着いてきた私は自分をさらに落ち着けようと、果敢に先生に話かけてみました。

「いや~、私はそっち系じゃないんですけど、そっち系のプレイとかマジで死ねますね」

と変化球を投げると、

「でも正常な方は痛くないんですよ。以前触診で射○した人もいますね。わはは!」

と、またしても爽やかに返されました。

 
さすが・・・・この道10年のベテランや!!

これまで何人の直腸を触診したのだろうか!!

安心しか無いぜ!!

 
 
というわけで、何というか自分も年を取ったのかなと、近々ちゃんとした健康診断に行ってきます。

マジでこの世界の人は座りっぱなしが多いので、1時間に1回は席を離れてちょっと歩きましょうね。


あ~~、おケツがムズムズする。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

PAGE TOP