これを甘く見ていませんか?

昨日はパートナーの家入さんとKOIさんと、年末から仕掛ける特大企画の打ち合わせをしました。

いつもはヒルトンホテルのラウンジか事務所で打ち合わせをするのですが、昨日は気分を変えて全く違う場所でやりました。


その場所とは・・・ルノアール会議室。

安い会議室を探したら、ここになったわけです。

設備がいいわけでも奇麗なわけでもありませんが、目的は「気分を変える」ってことなんで問題無し。

14時から20時頃までたっぷりと打ち合わせをしました。


この打ち合わせの中で最も時間を使ったのが、「ターゲットの気持ちを考える」という事です。

もちろん何か企画を仕掛ける際には、ターゲットを決めなければいけません。

そしてそのターゲットが何を考え、何に悩み、何を望んでいるのかをとことん炙り出していくのです。

これを行う事によって、ターゲットの姿がより明確になります。


売れる企画ってのは「不」の解決です。

ターゲットが抱いている「不」が解決されるからこそ、お金を出していただけるわけです。


お金を出してまで解決したい「不」とは何なのか?

「不」の解決のためにお金を出すに値すると感じられる、ソリューションとは何なのか?

そして、その「不」を解決した結果得たい物は何なのか?


この部分をしっかり固めずに、自分の勝手で商品を販売する人が多すぎですね。

そもそもの企画ありきで、「これはいいだろ!」と打ち出しちゃう。

もちろん「これはいいだろ!」ってくらいだからいい物かもしれませんが、それにしても上記を明確にする事によって、同じ商品を売るとしても投げかけるメッセージが変わりまよ。

そしたら同じ商品でも売上が全然違っちゃう。


言ってみればこれってマーケティングの一部なのですが、本当にここを甘く見ている人が多い。

それで、最近かなり強く思っているのですが、セールスレターってマーケティングの集大成なんです。

もちろん前から思っていましたけど、最近さらに強く思っています。

ですので、いわゆる「売れるセールスレター」が書ける人は、マーケティング能力がかなり高いんですよ。

ということは、何やっても大体稼げます。

プロダクトローンチだって結局セールスレターを、分割しているような物ですしね。


そして、周りを見てみたりインフォトップを見てみたりすると、「売れるセールスレター」をかける人が殆どいない。

殆どいないっていうか、酷いレベル。


レターがうまく書けないって人は、このメールの内容をしっかり考えてください。

まずはターゲットの気持ちを死ぬほど考える。

ターゲットになりきる。

ターゲットを憑依させる。


マジで大事ですが、自分も含めてそうだなと今日思ったのですが、炙り出し、深堀が全然甘いんですよね。

だから売れない酷いレターとかプロモーションになるわけ。


そんなことを最近は訥々と考えていて、これも紹介していました。
⇒ http://ayu777.net/web/1361/

NBGC生とか私に近い方は気づいているかと思いますが、最近の私はどんどんキレが増しています。

めちゃくちゃお金を稼いでしまうと思います。

自信があります。

実際に先週は1日で908万円の売上を作りました。

戦略をしっかり練って実行した結果であり、たまたまそうなったわけではありません。


自分の中ですべき事が明確になり、そのために学ぶべき事が明確になった事が大きいです。

今はかなり脳みそがクリアです。


もう、年末年始と楽しみ過ぎですね。

それでは今日も頑張って行きましょう!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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