グアムで起こった悲しい事件。

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小玉 歩

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昨日まで家族でグアムに行ってまして、弊社は今日から仕事始めです。


子供ができてから海外といえば、グアムに行く機会が増えました。

フライトの時間が短いので、本当にグアムは楽なんですよね。


5歳の息子は結構大人しく乗ってくれるようになりましたが、3歳の娘はまだまだですね。

毎年、夏にはハワイに行くのですが、7時間ちょっとのフライトになります。

これはなかなか大変です。

しかもエコノミークラスで行きますし。


まあ、そんなこんなでグアムに行ってきたのですが、今年のグアムは超凍えました。


風邪引いちゃうかと思いましたね。

というのもホテルの部屋が超寒い!


グアム1日目にこりゃあ寒いぞと、エアコン効きすぎじゃないかと、温度調整が全く効かないぞと、完全にエアコンをオフにしたんですね。


割と暑いところに行くと、エアコン効きすぎ問題ってあるじゃないですか。

ですから、これはまあ普通の話です。


とりあえずエアコンをオフにしてベッドに入って寝たんですけど、どうにもこうにも寒いわけです。

温度を確認すると19.5度でした。


エアコンをオフにしてもこの温度は、グアムでは絶対に考えられません。

ですので、翌日フロントに電話してエアコンの調子を見てもらうようにお願いしたんですよ。


するとスタッフの巨漢男性が来て、色々とエアコンを見ながら「オフになってるから大丈夫」とそんな事を言うわけです。

ただ、吹出口から冷たい風が、まだビュービュー出ているわけです。

それを男の人に聞くと、オートで動いているんですよねみたいな事を言うわけです。


そんな感じで男の人は帰りました。


仕方ないのでその日もそのまま寝ると・・・

やはり寒い!!!!


翌日、3泊4日だったので最終日ですよ。

もう夜遅かったんですけど、本当に寒いわけです。


19.5度というのもあるのですが、私のベッドが吹出口の真下なわけです。

毎日朝起きると体はだるいし喉は痛いし、ちょっと何とかして欲しいんだと、何しても良いからエアコンを止めてくれと懇願しに行ったわけですよ。


そしたら、またスタッフを部屋に行かせると。


いやいや、昨日も来てくれてスイッチ的にはオフにしているけど19.5度から全く上がらないと言ったわけです

まあまあ、それでもスタッフ行かせるから、部屋で待っておれと言われるわけです。


果たして!

最終日の夜に来てくれたスタッフは、20代の真面目そうな男の子。


今度は何とかしてくれそうだと、私はとっても期待したわけですよ。

なぜならばエアコンの操作画面に、パスワード入力して今までにない操作を始めたんです。

 
これは、やっと解決かーーー!と思いきや・・・



「私にはエアコンを止められないです。寒いのであればジャケットを持ってきます。」

とおっしゃった。



ジャケット・・・

いやいやいや・・・・・


こちとら、too cold to sleepですよと。
何とかエアコンを止めてくださいよと。

懇々と訴えたわけでございます。


すると、彼はOKと言って部屋を立ち去ると、5分後に脚立と工具を持って戻ってきました。


「おおー、これは本格的に修理してくださるのか!」と私は期待に胸を膨らませました。


そして20分後くらいに「できたよー!」と呼ばれ、寝室に行き吹出口を見ると。



おお・・・

アルミ箔・・・・??


アルミ箔のようなもので吹出口はふさがれていました。



すごい申し訳なさそうな顔をしていたし、なんだかんだ2時になってしまっていたので、これで私は諦める事にしました。


まあ、当たり前ですけどこんなんで、エアコンが止まるわけもなく、隙間から冷風が襲い掛かってきました。

私はグアムに来てまで寒さのあまり、ユニクロの極暖を着て寝たのでございます。



ま!海外に来てこんな事で怒ってもナンセンスなので、笑顔でチェックアウトをしてサクッと帰り、次回はまたアウトリガーにホテルを戻す事にします。


何かホテルのエアコンとの相性が悪いんですよね〜。

11月に中国でホテルに泊まった時も、暖房がぶっ壊れてて凍えましたし。

せっかくスイートに泊まっても、凍えると部屋から逃げたくなります。笑


そんな楽しいグアム旅行でした!!

さあ、仕事!仕事!仕事!

追伸

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