継続が苦手な人は環境を真剣に考えてみよう!

何事も継続って必要じゃないですか。

それにしても、続けられるような環境を作る事が重要だと思ったんです。


私、今とっても筋トレにハマっています。

事の始まりは4月で、筋トレというよりはダイエットがスタートでした。

そこで、妻からプロテインドリンクの置き換えダイエットを勧められて、「プロテイン飲むなら筋トレしよう」とそんな感じで始まったわけです。


その筋トレですが、こちらの動画をご覧ください。





この動画のメインの話はさておき・・・


弊社のオフィスには、

・腹筋ローラー
・10キロのダンベル
・プッシュアッパー
・懸垂マシーン

があるんです。


それで仕事の合間合間に、筋トレをしている感じです。

社員はジムに行ったりしていますが、私はジムには一切行っていません。


自宅には、

・腹筋ローラー
・10キロのダンベル
・プッシュアッパー

があります。


最近、バーンマシーンという素敵な物も買いました。



ただ、ジムに行ったらもっとナイスな、筋トレのマシーンがありますよね。

高負荷で今よりも効率的に筋トレができるでしょう。


しかーし!


9月は18日から21日まで、中国に仕入れで行っていたんです。

現地のホテルに良い感じのジムがあり、イエーイって調子に乗って写真を撮ったりもしていました。



ただ、ジムに行ったのは写真を撮ったこの日のみでした。


いやね、ホテルのジムなんですけど、部屋がある21階から1階に降りて、さらにちょっと中庭に出て、フィットネスセンターみたいな建物に行く感じになるんですよ。

移動時間からしたら10分も無いかもしれません。

ですが・・・

それすら面倒になってしまったのです。


ダメダメですね!

結局、泊まっている自分の部屋で倒立腕立て伏せをしてました。

ホテルにあるジムですら行けないので、普通のジムなんて殆ど行かないでしょうよ。

やっぱり、色々と準備してジム行くのって気合いいりません?

そうなると、どうしても億劫で。


私の性格ですとオフィスの片隅にトレーニング用品が置かれていて、気が向いた時に筋トレするってのが、続けられる環境なワケです。



最近はプロテインもそうなんです。

ドリンクの場合ですと水や牛乳に、プロテインの粉末を溶かして、それを飲む感じになりますよね。

あれも、まず作るのが面倒で、さらに容器を洗うのが面倒になります。

ですから、最近は海外のプロテインバーを購入してムシャムシャ食べています。

食べたら外装を捨てるだけ。

やたら甘いし重たいので、ドリンクの方がいいかもしれません。

ですが、続かないよりは、よっぽどいいと思います。

バー1本でタンパク質20g摂れますし。


そんな感じで、なんだかんだと筋トレも5ヶ月も続いているんですよ。

これが、ちゃんとしたジムに行って、ちゃんとした服装してトレーニングして、ちゃんとしたプロテインドリンクを飲む感じだったら続かなかったでしょう。


大前提として、何をするにも絶対に継続が必要となります。

スポーツでもビジネスでも楽器でも、ある程度形にするためには継続することが大前提です。


となった時にですよ。

やっぱり相当に強い意志があるか、心から好きでたまらないとかじゃないと継続するって大変なのですよ。

ですから、私の筋トレの事例のように、それぞれが続けられるような環境や、取り組みのスタイルを模索すると、いいんじゃない?って思います。


楽するとかそういうことではなくて、継続するためのスタイルですね。

スタイル探しに何ヶ月もかかると本末転倒ではありますが、真面目に考える価値はありますよ。



ということで・・・

いつも継続できない英語学習の取り組み方を模索しようと思います。(そろそろ何とかしないと)

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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