今、力を入れるべきSNSは?

ここ最近SNSの状況も、かなり変わってきています。

ちょっと前までは無料集客ならFacebookが最高でした。とりあえずFacebookやれって、ビギナーにはお伝えしてました。ただ、今はFacebookよりも断然Twitterがアクティブです。

私がTwitterに力を入れているのは、ご存知かと思います。
フォロワーはここまで増えました。



一方のFacebookも割と大きな媒体で、

友だち:5,000人
フォロワー:17,957人

となっています。

数字だけ見たらFacebookの方が、多いという形にはなっています。ですが、アクティブ度は全く違いますね。そもそもFacebookは一時期よりインプレッションがドンっと落ちました。Facebookって5,000人の友だちがいても、5,000人に投稿が表示されないんです。これ、個人アカウントだと分かりにくいですけどFacebookページだと顕著ですよ。マジでひどい。

例えば、私のこのページを見てください。



「いいね」が2,163人に対して、最新の投稿のリーチは1,236人です。およそ50%にしか表示されていません。



そして、これはまだマシな方で、その1つ前の投稿のリーチは627人。2,163人に対して627人にしかリーチできませんでした。



昔流行った、アプリで「いいね」を増やしたページならまだ分かりますよ。ページに興味が無い人の「いいね」をガンガンに集めていっているので。でも、このページは純粋に投稿をしつつ自分の媒体で紹介しながら「いいね」を増やしていったページなんです。そのページでこの有様です。

では、Twitterを見ていましょう。
こちらが最新の投稿です。


アクティビティはこんな感じ。



フォロワーが15,703人に対して、インプレッションが11,582です。これは、まだ新しいからこんなもんで、時間が経つともっと伸びます。では、その1つ前の投稿を見て見ましょう。

こちら。


アクティビティはこうなっています。



こちらのインプレッションは、20,322人とフォロワー数以上の人に、リーチしているわけですよ。このツイートは直近の2つのツイートを見ただけですが、リツイートが多いツイートなんかは、フォロワーの10倍以上にもリーチしていきます。

ちなみに、過去28日のツイートインプレッションは788万です。これはFacebookでは到底届かない数字だと思います。



別の角度から見てみます。

私はブログの記事を書くと、FacebookとTwitterに投稿します。ただ、Facebookには全ての記事を投稿するのに対して、TwitterではTwitter関連の記事か、どマインドの記事しか投稿しません。ですので、Facebookの方がブログ記事を多く投稿しています。

ところが、この2ヶ月間のブログのトラフィックの流入元を見ると、これまた分かりやすい結果が出ています。



2ヶ月で書いたブログ記事は14でした。確かFacebookには全て投稿していますが、Twitterに投稿したのは7つです。全体の半分ですね。それにも関わらずTwitterからの流入は、Facebookの倍以上あるわけです。

ですから、力を入れるべきSNSは今は誰がなんと言おうとTwitterですよ。

まあ、両方やったらいいんですよね。Twitterの140字のツイートを、Facebookに転記すればいいので。画像もつければなおよし。

ちなみに、Facebook広告の方は、相変わらず絶好調です。昨日は、とうとうLINEの友だちを1日で300人増やすことができました。



そもそも、Facebookは広告を使ってもらうために意図的にリーチを落としたんです。昔はFacebookページの「いいね」が5万人だったら5万人にリーチしていました。シェアされたりしたらもっと伸びていました。ですが、ある時それが9割減とかになったんです。

広告を回してFacebookページの「いいね」を増やしていた会社なんかは、それはそれは怒っていましたよ。まあ、怒ってもしょうがないんですけど。要は「Facebookを使って多くの人にリーチしたいなら広告使いまくってねー」ってことです。Facebookさんエグいっす。でも商売なので、彼らも。私らはプラットフォームを使わせてもらっている立場なので従うしかないって話ですね。

まとめると、

・Twitterがんばる
・TwitterのツイートをFacebookに画像付きで転記する
・Facebook広告はバリバリ効果あり

という感じです。

あとは、やっぱりコツコツとオウンドメディア(ブログ)を固めていくのは重要ですよ。これは、構築するまで時間はかかりますが、かなり安定感をもたらしますので。

私の副業メディアはこんな感じです。



なにはともあれ、時代の変化に敏感になって、それに対応することが大事です。
頑張っていきましょうね〜。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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