グルグルマンが参加しない形でキャンペーンを開催しました。

12月より新キャンペーンがスタートしました。今回のキャンペーンは、私が主宰するコミュニティであるFMCのメンバーだけが紹介しています。

その理由については、このブログで書いた通り。

これを本気で取り組まないで先延ばしにしてたら間違いなく死にます。



ローンチグルグルリストが、意味不明な数値を叩きだすので、グルグルマンが参加しない形でキャンペーンを開催しました。

ビッグリストホルダーなんかも、今回は参加していません。


その結果どうなったかと言いますと・・・

動画にいただくコメントの質が、劇的に良くなりました。

これまでキャンペーンをやっていると、「世も末だなあ」と思うようなコメントがたくさん見られました。

借金を抱えてどうたらこうたらと、そんなコメントって多いんですよ。

でも、そんなの公の場で言う必要って特に無いと思うんですよね。それはそれとして胸に抱えて、ビジネスを頑張ればいいわけで。

今回のキャンペーンはそんな感じのコメントがありません。

あとは、「どうせ詐欺なんでしょ?」「稼げるなら何で教えるんですか?」みたいなひねくれたコメントも無い。

動画見てないでしょ、って感じの一行コメントもほぼありません。


もちろん、ビッグリストホルダーがキャンペーンに参加していないので、登録者数は減っていますよ。いつもは初日登録5,000人前後で、大当たりすると10,000人を超えます。

それが今回は1,300人。でも、完全に今回のほうが色々と健全な感じがしますよ。


今回のキャンペーンは商品のプロモーションではなくて、講師や講師の考え方を世に広めたいというものです。

ですから、何かを売って、どうこうという商品の成約率は計測することはありません。しかしながら、今回は離脱せずに多くの人が最後まで動画を、しっかり見てくれると思いますよ。


ちなみに最近プロデュースしたキャンペーンのお話。

私やFMCメンバーからの商品の成約率が5.5〜7%でした。

一方、グルグルリストからの商品の成約率が0〜0.4%です。

これどう思います?

・・・ねえ。


ということで、やはりこれからはオープンでキャンペーンをやることは一切無いでしょうね。やっぱり意識高い人が集まってくれて真面目に動画を見てもらって、ナイスなコメント欲しいですもん。

そんなこんなを考えていて、私は原点を思い出したんですよ。

メルマガのセオリーの中で、「教育」というステップがあります。これは、セールスシナリオの中では、商品に関する知識だったり、考え方の方向性をセットアップする意味合いがあるわけです。

一時期「教育」なんて言葉は、上からだから良くないよねって風潮もありましたよね。

でも、やっぱり「教育」は必要だと思いますよ。私もネットビジネスを始めた頃は、良い内容を書くメルマガ発行者のメルマガを読んでいました。そして、それがしっかりと学びになっていましたからね。


グルグルリストの中の人たちは、あまりにも学んでいないです。何も知らない。そして、何も知らないからこそ変なものを買って、お金を失ってしまうんですよね。

でもそれは仕方なくて、グルグルリストのホルダーが、正しい知識を与えていないから。「教育」をしていないからです。


例えば、今回の記事で

>借金を抱えてどうたらこうたらと、そんなコメントって多いんですよ。でも、そんなの公の場で言う必要って特に無いと思うんですよね。それはそれとして胸に抱えて、ビジネスを頑張ればいいわけで。

という部分を読んだとします。


反発する人もいるでしょうが、納得する人もいるわけですよ。そうしたら、その人はコメント欄に借金について書かないでしょ。それって、もはや「教育」みたいなものじゃないですか。


今回はFMCメンバー限定でキャンペーンを実施しています。

彼らは普段から情報発信を、しっかりとやっているわけです。それが「教育」という意識で書いているメルマガではないかもしれません。

ですが、読み手側は何らかを、そこから感じ、受け取るわけです。ビジネスのこと、業界のこと、マインド的なことなどを受け取ります。そうやってリテラシーが上がっていくんですよ。

そんな地道に見えることでも、キャンペーンを行うと如実に数字に出るんですよね。

「読者の能力」の高さに、ちゃーんとつながっています。「読者の質」ってよく言われますが「読者の能力」のほうがマッチした表現だと思います。


LINE@が従量課金になって、使う人も減っていくでしょう。そうなるとプッシュ型ではメルマガしか無くなります。

LINE@だったらシュッと配信できたかもしれませんが、メルマガはそうはいきません。メルマガなんてものは、ちゃんと真剣に書かないと反応すぐに落ちますからね。

ということでね、やっぱり自分で集客を行って、しっかりメルマガを書ける人が大きな結果をつかむ時代です。それがこれから始まります。

それは、私らがこれまで、ずっと普通にやってきた事です。

もちろん、これまでも成果は出ていましたよね。それが、今までよりも輝くんです。

これからのネットビジネス業界がとっても楽しみですよ。

少なくともFMCメンバーは、明るい未来しかないでしょう!!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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