小玉歩の「マーケティングアシスタント」を募集します。

小玉歩の「マーケティングアシスタント」を募集します。

弊社の事業は大きく分けて、コンテンツマーケティング事業、天然石事業、SBAという3つで構成されおり、それぞれが事業部として組織されています。

小玉歩の「マーケティングアシスタント」は、この3つの事業の中のコンテンツマーケティング事業、とりわけ小玉歩関連のコンテンツビジネスに深く関わっていただき、さらには3つの事業のどれにも属さないような様々な活動に関しても、私と共にマーケティング活動を行なっていきます。

また、「アシスタント」と言っても「お手伝い」的なイメージではなく、自ら考え行動できる「自立したマーケッター」である必要があります。ですから、求めるレベルは非常に高いです。


今回の募集に至った理由は、大きく2つあります。

1つは2019年が業界の大きな変革期になるということです。

2018年はオンラインサロンやnoteがブームとなり、いわゆる「コミュニティ」や「コンテンツ」にお金を払うという文化が大きく広がりました。2017年頃からその胎動が感じられ、2018年に花開いたというイメージです。2019年は、さらにこれらが一般化されるところとなるでしょう。

それと同時に、2018年はアフィリエイターを使った集客を起点としたプロダクトローンチが、壊滅状態となりました。もともとが粗悪なコンテンツを販売していたというところもあるのですが、これに加えて集客コストの増加と、そのコストをカバーするための無理のあるセールスで自ら市場を壊滅させてしまったというのが、横で見ていて感じたイメージです。JV相手やアフィリエイターへのフィー支払いが数千万円から億単位でごまかされたりということも起こり、完全末期状態です。

全くの業界の外からしてみれば、そういう人々と小玉は同じように見えているかもしれませんが、私たちは「カスタマーサクセス」を主眼においたコミュニティ運営を数年来続けてきており、実際に成果を出した人も多く生まれていますので、彼らとは一線を画しているという自負はあります。

また、2018年にブームとなったオンラインサロンやnoteですが、「コミュニティ」や「コンテンツ」は私が約10年テーマとして扱ってきているものなので、一日の長があると考えていますし、先ほども挙げた「カスタマーサクセス」のためのノウハウは、これからも負けない自信があります。

とはいえ、一般的なオンラインサロンやnoteなどと比べると、私たちが長年扱ってきた「コミュニティ」や「コンテンツ」の価格は割高に見えてしまいます。ですから、その見た目の価格競争に陥らない価値の訴求や、より明確な「カスタマーサクセス」を追い求める必要があるのです。

一方ではブームが生まれ、一方では壊滅状態となり、その混沌の中でも刀を研ぎ続けてきた者としては、今後の飛躍のための大事な1年が2019年だと考えています。ここで誰も辿り着けない場所まで行きたいと思います。


もう1つの理由は社員の独立です。

小玉歩の副業メディアを一から立ち上げ、これまで他では見たことのない強力なサポートで「ブログマーケティング2.0」の講師を務め、そして小玉歩の様々なマーケティングテストを手伝ってきた森重啓史くんが1月いっぱいで独立します。

森重くんは、2016年に弊社が「雑用募集!」という事で正社員を募集した際にやってきました。彼が23歳の時でした。

入社時のエントリーシートを改めて確認したところ「個のチカラをあげて、会社としても売上を上げれる価値のある存在になり、個人としても自分のチカラで生きて行くことができる存在になるために志望しました。」と記されていましたが、本当にその通りで2年半で大きな成長を遂げたと思います。

頭が良く馬力もある非常に優秀な人材ではありましたが、2018年の夏に「大海原に出ようと思いまして」という謎のセリフから、彼の独立の意向を聞きました。最近の若者はLINEで退社の連絡をしてくるなんて話もありますが、彼はそこから半年間これまで以上のパフォーマンスを発揮して弊社の仕事をやり遂げてくれまして、全くもって巷に聞く「最近の若者」とは異なるような出来た人間です。

正直、弊社にとっては大きな戦力ダウンとなりますし、私の意味不明なマーケティングテストに付き合ってくれたので彼の独立は痛いところですが、これだけやってくれたら気持ち良く送り出して彼の成功を祈ろうという気持ちになりますよ。ならなかったら私は相当なクソ野郎です。それくらいに、しっかりとやってくれました。

ちなみに、独立後は4ヶ月間くらい独自メディアの構築をして半自動収益体制を整えた後に「世界を見にいく」という謎のセリフをまたもや言っていました。応援します。


このような2つの理由から、小玉歩の「マーケティングアシスタント」の募集に至りました。

イメージとしては私の右腕として活動する形に近いと思います。私と共に、様々なマーケティングテストを行い、有益なコンテンツを生み出し、最高のコミュニティ運営をして、世に価値を提供していきます。まずは、森重くんが運用していたメディアの引き継ぎからスタートすることになりますが、そこから私のあらゆる活動に関わってもらいます。

ですので、今回の募集ではインターネット関連の事業に関して未経験者は対象から除きます。「未経験者ですが気合いで学びます!」という方も中にはいるとは思いますが、気合いだけではどうにもならない事が世の中にはあるのです。弊社の社員は、これまでに個人で数十万円から数百万円を稼いだ経験のある方や、情報業界やインターネットビジネスに関わる会社に勤めた経験のある人間しかいません。過去に未経験者が入社したことがありますが、やはりなじめませんでしたし、ついてこれませんでした。


求める人材は下記の通りです。

・20代独身男性
・強靭な精神と並外れた体力を持つ
・コミュニケーション能力が高い
・成長欲求が高く自ら学び続ける
・個人の能力を究極まで高めたい
・3度の飯よりインターネットが好き
・インターネットビジネスで収益を生み出した経験がある
・YouTubeを含め小玉のコンテンツはほぼ全て見ている
・2年間は自身の成長のために全てを捨てられる
・小玉に地の果てまでついていく覚悟がある


2019年は、起業して以来最も気合いの入った1年を送ると、私自身決めています。

ですから、ここからの数年を私と共にすることは、他では絶対にありえないほどの成長ができるでしょう。それはお約束します。


また、小玉歩の「マーケティングアシスタント」と言ってはいますが、弊社の正社員での採用という形になります。ですので、社内では一番下っ端からのスタートとなる事をご理解ください。ちなみに、同業他社からいらっしゃるのは全く構いませんが、その際には元の会社への義理を欠くことの無いようにしてください。

まずは、書類選考を行いまして、選考を通過した方へ面接を実施します。その後、採用不採用のご連絡を致します。書類選考の締め切りは1/7です。

小玉歩の「マーケティングアシスタント」を希望する才気溢れる方は、こちらからエントリーをしてください。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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