12月のTwitter活動の振り返りと、1月の展望。

2018年も終わり、新しい1年がスタートします。

Twitter活動に力を入れて初めての年末を終えましたが、ここで大きな動きがありました。Twitterをやっているのであれば、一度は起こしたいと思っていた大きなバズを起こすことができたのです。このバズについては狙いがそこそこにあったので、改めて別に記事を書きたいと思います。


まずはアナリティクスです。



11月のツイート数は58でしたので、倍までとはいきませんがツイート数は増えました。しかしながら、10月の151には全く届いていません。インプレッションは1つのツイートがバズったこともあり、13,557,891と過去最高値となっています。フォロワーは1ヶ月間で4,132名の増加でした。

なお、11月の振り返りはこちらからご覧ください。

11月のTwitter活動の振り返りと、12月の展望。



しかしながら、やはりツイートのストックが無くなっているので、ツイート数を増やすことが厳しい状況は続いています。12月は全体的に社内も忙しかったので、Twitter活動に割く時間も物理的に減っていました。

イケハヤさんや正田さんが、Twitterの影武者&チーム運用を開始しておりその動向が気になりますが、あのような運用もアリかなと思いつつも、本当の自分の言葉ではないからなあ、などと考えていたりもします。とはいえ、私の副業メディアは弊社の社員が構築しているわけで、私の考えや発言などを完璧に把握している者ならば、チーム運用もアリなのかもしれません。

でもなあ・・・ちらっとお願いしたけど、全く上がってこないし、なんだかんだやってくれなさそうだ。笑

彼らと私ではインプットが違うので、見えているところと、どの地点で何を得るのかのヴィジョンが違っていて、同じことに対しても同じモチベーションで向かえるとは限らないんですよね。いずれにしても、そのような運用が開始された時には、こちらのブログでお伝えしますね。

12月リツイートランキング


リツイートランキング 第3位139RT


これは拙著『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』の内容から作ったツイートです。幻冬社から出版させていただいた私の2作目でしたが、こちらは企画段階から練りに練って完成までとても時間がかかった書籍です。

ここ最近の世のヒット作と通じる内容も多く、言っていることは今読んでも真っ当であると思うのですが、ちょっと手に取りにくいタイトルだったかなあと思っています。私としては『自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい』をタイトルとして考えていたところ、プロデューサーから「インパクトが無え」と言われて副題に回されたという経緯があります。でも、5万部を超えましたので、やはりこのタイトルで正解だったのでしょう。

「人付き合い」をテーマにした書籍ですが、SNS時代における情報発信者のスタンスを考える上でも、参考になる考えは多いと思います。ぜひ読んでみてください。


リツイートランキング 第2位248RT


この時、ちょうど私が主催するビジネスコミュニティであるFMCで怒ったことと、内容的に直接は関係しないのですがM1がらみで「とろサーモン」が炎上したことが何となく重なって出たツイートでした。

「怒る」ことってパワーがいりますし、何かをはっきり言うことはカドが立ったりして後々面倒になることもあるので、よっぽどじゃないと言いません。ツイートのままになりますが、相手のことを本気で考えているからこそ、はっきり言うわけです。そして、はっきり言いながらも相手の気持ちは思いやっています。

大人になると怒られることが殆どなくなるので、怒られると反発したり、ふてくされたり、消えてしまったりとネガティブな反応をされることも多々あります。私が完全に「商売」としてコミュニティ運営をしていているのならば、それっぽく良い感じの言葉をかけてあげて、相手に気持ちよくなってもらえば、波風立たずに過ごしていけるでしょう。でも、私のスタンスとしては、やはり結果を出していただきたいと思っているので、言うときは言わなくてはならないのです。

ただ、指導の経験も長くなり、多くの人と接し、そして子育ても経験してきて、怒るバランスは昔と比べて相当上手になったと思います。


リツイートランキング 第1位40,525RT


Twitterをやるならば一度は大きなバズを起こしてみたいと思っていましたが、これが年末に起こせました。

数百RTでも自分の中では、かなりRTされたなーという感覚でしたから、4万というのは桁違いも桁違いです。

ただ・・・実はこれ、Excelで30分くらいで作ったものなのです。


30分で作ったツイートが、こんなに広がっていくものですから分からないものですね。作ったと言っても、この形式のお遊びは数年前からあるんですよ。それを自分なりに作った形でして、一番最初に考えた人は凄いと思います。

ただ、この30分の中でも色々と考えて作ったので、この辺りは改めて別記事にまとめますね。

ちなみに、自分の専門ジャンルとは全く関係ないツイートですので、これがバズったからといって目に見えて爆発的にフォロワーが増えたということは無いように感じます。

12月URLクリックランキング


URLクリックランキング 第3位 383クリック


私の個別コンサルティングであるフロントラインメンタークラブのメンバーが集まって行なった対談を紹介した記事です。

私らの業界ってどうしても「楽して稼げる!」「誰でも簡単に稼げる!」なんてことを言う人が多いものですから、当然リテラシーの低い人が多くなってしまいます。結局、発信する内容如何で集まる人って決まるんですよね。ですから、まともな人に集まってもらいたい我々としては甘い言葉が一切ない硬派な対談企画を行なったわけです。

全4話で総時間3時間15分という、とてつもないボリュームの動画が完成しました。

ネットビジネスを魔法のように考えている人にとっては夢を砕いてしまうことになると思いますが、しっかりと「ビジネス」として受け止めて本気で取り組みたいと思っているのであれば、この対談動画は必見ですよ。出演者全員が一切の甘えなくネットビジネスに取り組み、さらには指導者としても結果を出させていますから。


URLクリックランキング 第2位 522クリック


たぶん、これはで自分のブログ以外はほとんど外部の記事をツイートしてこなかったと思いますが、これは珍しくツイートしてみました。

超有名な「マズローの欲求5段階」ですが、これに6番目のステージがあるという記事で、単純に「へえ〜」と思ったのが1つ、内容がよかったのも1つ、そしてTwitterでウケやすい箇条書きにできるというのもツイートした理由の1つです。意識高めの人はこれは普通に反応したと思います。

これまで、Curated by AyumuKodamaというFacebookページでは、色々なWebニュースをシェアしてきました。これをTwitterでやるのも良いのかなと思うのですが、今の私のTwitter運用はマーケッターというよりは、どちらかというと私の思考・心情といったカラーが色濃く出ていて、これが滲んでしまわないかという懸念もあります。ちょっと考えてみます。


URLクリックランキング 第1位 621クリック

FMCアカデミー賞2018下半期



私が主宰するビジネスコミュニティFMCでは、半年に1度コミュニティメンバーの中で最もか輝かしい活動をしたメンバーを決定する「FMCアカデミー賞」という企画を開始しています。

こちらの流れなのですが、まずは書類でエントリーをしてもらいます。そこから10名がノミネートされ、プレゼン会へ進みます。プレゼン会では、各々が半年間の活動をプレゼンし、全員のプレゼンを見た出席者が投票をします。その後、プレゼンの動画を一般公開してFMCメンバー外の投票もいただき、全ての合計ポイントでグランプリを決定します。

一般公開してFMCメンバー外の投票を募ったのが、こちらのツイートです。

私がこの企画を進めていく上で最も重要視しているのは「最も稼いだ人が最も優れてるわけではない」ということです。どれくらい稼ぐかなんてのは、取り組むビジネスによってそのハードルの高さが大きく異なります。ですから、単純に稼いだ金額だけでジャッジするのではなく、どのような想いでビジネスに取り組み、どんなことを成し遂げたのかという部分を重要視しています。

また、「成果」と「進化」を毎回の最大テーマとしていて、FMC(フロントラインマーケティングクラブ)という名前の通り、常に最前線を走って「進化」をして欲しいと思っています。ですから、「成果」を出したといっても半年前と同じようなことをやっていて「進化」が見られなければノミネートされないというケースも多々あります。


「FMCアカデミー賞2018年下半期」の結果は12/29に発表されまして、結果は以下の通りとなりました。

第3位 前村健輔

前村健輔



第2位 ハートリー明子

ハートリー明子



第1位 吉田大輔

吉田大輔



今回は、吉田さんが初ノミネートで初グランプリという偉業を達成しました。私も会場で全員のプレゼンを見ていましたが、練りこみ型が他の9名とは比にならない素晴らしいレベルで、これはもしかしたらもしかするのではと思っていましたが、本当にもしかしてしまいました。

FMCの歴史に強烈な爪痕を残しましたね。2019年上半期は、並大抵の準備、心構えではグランプリは狙えないと、ノミネートされた全員が感じたのではないでしょうか。

1月の展望


12月は「ゴールデンルールセミナーキャンペーンNEXT」「FMCアカデミー賞2018年下半期」とイベントが盛りだくさんで、どうしてもそちらに気が行ってしまった1ヶ月でした。とはいえ、ツイート数は11月よりも増えましたし、コンテンツ自体も良質なものを提供できて良かったかなと思っています。また、改めてメンタークラブ対談動画をTwitterで紹介できたのも良かったです。

1月の検討事項としては、チーム運用をするか否か、記事のキュレーションをするか否かという部分ですね。どちらもツイート数、インプレッション数共に増加する結果には繋がるとは思いますが、これまでのカラーがにじんでしまわないかという部分を考えなければいけません。と言っても、考えたところで答えが出るわけではないので、とりあえずやってみて後で検証するって感じですね。

このTwitter活動の振り返りは今回で3回目です。効果的にTwitterを活用するために始めた振り返りですが、結果的に自分の活動そのものを振り返る機会となっていて、私個人としても悪くないなと思っています。単純に「Twitter」という切り口でいけば、もうそろそろ試せることもなくなってくる気配もしていますが、活動の全体的な振り返りもできるので、これは来月もまた行なっていきたいと思います。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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