11月のTwitter活動の振り返りと、12月の展望。

11月も終わりまして12月に突入。今年もまもなく終わろうとしています。

月替わりのタイミングでちょうど良いなと思い、11月のTwitter活動の振り返りと、12月の展望についてお話をしていきます。


まずは、アナリティクスを見てみましょう。



10月のツイート数は151だったのでツイート数が3分の1ほどに落ち込んでしまいました。それに合わせて、ツイートインプレッション・プロフィールへのアクセスが減少しています。

以前にもブログで書きましたが、私のツイートの作り方は下記の通り。

・日々のコミュニティ運営で感じたこと。
・社内を見ていて感じたこと。
・ふと思いついたこと。
・過去に出版した書籍から、今の状況にフィットしたものをピックアップ。
・過去のブログ記事から、今の状況にフィットしたものをピックアップ。

正直な話をしますと、この中の下の2つが枯渇してきています。ですから、本当に日々リアルタイムで感じる事をツイートしていたというのが11月でした。

そのため、フォロワーさんに何か気づきを与えられるもの、価値を感じられるものという観点でツイートをしようとすると、どうしても1日1ツイートか2ツイートしかできなくなったという形です。

フォロワー増加の施策として、1日30ツイートが推奨されていますが、とてもじゃありませんが私の脳みそではできないなというのが正直なところ。

しかしながら、ツイート数の減少はツイートインプレッションやプロフィールへのアクセス数に直結しますし、これらはフォロワー増にも影響します。ですから、この点は改善すべきであると考えています。


その一方でフォロワー数は増加しています。これは純粋にツイートからの拡散からのフォロワー増というよりは、私の既存媒体からの流入や広告施策によるところが大きいでしょう。

メールマガジン読者20万人、youtubeチャンネル登録者1.5万人、LINE@友だち6万人、Facebook友だち・フォロワー2.3万人で時折Twitterの案内をしていますので、そちらからの流入があります。

ただ、Twitterにいる勤勉で優秀な新た層にリーチしたいと考えていますので、既存媒体からの流入でフォロワー数が増えることよりも、ツイートが拡散する事でフォロワー数が増えて欲しいと思っています。

もちろん、既存媒体からのフォロワーさんでもアクティブな事に変わりはありませんので、インプレッション増にはつながります。ですので、これはこれでとてもありがたく思っています。

11月リツイートランキング


リツイートランキング 第3位87RT


これは私が主宰するビジネスコミュニティーであるFMCのメンバーを見て感じた事です。

もちろん、何かで困っている事があったり、何かわからない事があったりしたら助けたいと考えています。でも、自ら何もせずに「助けて〜助けて〜」というのは、ビジネスマンとして話にならないじゃないですか。

やはり「頑張り」というのは何をどうしても分かります。「見えない努力」も、これは間違いなく溢れ出てくるものなんですよね。そういった努力をしていて、それでも結果が出ない人には誰だって手を差し伸べたくなりますし、何とか結果を出させてあげたいなと思います。人間ですから。

自分でビジネスをやると決めたからには、いくら助けてくれる環境があったとしても「自立心」というものを強く持たなければいけません。それは結果が出ているいないに関わらずです。


リツイートランキング 第2位87RT


こちらは、「【Twitter分析】9月〜10月のURLクリックランキングTOP10と、その考察(おまけあり)」記事で触れた実験ツイートです。

「○○○○○するための、○個のポイント」というタイトルのブログ記事をツイートすると反応が良かったのですが、これをそのままツイートで使っても反応が良くなるのかという実験でした。結果として11月では2番目にリツイートが多いツイートとなり、この体裁のツイートはリツイートを増やすのに効果的だという事がわかりました。書籍でも鉄板のタイトルの作り方の1つでもありますので、やはり人は何事も簡潔に知る事を求めているのでしょう。世の中は慢性的な情報過多であり、誰もが忙しい時代ですからね。


リツイートランキング 第1位91RT


その昔、『心配事の9割は起らない』という書籍がヒットしましたが、私も本当にそうだと思います。

コミュニティーのメンバーを見ていると、起こりもしない事や起こっても大した事ないことに不安を感じて、何もできなくなってしまう人がいるんですよね。これは、そういった仲間に送りたいツイートでした。

未来がどうなるかは分かりませんし、未来を良くするためには目の前を事を一生懸命やるしかありません。目の前に集中するためにも、ある意味「明日は明日の風が吹く」という心持ちでいても、いいのではないかと思っています。

実は、もともと私は心配性な方でした。ですが、起業して7〜8年もすると「大体のことは何とかなる」と分かってしまうんですよ。割と危機的なことって起こりませんよ。起こったとしても大概くぐり抜けられます。

11月URLクリックランキング


実は11月はリツイートよりもURLクリックを増やす事に力を入れていました。というのも、多くの人の目にツイートが触れることは重要ですが、今はフォロワー数も増えてきたので既存フォロワーさんに記事をしっかりと読んでもらって、私の考えや私自身の事をもっと知ってもらいたかったからです。

URLクリックランキング 第3位 495クリック


モチベーションネタについては、ビジネスを人に教えるようになってから数え切れないほどに聞かれています。「自分がやりたいからやるんじゃないの?モチベーションがわかないならやめりゃあいいじゃん」とは思いますが、それはあまりにそっけないので私なりの1つの解決策を提示しました。

今このブログを書いている時点で両肋骨をやってしまっているので、全く筋トレはできませんが・・・仕事の合間に筋トレをすると本当に気分転換になって、なぜかやる気も満ち溢れてくるんですよね。ちょっとした筋トレグッズがあると「やった感」も出ていい感じです。その上、体も鍛えられていきますのでオススメです。海外のビジネスパーソンはジム通いが「意識の高さ」を示す手段の1つになっているらしいですよ。


URLクリックランキング 第2位 1554クリック


おそらくご覧になった方も多いのではないかというこちらの記事。「【Twitter分析】9月〜10月のリツイートランキングTOP10と、その考察」をツイートしたものです。これは私以外のフォロワーの多い方が書いていたら、私ならば必ず読むであろう記事ですね。

何かに取り組んでいるときに、他の人の数字がどのようになっていて、そしてその数字に対してどのように考えているのかを知ることは大事です。それが、自分が取り組んでいく上での指標にもなりますからね。

あとはリツイートランキングというだけあって、単純に良い内容のツイートが並んでいます。読むだけでウキウキ・ワクワクしてくるので、分析的な部分を別にしても楽しんでいただける記事になっていたと思います。


URLクリックランキング 第1位 2182クリック


やはり力を入れるSNSといえば今は「これ」だと思います。→「これ」ってどれだよ!?という流れが間違いなく起こる記事&ツイートです。

Twitterという、SNSで活動している方が多い中で「力を入れるSNSは」なんて言われたら気になるに決まっていますよね。万が一、それのSNSがTwitterではなかったら自身の活動も方向転換しなければいけないわけですし。

ただ、記事を読んでいただくと力を入れるSNSはTwitterという事になっていますので、これを読んだTwitterをSNSの中での主戦場としている方は「やっぱりTwitterが強いんだぞー!」と紹介をしてくれました。ありがとうございます。実際Twitterはとてもアクティブで良い媒体です。

記事としてもデータを公開していたり、Facebookと比較していたりと、興味深い部分は多かったと思います。いずれにしても、そのプラットフォーム上ではそのプラットフォームに関わる話題は引きが良いという事を覚えておいてください。例えばFacebookでは「Facebook経由で顧客をガンガン集める方法」のような記事が興味を引きますし、Twitterでは「Twitterを使ってブログのアクセスをガンガン増やす方法」のような記事が興味を引くという事です。考えれば当たり前なんですけどね。



12月の展望


展望というほど大げさなことではありませんが、やはりツイート数とツイートインプレッションやプロフィールへのアクセス数は相関関係がありますので、ツイート数を増やさなければいけません。

これまでは、メッセージ性のあるツイート、価値提供できるツイート、ブログ記事のツイートが95%以上を占めていました。12月は実験的にもう少しゆるいツイート、例えば日常的なこともツイートしてみようと思います。そうでもしない限り、ツイート数をこれ以上増やすことができません。毎回毎回多くの方が「なるほどね〜」と思うようなツイートができるほど、ネタがポンポン思い浮かぶような人間でもありませんし。とはいえ、機を見てストックも作っていく予定です。

ブログへの誘導力はこれまでより強くなったと思います。1000〜2000アクセスを送り込めるというのは他の媒体と比較して、興味度の深さは別にしてもかなり強力です。フォロワー数が増加するにしたがって、その力も増していくことでしょう。しかしながら、これが日常的なツイートが増えた時に「気合いの入ったツイート」がスルーされてしまうのではないかという危惧も一方ではあります。

いずれにしても、12月は上記のような形でツイート数を増やしていきます。この結果は、また年明けにシェアしますので楽しみにしていてください。

また、今後の発信に興味を持っていただけたら小玉歩Twitterのフォローをよろしくお願いいたします。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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