グアムのホテルは、ここがオススメだぞ!

グアムの印象ってどんな感じですか?

我が家は海外旅行といえばグアム、長期休みに入ったらグアムというくらいに、グアムにばかり行っています。

息子は現在6歳なのですが、すでに7回グアムに行っています。

年中暖かいし(最高気温は年間を通して30度を超える)、言葉でも困らないし、なによりフライト時間が4時間を切るというのが、小さい子ども持つ親としてはとっても助かる感じなのです。

ちなみに、グアムよりもベタな海外旅行先であるハワイにも毎年行きますが、行くのは決まって7月か8月。

というのも、子どもたちはやっぱり海やプールで遊ぶのが一番楽しいので、この季節以外のハワイだと寒くて海やプールで遊べないんですよね。

そんな感じで、何だかんだグアムになってしまいます。

グアムの海って、水が綺麗で、水温もまあまあ高くて、波は静かで、遠浅で、子供が遊ぶにはぴったりです。

小さい子どもがいる日本人のための、海外ビーチリゾートって感じですよね。

グアムに行ったことがある方はご存知だと思いますが、グアムはタモン地区にギュッとお店なんかが集まっていて、1日で全て見終わってしまいます。

ですので、何度も行っているとゴルフをやる方以外は、ほとんどホテルのプールとビーチでボーッと過ごす感じになります。

ただ、私なんかはリゾート地へ旅行に行って、慌ただしく色んな所を観て回って疲れるのもアレだなーと思っているので、ボーッと過ごす感じが最高に快適です。

ボーッと過ごすにしても毎回毎回同じホテルでは飽きちゃうので、微妙にホテルは変えました。

宿泊ホテル歴は、ハイアットリージェンシーグアム → アウトリガービーチリゾートホテル → アウトリガービーチリゾートホテル → デュシ タニ グアム リゾート → アウトリガービーチリゾートホテル → アウトリガービーチリゾートホテル → ウェスティンリゾート・グアムという感じ。

アウトリガーはタモン地区の真ん中にあるので、立地的にかなり便利で多用しました。

そこを起点にたまに変化を加えた感じですね。

4つのホテルにこれまで宿泊しているのですが、おそらくタモン地区では良い方から4つのホテルだと思います。

そこで!

4つのホテルに泊まって分かったことと、結局どこが良いのかっていうのが見えましたので、独断と偏見にはなりますが書いていきたいと思います。

まずは、ハイアットリージェンシーグアムです。

とりあえず到着しての感想は「これが・・・ハイアットリージェンシーなのか・・・?」ということ。

私らが想像する日本のハイアットリージェンシーのイメージってあるじゃないですか。

あのイメージでグアムに行ってはいけません。ウェスティンにしてもそうです。

宿泊したお部屋はリージェンシースイートツインです。

プールはオーソドックスな感じでした。

敷地的には結構広いですね。

グアムのホテルは全体的に、ちょっと悪い言葉で言うと「チープ」な感じです。

ソファーやテーブルやお風呂なんかは結構古くなっています。

上の写真からも何となく伝わってくると思いますが、古いんです。

ただ、まあグアムってそんな感じなので、今は何も思いません。

初めてグアムに行った時には少しビックリしましたけどね。笑

旅行予約サイトを見ると「これでスイートルームか!ガッカリだ!」なんてレビューを見かけることが多々ありますが、それがグアムです。

普通です。

ホテルのクオリティを求めるのであればグアムはオススメしません。

ここから観光客がドッと増えるような感じもありませんから、新たにホテルを建てたり改修したりなんてことにお金が回らないんでしょうね。

ただ、ホテルニッコーの横に新たなホテルが建てられていますね。

遠目に見るとニッコーと繋がっているので、ニッコーの新館的なホテルなのでしょうか。

新しいホテルができるのは楽しみではありますが、建てている場所の辺りはビーチが無いような気がするので、海で遊びたい子どもたちと行くならば宿泊の選択肢には入ってきません。

ハイアットリージェンシーグアムはグアムのことを何も知らずに予約したホテルでして、ちょっとだけタモン地区の中心から外れるんですよね。

まあ「外れる」ってほど外れているわけではないのですが、どうせならど真ん中が良いよねってことで、次に宿泊したのがアウトリガービーチリゾートホテルです。

立地はベストです。

ここがグアムのど真ん中って感じですし、ちょっとしたショッピングモールの「ザ・プラザ」とも直結で便利です。

お部屋は、オーシャンフロントスイートです。

ウッディな雰囲気が南国感を出していまして、広さも申し分ないですね。

プールも滝がバババーッと流れてて子どもが喜びます。

本当は水温の高い海にずっといたいのですが、子どもはプールも大好きです。

ですから、水の冷たさに耐えてプールに行かねばなりません。笑

全体的に満足できる感じで、これに文句を言うならばグアムでは泊まれるホテルが無いと思います。

これ以上をグアムに求めてはダメっす。

そんな感じで4回も宿泊しているわけです。

アウトリガーの隣には、キレイで新しめのホテルがあります。

2回連続アウトリガーに泊まっている時に、窓から見える新しいホテルが気になって「では、次回はそこにしよう!」となりました。

それが、デュシ タニ グアム リゾートです。

お部屋はエグゼクティブスイートで、こんな感じでした。

リゾートホテルってよりは、リゾート感を出したマンションって感じです。

フロアの共有スペースは割と豪華です。

新しいだけあって気合いが感じられます。

朝ごはんも美味しくて良いホテルだなー、と思っていたのですが・・・

これを見てください。

隣のアウトリガーに宿泊した時に撮った写真なのですが・・・分かりますか?

ホテルでプールとビーチが完全に陰になっているんです。

敷地の関係上なのか、オーシャンフロントの部屋を増やそうとしたからなのか、多くのホテルはビーチに対して直角(って表現でいいのかな?)に建っているのに、デュシ タニは平行に建っているんですよ。

なので、海はちょっと横にそれたら何とか大丈夫なのですが、プールはずっと日陰で完全に寒いっす!

いや、プールそのものはとってもいい感じなんですよ。

ただ、寒い。ひたすら寒い。日中でも寒い。

だけど、子どもはプールに入りたがるので入るしか無いって感じでした。

さらに!

まあ、偶発的なやつで仕方がないのですが、こんなこともありました。

グアムで起こった悲しい事件。



ですのですので、私としてはこちらのホテルは、グッバーーーーイであります。

まっ、何事も相性ってありますよね!

そんなこんながあって、またアウトリガーに戻ったのですが、また2回連続アウトリガーに泊まって飽きたのでホテルを変えることにしました。

次の泊まったのがウェスティンリゾート・グアムです。

アウトリガーが中心とするとハイアットとは逆に進む感じで、坂をグイグイ登っていきます。

途中、射撃の呼び込みが3人くらいいますが、さすがに子連れなのでかわしていきます。

ちなみに、彼らは全然しつこくないです。

ウェスティンに到着してロビーに入ると、大きなオブジェが出迎えてくれます。

この写真を見ると「おー!」って感じがしますが、やはりここはグアム。

薄暗く古めかしいです。笑

何となく中国のホテルのような雰囲気でした。

特に、この吹き抜けの感じは非常に中国っぽい。

そして、部屋へ。

オーシャンビュースイートを予約したと思ったのですが、何だかウェブサイトで見た部屋と違います。

しかし、そんなところもグアムクオリティ。

いちいち気にしても仕方ありません。

ホテルのフロントの感じも、お部屋の感じも、4つの中では一番古めかしい雰囲気かもしれません。

ラグジュアリー感も、日本のウェスティンホテルと比べてはいけません。

ただ、とっても良かったことがあるんです。

それは・・・とにかく空いている!!

なんだか海にもほとんど人がいない!!

もしかしたら、今回だけのたまたまかもしれないのですが、我が家でグアムに行くのは年末年始と春休みと決まっているので、過去の記憶を辿ってもこれほど空いていることが無いとなれば、やはりウェスティンは空いているんでしょう。

そういえばラウンジも混雑している様子がありませんでしたし。

そんな感じで、海とプールさえあればオッケーな子どもたちなので、人がごちゃごちゃしていないし天気も良いしで、超ご機嫌でした。

夜も21時半までプールに入れますしね。

あー、そうそう!

デュシ タニが海に平行に建っているというお話をしましたが、例えばウェスティンを海側から見るとこうなっています。

低層は横に広いけど、建物自体は狭い面の側が海を向いている感じです。

グアムのホテルはどこも、このような感じに建っているんですよ。

ここで、もう1度デュシ タニを見てみましょう。

立ちはだかっていますよねね〜。

天気が良くても、気温が高くても、日陰になるとやっぱり寒く感じるものです。

季節によって影向きは・・・いや、そんな大幅には変わりませんよね。

話は戻りまして、ウェスティンホテル。

ここはもう1つ、とっても良いことがあります。

それは、ネットが速いってことですね。

海外リゾートなんて大体どこ行ってもネットが遅いじゃないですか。

グアムはそれが、他の所よりも顕著な感じなんです。

ホテルのwi-fiを使うよりも、スマホでデザリングしてた方がよっぽどマシにネットが使えるんです。

しかし!

ウェスティンのwi-fiは、グアムで初めてデザリングよりも速度が出ました。

リゾートに行っても結局パソコンを触っている私には、とってもありがたいお話ですよ。

そんなこんなで4つのホテルを利用させていただいたわけですが、結論から言いますと何だかんだアウトリガーが良いかなって感じです。

立地が良い、お部屋もまあまあ良い、朝食も美味しい、という感じで特に文句は無いんですよね。

ウェスティンの空いている感じとネットの速さは魅力的でしたが、ちょーーーっと全体的に古めかしすぎるかなあと。

とか何とか言っといて、ハイアットリージェンシーのもうちょっと良い部屋に泊まってみようかなとか、離れているから敬遠してたけどニッコーに泊まってみようかなとか考えてもいます。

あとは、上の子も小学生になったので、思い切ってグアムじゃないところに行ってみたりね。

以上、グアムのホテル考察でした!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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