生まれて初めての香川!!

今週末はFMC情報交換会を香川で開催しました。

生まれて初めての香川!!

妻も「うどん食べたい!」と言い出し、家族4人で香川に行ったのであります。


高松駅の近くにあるホテルに宿泊したのですが・・・

駅からずーっと伸びるデカイ道に、ほとんど人がいないんですよね。

「これ超田舎だな!!」と思い高松市の人口を調べたところ、我が故郷の秋田市より、10万人も多かったです。

おお、秋田市よ。


まあ、人がいないなーってのは、そもそも人が集まる場所が、高松駅から離れた所だったんですよ。

高松市には日本最長とも言われるアーケード街がありまして、ここに人が集まっていました。

普通に秋田市より10万人多い雰囲気で、人々が行き交っていましたよ。

秋田なんぞと比べて申し訳ない・・・


香川と言えば、もちろんうどん。

土曜日の夕食と日曜日の昼食と、しっかり2回食べてきました。




美味しいのは美味しいんですけど、これまでのうどんと違ったのは麺が長いってことですね。

マジで長い。

箸を使うのが苦手だと、普通に苦戦してしまいそうです。


ただね、思ってたよりも、うどん屋さんが無いんですよ。

割と香川県の広い範囲にお店が点在している感じみたいです。

こんな感じ。

→ https://www.my-kagawa.jp/udon/list?sortType=access&listStyle=map&latitude=&longitude=&keyword=#searchResultArea


いや、多いんです。コンビニより多いんです。めちゃくちゃあるんです。

ですが、散らばっているんですよね。

なので、香川県=うどん県みたいによく言われていますが、行った感じはそこまでうどん感はありませんでした。

むしろラーメン屋さんの方が、目に入ってきたくらいですね。


これ普通に勿体無いなと思います。

わーーーっと、1ヶ所に集めて、うどん食べ比べ、うどん食べ歩きみたいに、うどんを楽しめる感じでやれば観光客も喜ぶはずなんですよね。

まあ、これは今の思いつきなので、雑なアイディアなんですけど。


だって、香川って言えば、うどんじゃないですか。

それ以外ってあります??

いや、もちろん私だって他にも知っていますし、地元の人からしたらアレもあるぞ、コレもあるぞとなるでしょう。

ですが、誰しもが思い浮かぶと言えばうどんでしょう。

そんな香川のうどんを強烈に押し出さないのは勿体無いと思うわけですよ。

マジで想像以上に押し出されていませんでした。

探さないとうどん屋さんが見つからないくらいですから。


いやね。

うどんが美味しいって言っても、限度があるじゃないですか。

東京で食べる丸亀製麺をはるかに超える美味しさとか、そこまでじゃないんですよ。

「なるほど。美味しいね。」って日常レベルの美味しさ。

なので、観光客の立場からしたら、特にまた行きたいって感じには、なりませんでした、正直。


だとしたら、そこに何らかの「体験」「経験」をプラスしないと観光地としてのリピートは起こらない。

他に何か観光資源があるならいいですよ。

だけど、そんなの香川はうどんが一番想起されるわけじゃないでか。

なので、ここは本気でうどんを軸にして、観光戦略を練ったらいいと思うんです。

これまでもやっていると思いますが、もっと振り切った感じのうどん度で。

中途半端に他のものを出していかないで。

うどんブランドが立っているだけに、実に実に実に勿体無いなと感じました。


1つ面白いなと思ったのが、中国人観光客の多さですね。

香川にこれだけ中国から観光に来ている人がいるとは想像していませんでした。

ホテルも街中も中国人観光客でいっぱいでしたね。

帰ってきて調べてみたら香川県のインバウンドの伸び率は、全国1位だという2017年の記事が見つかりました。

インバウンドで考えると、何泊もしてもらいたいので、うどんオンリーではキツイかもしれませんね。

ただ、さすがに香川に何泊もするってのは無理かな。

四国回るのかな?


・・・と、こんな感じで、あーだこーだ考える香川への旅となりましたとさ。

実際に何かやるってわけじゃないけど、色々考えるのって面白いですよね。

いや、もちろん仮に香川の観光をパワーアップさせよう!的な感じでガチの取り組みをやることになったらリサーチはちゃんとしていきますし、その結果ここまで話してきた「うどん超特化で他の物全切り作戦」は無しかもしれません。

あくまで、フラッと歩きながら思っただけの話なので。


いや・・・でも、もっとうどん出して欲しいよな・・・


1泊でしたが、子どもたちは飛行機乗ったりホテルに泊まったり、それだけで非日常を感じたようで楽しそうでした。

めでたし、めでたし!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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