スクール・塾ビジネスの崩壊

Community Building2.0 〜最強のコミュニティを作り上げる8STEP〜ですが、お申し込みが11名となりました。

昨夜お申し込みいただいた方からは、こんなメッセージを頂いています。

来年はスクールではなくコミュニティ運営を中心に活動したいと考えているので、しっかり学たいと思います!よろしくお願いします。

おっ、良いですね!

この方は、スクールとコミュニティが「別物」であると理解している。

そして、スクール・塾ビジネスの崩壊がやってくることに、何となくでも気づいている。

スクールや塾に、グループチャットを用意したり懇親会を開催したら、それでコミュニティになると思っている方もいますが、それは大きな間違いです。

それは、単に「グループチャットと懇親会があるスクール」であってコミュニティではありません。

この部分は注意ですね。


最近のプロダクトローンチの状況を見ていると、本当に大変そうですね。

あの手間をかけて、あの利益だったら私はやりたくないですよ。

この記事の通り、コミュニティ運営をした方がビジネス的にも良いと思います。

コミュニティ運営はバックエンドがすごい。



しかも、見ている感じだと、あのプロダクトローンチで残るのは一発のお金だけで、他は何もありません。

毎回毎回、大変なプロモーションをやらなければならないわけです。

さらに言うと、オプトインキャンペーンのリストって、反応がとっても落ちてきているので、なんとか反応を引き出そうと表現がかなり誇大になってきています。

反応落ちる→誇大表現になる→購入者の質が落ちる・・と、負のサイクル回りまくりです。

嫌でしょ、あんなの。

本当に今ここが、負のサイクルから抜け出すチャンスだと思いますよ。


先ほどの記事で「バックエンドがすごい!」とか、レターでも「継続課金に頼るのはビジネスマンとして失格だ!」と言っていますが、もちろん継続課金も大きいですよ。

毎月安定的に500万円ほどの売り上げがあります。

いや、運営すればするほど会員数は増えていきますので、安定的ではなく右肩上がりですね。


ちょっと前に「あらゆるビジネスはコミュニティ化する」と言われていましたが、最近は「あらゆるビジネスはサブスクリプション型になる」と言われています。

サブスクリプションとは、それこそ継続課金のことを指していて「Spotify」や「Netflix」など、音楽・動画の世界では当たり前になってきました。

私はコミュニティ運営もサブスクリプションビジネスと捉えています。

となると、「継続してもらう」ということと「ロイヤルカスタマーになってもらう」という観点が極めて重要なんです。

そのためのノウハウを持っている人って、この業界ではいないと思います。

だって、みんな令和の時代になってもスクールや塾をローンチで売りまくっていて、サブスクリプションビジネスであるとうことを念頭に置いてコミュニティ運営をしている人なんて、ほとんどいませんもの。

古い、古い。


業界においてサブスクリプションビジネスが広がると、どうなるかわかりますか?

それ以外の旧式ビジネスモデルが死ぬってことです。

月額制でストリーミング動画見放題ってのが広まって、レンタルDVDのお店とか全滅したでしょう。

ああいうイメージです。

ですから、私らの業界で起こるのは、これまでのスクール・塾ビジネスの崩壊ですよ。

ごまかしごまかしやっているローンチも、終焉が近づいて行きていますね。

もちろん、それがコミュニティへ繋げるプロモーションとなっていれば良いんですけど。

それにしても、コミュニティの設計方法も知らなければ運営方法も知らないわけで、そうなってしまうと先に挙げた「グループチャットと懇親会があるスクール」をプロモーションしてるだけで結局ダメになってしまうでしょう。



Community Building2.0 〜最強のコミュニティを作り上げる8STEP〜は、今回のみの開催で今後はやりませんとお話ししましたが、それには理由があります。

それは、今がコミュニティ構築の大チャンスであり、最後のチャンスだからです。

このチャンスについてお話しましょう。


まず第一に、オンラインサロン難民の大量発生です。

ここは角を立てたくないのでふわっと行きますが、数千名が所属するオンラインサロンが崩壊する騒ぎが今年ありました。

単に人を集めただけでコミュ二ティ運営も何もしてなかったので、それもそうでしょうという感じですが、同じようなことが今後も起こるでしょう。

人間というものは所属欲求が強い生き物ですので、一度オンラインサロンのようなところへ入ってしまうと、またどこかに入りたくなります。

しかし、まともな所属場所が無いわけです。

そんな時に、あなたがコミュニティ運営を正しく行っていれば、当然あなたのコミュニティは選ばれますので、受け皿となって大量のオンラインサロン難民を迎え入れることができます。


第二に、スクール・塾ビジネスの崩壊です。

業界にサブスクリプションビジネスが入ってくると旧来のビジネスは駆逐されます。

様々な業界が、それを証明しています。

私たちの業界も全く同じであり、サブスクリプションビジネスという認識で運営されるコミュニティが今後主流となるのは間違いなく、そうなったときに旧来式のスクールや塾は全滅します。

ここ10年間ネットビジネスの世界にいますが、過去に何億円も稼いでいたのに、今は「見るも無残」となっている人は数え切れません。

普通にサラリーマンになってしまっている人もいるくらいです。

そのような人に共通するのは、時代の変化に対応することなく「大丈夫っしょ!」なーんて言いながら、気づけばニッチもサッチも行かなくなっている感じです。

同じことが、来年起こるでしょう。


第三に、コミュニティのセールス方法を知っている人が少ないこと。

「なるほど、コミュニティが来るのか。じゃあ、プロダクトローンチでコミュニティをセールスしよう。」と、思う方も出てくるでしょう。

しかし、それは完全に甘い考えです。

なぜならば、これまでのスクールや塾とコミュニティはセールスの仕方が全く異なるからです。

スクールや塾のセールスの考え方と、コミュニティのセールスの考え方は根本から違います。

ここは、私も一度大きな壁にぶつかったところであって「うわ・・・コミュニティって売れないのかな・・・」と、あまりの成約率の低さに絶望したこともあります。

まあ、そんな時代もお勉強とテストを繰り返して乗り越え、今ではコミュニティのセールスが完全に分かりました。


ということで、以上三点が理由で、今がコミュニティ構築の大チャンスなんですよ。

ほとんどの人が、コミュニティの作り方も分からなければ、運営の仕方も分からなければ、セールスの仕方も分からない。

そこに来て、これまでのスクール・塾ビジネスがぶっ壊れたり、オンライサロン難民が生まれたりと、あなたのコミュニティを求める人は増える

そしてそして、コミュニティは運営すればするほどコミュニティカルチャーが醸成されるので、1日でも早く運営をスタートさせた方が有利。


だから、今こそコミュニティについてのノウハウを伝えるべきだと思いましたし、来年やってもな〜ということで、今後再開催はしないってことなんですね。

あなたが、あなたのビジネスを真剣に考えて、今後もしっかりと稼ぎ続けたいのであれば、コミュニティについて学ばなければいけません。

そうしないと、過去に多くの人がそうだったように「スクール・塾ビジネスで儲かってるからいいやあと」悠長にしている人は、おまんまが食べられなくなります。

時代の変化、流れに敏感にならないといけませんぜ。

Community Building2.0 〜最強のコミュニティを作り上げる8STEP〜の募集終了までは、あとわずかとなりました。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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