なぜ、「Community Building2.0」を開講するのか?

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小玉 歩

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「Community Building2.0 〜最強のコミュニティを作り上げる8STEP〜」の募集が終了しました。

30名の定員でしたが、最終的なお申し込みは20名でした。

コンサルについては審査の結果、2名お受けする感じです。

こういう新しいテーマですと2期、3期とやっていくと参加者が増えますが、やりません。

同じことやっても燃えないので・・・。


さて、ここで今回の講座を開講する理由について、改めてお話をしたいと思います。

「そんなの自分だけでやってノウハウ広める必要ないじゃん!」なーんて言う人がいるのでって訳ではありませんが、一応考えをお伝えしますね。


まず、1つ目。

「俺はこんなことを考えていてこんなことをやっているよ!!」という感じで意見表明をするため。

業界内の立ち位置といいますか、どんなスタンスでやっているのかを周囲に示したかったんです。

今回のようにバーンと打ち立てることで、講座に申し込む申し込まないは別として、情報の受け手は「コミュニティ」について、多少なりとも考えたと思うんですよ。

まあ、これっていうのは自分よりキャリアが長かったり、同じくらいだったりの人に示していった感じですね。


そして、2つ目。

プロダクトローンチによる、スクール・塾ビジネスが本当にしんどそうだったから。

これは、先日もお話しした通りです。

「スクール・塾ビジネスの崩壊」
スクール・塾ビジネスの崩壊


外には景気の良さそうな事を言っていたりしますが、その実、非常に厳しそうですね。

あの形態は間違いなく終わるので、響いた人には何とかしてあげたいなと本気で考えていました。

でも、あの界隈の人たちには、あまり届かなかったみたいです。

もう、しーらない!


そして、3つ目。

コミュニティは同じ業界でも、複数あったほうがいいから。

コミュニティにはカルチャーが存在します。

コミュニティの定義については、講座の中でしっかりとお伝えしますが、カルチャーは重要な要素です。

そのカルチャーってのは、明確であればあるほどメンバーの情緒的つながりが強くなるんです。

ただ、その一方でカルチャーが、明確であればあるほどに「自分は合わないわー」って人も生まれてくる訳ですよ。


FMCだってそうです。

ここから、また何年も運営を続けていきますが、そうするとカルチャーは醸成され濃くなります。

そうなった時にカルチャーに合わないって人は、どうしても生まれてしまうわけですね。


だとすれば!

インターネットビジネスの世界には、FMC以外の「ちゃんとしたコミュニティ」が存在していたほうがいいじゃないですか。

誰もがFMCのカルチャーにハマるわけではありませんから。

なので、色んな人が色んな個性の元、カルチャーを打ち出してコミュニティをやってくれたら、それはみんなにとって良い事です。

ただ、それにしてもコミュニティを自分で一から学ぶのはとっても大変なので、この5年間の勉強と経験をお伝えしたら役立ててもらえるよなと考えました。


もちろん、講座を行うことはビジネスですよ。

でも、講座の内容を考えた時に、単純にたくさん儲けようと思ったら、ヒキの良いテーマでやったほうが良いに決まっているわけですよ。

そんな中で、なぜコミュニティを講座のテーマにしたのかというと、上記3つの理由がありました。

  
定員に達しなかったというのは、ビジネス的には「滑った」という感じの表現をするかもしれません。

でも、あれですよ。

みんなが欲しいものを売るのではなく、自分が売りたいものを売るって感じだったり、本当に必要だと思うものを売るってなると、爆発的に売れることはありません。

それにしても、今の自分のリーチできる範囲を考えると、30名は受講してくれるかなと思ったんですけどね。


ということで、今回の講座は自分が本当にやりたいテーマなので、かなり力が入っています。

お申し込みされた方は、開講をどうぞご期待ください!