たったの3分で、30万円の商品を100個売る方法とは?

たったの3分で、30万円の商品が100個売れました。

1分あたり1,000万円と驚異的な売上です。

しかも、これは100個限定だったので、なんやかんや再販とかをしていたら、さらに売れていたでしょう。

感覚的に言えば1億円は軽く超えたと思います。

ただ、今回はあくまで100個限定でスマートにやりたかったので、ここで終えました。


3分で、30万円の商品を100個売るという方法ですが・・・

どうやったと思いますか?


それは、皆さんご存知「プロダクトローンチ」です。

あなたが、私の発信を継続的に追っているならば「あれ?小玉さん、プロダクトローンチは終わったと言っていませんでしたか?」と思ったかもしれません。

特に、この辺りの記事で。

スクール・塾ビジネスの崩壊



これはですね、スクール・塾ビジネスが崩壊するとは言っていますが、プロダクトローンチが終わったとは言っていないんです。

むしろ、コミュニティをセールスする際も、プロダクトローンチはとっても強いです。


ですが、界隈では「プロダクトローンチは終わった!」という声が多く出ています。

プロダクトローンチをやっても、売れなくなってきたってことです。

では、どうしてプロダクトローンチをやっても、売れなくなってきたという状況が起こっているのでしょうか?


理由は簡単。

大きくは3つに集約されています。


1.コンセプトメイキングの甘さ

プロダクトローンチが始まる際の「今回はこういうことをやりますよ〜」ってやつですね。

入り口のオプトインページ、初めの動画、商品に直接的につながります。

いや、むしろ全体的にまとっている感じです。

このコンセプトが「気になる!!知りたい!!」となっていることが重要です。

新規性があって、斬新で、興味性が高くないとダメです。

コンセプトメイキングで全てが決まると言って良いレベルなのに、安易に既視感バリバリのコンセプトのプロダクトローンチをよく見ます。

それは、売れないに決まっています。


2.スクリプト構築の甘さ

動画でプロモーションを組むとしたら、1話目がこれで、2話目がこれで、3話目がこれで、オープンカートまでにこれを伝えて・・・みたいな、要はシナリオですよね。

オプトインページから1話目までにグッとつかんだ興味を、ちゃんとオープンカートまでワッショイワッショイ盛り上げていけているのか。

ここも、何となく何個かの動画を撮って配信しているだけってプロモーションが多いですね。

途中で気持ちが冷めちゃったり、動画を見るのをやめちゃって離脱するようなものになってしまっています。

コンセプトメイキングもそうですけど、「飽きないか」「退屈ではないか」「ワクワクするか」というのを客観的に見ないといけません。


3.集客の甘さ

なんだかんだ言って、この部分で一番苦しんでいるんじゃないかなーって思っています。

見込み客を集める部分で、アフィリエイターマーケティングに頼り過ぎてしまっているのがよろしくないなと。

「オプトイン報酬で稼ぐマン」だったりすると、とにかくオプトインページからメールアドレスを登録してもらえればいいので、その後に商品が成約するかなんてどうでもいいじゃないですか。

だから、マジでめちゃくちゃな紹介の仕方をしているわけですよ。

エバーグリーンで色々テストをしていると、同じスクリプトを通っても広告クリエイティブの違いで、成約率に信じられないくらいの差が出ることに気づきます。

となると、オプトイン時にどのような紹介のされ方をするかってとっても大事。

そこが、信頼できるような相手ではなく、もっと言えば誰なのかもわからないような人がやっているってのは厳しいですよね。


まあ、そもそもがリストグルグルマンでキャンペーンをやると、何もかもが成り立たなかったりするんですけど・・・。

グルグルマンが参加しない形でキャンペーンを開催しました。



もちろん、アフィリエイターマーケティングを使うからこそ、短期間で数万人がプロモーションに参加してもらえるわけですが、その手法は今は完全に厳しい。

だって、本当に成約しないんですもん。


だから、ずーーーーーーーーーーーっと言ってるじゃないですか。

自分で広告なり、SEOなり、YouTubeなりで日頃からしっかり集客しましょうって。

3年くらい前から言ってました。

言ってたけど、真剣に取り組んでいたのは私の本当に近くの人間だけ。

そりゃそうですよね、難しいし面倒なんですから。

楽にやる方法があって、わざわざ難しいし面倒な方法を勉強なんてしません。

でも、その楽な方法が行き詰まると分かりきっているのに、そのままそれだけをやり続けるってのは、破滅に向かって全力疾走しているようなものですよ。


つい先日あたりはコミュニティに関する話をしまくっていましたが、あれだって気づいた頃には手遅れになると思いますよ。

私の言うことは、これまであまり外していない。

「Community Building2.0」はすでに募集が終わっていますし、なんなら先日第1回目の講義を行いました。

動画販売なんかもやりませんので、重要性に気づいたら各自頑張ってお勉強してください。

なぜ、「Community Building2.0」を開講するのか?



しかしなー、やっぱり何と言うか私が思っているより、この業界の人って勉強しないよなーって感じます。

間違いなく私しか教えられない内容なんだけどな・・・。

もちろん、いわゆるコンセプトメイキングの時点で「Community Building2.0」は大勢の人が参加するような形では作っていきませんでしたが、それにしても30人は興味を持つと思ってたんですよ。

重要性伝えきれなかったかしら。


話は脱線しましたが、結論として何が言いたいかというと「プロダクトローンチという手法自体は極めて有効。だた、ちゃんとやろうぜ。」ってことです。

ちゃんとやれば短時間に爆発的な売上を作ることが可能です。

そして、基本的な部分は全て『ザ・ローンチ』に書かれているので、これは折に触れて何度も読んでおいたほうがいいです。

私も何度も読んで、手落ちが無いか確認していますよ。


と言っても、殆どの人がやらないんですよね。

昔々、大昔から言っています。



これ、何年前だろう・・・笑

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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