自分が最大限力を発揮できる場所で、役割を全うする。

「日本経済が戦後最大の危機に直面」と安倍総理が4/7の記者会見で話しました。

そして今日は茂木外相が講演で「世界経済は戦後最大の危機に直面している」と話しました。


とにかく危機です。

今回の難しいところって何かというと、一体、どのタイミングから前向きな経済活動を始めていいのか分からないってところだと思うんですよね。


そもそも、このウイルス騒ぎが収束するのかって、かなり微妙です。

だって、世界から今回のウイルスが駆逐されるなんてことあります??

普通に考えて難しいですよね。

ワクチンができるまでなんて、1年以上かかるじゃないですか。


例えば、特効薬ができたとします。

もしくは、今言われているアビガンなんかが超効くとします。


だからって、

「かかっても何とか治せますので、明日から普通に毎日送りましょう!」

なーんてのも、おかしな話です。


そんな宣言ができる国家指導者って、いるんですかね〜〜〜〜。

まあ、トランプさんはありそうだけど・・・


ロックダウンや、それに準ずることをして、新規感染者数が減ったとしますよ。

だけど、それ解除したら、また感染者増えるなんてのは分かりきっているじゃないですか。

どこかから必ず入り込み、また感染が広がる。


局地的なものでなく、世界的にこのようになったのは、100年ぶりです。

100年前とは世界の状況が、全く違っています。

ですから、完璧な対策を知っていて、それを遂行できる人なんていないわけです。



「先行きが不透明」とは、本当にその通りですよ。


何らかの災害であれば、経済に大きな打撃を受けますし、多くの命を失うかもしれない。

しかし、そこからは前を向いて進むしか選択肢はありません。

「みんなで頑張ろう!」と、ブンッとアクセルを踏んで進めると思うんですよね。

もちろん、それぞれの精神的な部分に差はあると思いますが。


ただ、今回に関しては、そのタイミングがどこなのかが全く分からないわけですよ。


ちなみに、こういうとアレですが、自分が感染してしまって死ぬとか、そういう不安は殆どありません。

だからって、世間の空気を全く無視しているわけではないですよ。

超手を洗いますし、マスクしますし、外を出歩いたりしませんし、感染には気をつけてはいます。

感染しないなら感染しないのが一番良いわけですから。


もし感染したら・・・

したらといいますか、それっぽい症状が出たらか。

よっぽど重症にならない限り、麻黄湯を飲んで家で耐える予定です。


自分自身に関してはそのくらい。

もし、死んでしまったら、己の生命力の弱さと運の無さと割り切っていますよ。

他の人には迷惑はかけないよう、そこは当然気をつけます。


それより、この経済だったり世の中の空気だったり、先行きの見えない気持ち悪さよ。

これだけは、勘弁して欲しいと思うわけです。


とにかく、私はコミュニティメンバーと、本当に密にコミュニケーションを日々とっています。

少しでも不安があれば解決できるように、そして、彼ら彼女らのビジネスが前へと進んでいけるように考えています。


何かが前に進んでいく。

進んでいける。

その状態って精神的に良い状態だと思うんですよね。


世の中がこんななので、普通にしていたら気持ちが落ちるに決まってますよ。

どこを見てもネガティブな情報があふれていますし。

人も気が立っていますしね。


なので、それぞれの取り組みを進めてあげることで、気持ちを落とさないようにする。

それが今一番大事なことかなーと、自分なりの理解をしています。


いやあ・・・

マジでマーケティングを、やっていてよかったなーと思いますね。

少なくとも身近にいる人の力にはなれているので。


なれているのか?

いや、なれているはずだ!


とにかく、みんなのビジネスを、前へ前へ進めていく。

自分も前へ前へ進んでいく。


世界経済は私には、どうすることもできない。

日本経済を救う力なんてのもない。


ただ、身の回りの人間を、前へ進ませることはできる。

自分が最大限力を発揮できる場所で、役割を全うしていこうと思います。


今は、そんな感じです。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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