不景気は、これからが本番。

気が緩んでいるのか、天気が良いからなのか、新規感染者数が減ってきたからのか分かりませんが、世の中の雰囲気が少しだけ良くなってきたように感じます。

そう思いませんか?


私は、新型コロナウイルスには「感染するもの」として、過ごしていました。

もちろん、感染せずに全てが終わってくれればそれが最高です。

苦しいの嫌だもん。


ただ、いくら気をつけていても感染してしまうのが、このウイルスじゃないですか。

ですので、まずはウイルスに感染してしまっても強い症状が現れないように、体力値を高めに毎日を過ごすこと。

その上で、万が一にも発症してしまった時のためのシミュレーションをしていました。


それっぽい症状が出てきたけれども「病院に行くほどでも無いな」と感じたら麻黄湯を飲んで自宅で安静にする。

麻黄湯はインフルエンザの治癒も早めるので、効果はゼロでは無いかなと。

自宅にいて「とうとうヤバイな」と思ったらPCR検査をしてもらい、アビガンの投与を心の底から切望する。

アビガンを投与してもらえずに経過観察だけになってしまって、かつしんどくてヤバくなったらクラリスを飲む。

何でクラリスかというと、これを読んで簡単に手に入る薬の中では、最も可能性があると思ったからです。

そして、重症化してしまったら、あとはお医者さんに全てを委ねようと。

ああ・・・ちなみに上記のプランは勝手に考えていた事で、絶対に参考にしないでください。

もちろん、医師の監修は皆無です。


こんな事を考えていたので、感染するとかしないとかは置いといて、とりあえず自分のやるべき事をやっていました。

FRONTLINE WORKSのリリースと運営、そしてYouTubeの強化です。

自宅にいると家族がいるので仕事の効率は悪くなりますし、集中力を保つのも難しかったりしましたが、4月は概ね前向きに全てを進められたと思います。


そんな感じで、ゴールデンウイークも一旦終わってみると、東京都の新規感染者数も減少傾向で、何だか雰囲気が良くなっているわけです。

まあ、みんなが動き出したら、もう1度感染者数も増えるとは思いますが。

そんなことよりも気にしなければいけないのは、コロナ禍によって引き起こされた不景気は、これからが本番ということ。

ボケっとしていたら不景気の大波にさらわれてしまうので、私らは引き続き「稼ぐぞ!!」と強い気持ちを持って進んでいかなければいけません。


会社員だったら「個で稼ぐ力」を身につけなければいけないし、経営者だったら現金を確保しつつ収益性を上げていく動きをしていきます。

それは、本当に自分も含めて。

色々と整ってきていますので、ガンガンに稼いでいこうと思います。


FRONTLINE WORKSのメンバーを見ると、3・4月は市場の消費がECに大きく偏っていたので、むしろ売り上げが大きく伸びていました。

情報発信、コンテンツセールスに取り組んでいる人は、成約率が落ちたものの広告費用が安く済んでいるので、トントンくらいなのかなという印象。

うちの会社は昨年のこの時期に、プロモーションで2.4億円の売り上げがありました。

今年はそういったものをやらずに基盤固めに入っていたので、売り上げは壊滅的では無いですが、その部分がごっそり落ちた感じ。

2.4億円落ちたってエグいんですけどね・・・ゲボ・・・


でも、FRONTLINE WORKSにしてもYouTubeにしても、今整えておかないと間に合わなくなるわけですよ。

さっきも言いましたけど不景気はこれからが本番。


私って、ネットビジネスを始めた頃こそ、転売やったりネットショップをやったりしていましたが、3年目くらいからは情報発信からコンテンツやスクールの販売をしてきました。

ここ5年はFRONTLINE WORKSの前身であるFMCの運営に、最も力を入れてきたわけです。

そんなこんなで10年やってきたので、間違いなく分かっていることがあるんです。

それは、これから空前の副業、もしくは複業、もしくはフリーランスブームが来るということです。


私が自分の実績的な部分を大きく伸ばせたのは、2008年のリーマンショック後に始まる不況からの、副業需要の高まりが要因としてありました。

ネオヒルズ族的なフリーエージェントってのは、不景気で鬱屈とした雰囲気を解放するための存在として、現れたのは間違い無いでしょう。

なので、ここから強烈な不景気で世の中がどーーーーーーーーーーんと落ち込みます。

リストラもあるでしょうし、減給やボーナスカットもあるでしょう。

そうして、会社以外に収入を作ろうとする動きが出てきます。

これまでは「副業解禁」とか言っても、まだ何だかんだ懐にも気持ちにも余裕があったんです、みなさん。

ただ、ここからは、そんな事を言ってられなくなります。

最近の「僕はお金なくても良いんだ」という感じの若者は、ご飯も食べられなくなるかもしれません。

というか、家族を養わなければいけないような立場であれば、そんなことも言ってられませんし。


今度は・・・ネオヒルズ族ではなく、ネオフリーランスのようなものが派手派手しく生まれるかもしれませんね。


もちろん、新型コロナウイルスが現れたことで、世界は大きく変わるでしょう。

私たちの生活様式も変わります。

ただ、資本主義経済がぶっ壊れたり、国という枠組みがぶっ壊れたりしない限りは、世の中の人々の動きはリーマンショック後の動きをなぞると思います。

そうなった時に「本当の稼ぐ力」を身につける場所として、FRONTLINE WORKSが整っていないといけないわけです。


FMCを5年間やってきて、一瞬だけ稼げてもすぐ消えるみたいな人間ではなく「本当の稼ぐ力」を身につけた逞しい人間を生み出した数で言えば、あらゆるオンランサロンやビジネスコミュニティを圧倒している自信があります。

主催者のファンクラブ的なものでもなければ、現実逃避できる楽しい空間を作っているわけでもありません。

「本当の稼ぐ力を身につけて、人生を良い方向へ変える」という信念のもと、稼ぐ力を持った人間を生み出す場としてFMCを運営してきました。

それでも、やはり100%パーフェクトな運営だったかと言えばそうではなく、脱落してしまう人もいました。

こういった脱落する人を減らすために、昨年1年間サポートには力を入れてきて、さらに今年は「本当に基礎的な部分からフォローしよう」と3クラス制のFRONTLINE WORKSをスタートしました。


4月末にスタートしたFRONTLINE WORKSも、全クラスで1,000名を超えました。

毎日メンバーが増えている状況です。

まずは、この2週間で各クラスに所属しているメンバーの現在地を把握し、今後それぞれのクラスに最適な運営ができるようレベル感の調整をしています。

かなり掴めてきたので、ここから良い感じになっていくでしょう。


2020年の私はFRONTLINE WORKSの活動にコミットします。

FRONTLINE WORKSのメンバーに「本当の稼ぐ力」を身につけてもらうべく奮闘します。

そんな感じでカスタマーサクセスを追い求めていけば、この後の世の中の流れを読むに、私のビジネスも順調に進むと考えている今日この頃です。

FRONTLINE WORKS
— 新しい世界で、新しい働き方を —

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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