今すぐ副業をやめよう。

僕はこれまでYouTubeで副業についての動画をたくさんアップしてきました。

「副業」と検索すると僕の動画がたくさん出てきます。


しかし、あえて今日は言わせてください!

「副業をやめよう!副業はやめたほうがいい!副業なんてダメだ!」


月2~3万円くらいのお小遣い稼ぎであれば、副業で全然いいと思うんですよ。

でも、それ以上の金額を稼ぎたいと考えているならば、副業をしてはいけません。


僕が運営するビジネスコミュニティ「FRONTLINE WORKS」には、無料クラスを含めると現在1700人以上の方々に参加しもらっています。そのうち有料クラスは600人くらい。

その有料クラスのメンバーには日報書いてもらっているのですが、実はその日報でめちゃくちゃ気になることがあるんです。


それは・・・

「今日は本業が忙しくて取り組めませんでした」
「今日は本業で疲れ果ててしまって作業が進みませんでした」

という内容の書き込み。


これらの日報を見ると単純に「おかしくないか?」と思うわけですね。

「いや、ちょっと待て」と。

おまえら「人生変えるために必死に頑張ります」とか「何があっても絶対に稼ぎます」とか自己紹介で書いてたじゃないですか、と。

それなのに「今日は本業が忙しくて取り組めませんでした」という内容の日報を平気で提出してくるって、あの自己紹介は一体なんだったんだって・・・


「人生を変える」というのは、今走っている線路から別の線路に飛び移るってことなんですよ。

今走っている線路をちょっと速く走ったところで終着点は同じです。

つまり、それでは人生は変わらないし、同じ未来しかない。


だからこそ、人生を変えようと思ったら、線路を飛び移らないといけない。

「今よりちょっと頑張る」とか、そのくらいの気持ちでいては決して人生は変わりません。

これまでの線路を捨てて、別の路線に飛び移る。

それくらいの覚悟がないと人生なんてそう変わらんですよ。


ネットでの取り組みを「副業」と表現し続ける限り、当たり前のように本業を優先する態度に変化が訪れることはないな~って僕は思ったんですね。

「副業は空いた時間にちょっとやる感じ」みたいな気持ちでは、絶対に人生にインパクト与えるレベルの結果なんて出ない。


よくよく考えみてほしいのですが、そもそも今のあなたの本業というのは、あなたの人生を豊かにしてくれるものなんですか?

本業に打ち込んで、その先に幸せな未来があるのですか?

これらの質問に対して堂々と「イエス」と答えられる人は、本業をやっていて幸せなので、絶対的に本業に打ち込むべきだし、副業はお小遣い稼ぎや趣味のようにやっていればいい。

今走っている線路の先に幸せがあると確信してれば、そのまま走ればいいんです。


でも、「人生を変えたい」という気持ちで、コミュニティに来た人たちというのは、

「本業の収入では自分のやりたいことができない」
「このまま会社にいても幸せな未来にたどり着けない」
「お金の心配をせず自由な暮らしを手に入れたい」などなど

きっとそういった目標があって参加していじゃないですか。


そう志す人が「本業があるから・・・」とか言ってる場合じゃないと思いますよ。

だから、もう副業とかダメです。


ズバリ・・・

明日起業してください!

会社を作って社長になってください!


これらは難しくないです。

手続きさえすれば誰でも社長になることができます。

今の仕事は辞めなくてもいいから会社をつくりましょう!


もう副業なんて言葉を使わずに、いったん自分の会社をつくって、そこで責任を持って売上を伸ばして経営をしていってください。

それができれば絶対に人生変わると僕は思うんですよね。


ちょっと熱くなりましたが・・・

そこまでしなくてもできている人はいいんです。

つまり、会社に勤めながらネットビジネスにしっかり取り組めている人はいいんです。

でも、そういうコツコツ取り組めている人ほど、本業に対するおまけ的な気持ちでビジネスをやっていないと僕は感じるんです。

そういった姿勢というのは、一人ひとりの取り組みを見ていてわかるわけですよ。


この記事を読んで、それでも「本業が・・・」とか言う人がいたら、まず社長になることをオススメします。


こんなことを書いていると

「小玉あいつバカじゃね。レベル低い話してんじゃねーよ!」

と感じる人もいると思います。


でも僕はこのレベルの人たちをなんとか救いたいと日々必死に奮闘しているわけですよ。

文章ではうまく伝わらないかもしれませんが、マジで真剣に何とかしようと必死なんです。


だって、どこかで本気をださない限り、今日と同じ明日がやってきて、明日と同じ明後日がやってきて、半年後も1年後も5年後も10年後も変わらないわけですよ。

一度きりの人生で、そんなのもったいないと思いませんか?


そのうち景気が死ぬほど悪くなって、本業すらなくなってしまうことだって考えられるわけで・・・

仮にそうなってから頑張ったところで、もう手遅れだと思いますしね。

僕もいろいろな稼ぐ方法を教えることができますが、もしかしたらその頃には通用しないかもしれないし、そもそも僕自身が死んでるかもしれない。

極端なことを言ったら、来年この世界がどうなるかなんて誰にもわからないわけですよ。

コロナの影響でこんなに社会が変わるなんて誰が予想できましたか?

もっと言ったら来月だってわからない。


僕はまだ39歳なんですけど、子供が成人するまでは死にたくないなぁとか思って生きてます。

そのぐらい人生ははかないというか、いつどうなるかわからないと思っているので、なんとなく1日を過ごしたりしないように意識しています。


ということで・・・結論!

「副業をやめよう!」
「起業しよう!」
「社長になろう!」
「社長になって責任感を持とう!」

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

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