不安を解消する3つの方法

誰にでも不安はあるものです。

だからこそ、大事なのはいかにその不安を解消するか――

ということで・・・

今日は「不安を解消する3つの方法」というテーマで僕の本音をお伝えしていきます。


僕も正直言えば、不安なんてなければいいなと思っています。

だって、不安があると挑戦する行動にブレーキがかかるから。

そして、それは結果的に自分の可能性を狭めてしまうことにつながると思っているから。

だからこそ、不安なんてなければ何事にも積極的に取り組めるのになぁ~とか考えてしまうわけです。


ただ、何かがぶっ壊れていない限り不安って絶対あるんですよね。

不安をまったく感じない人は、きっと何かが壊れていたり、普通じゃない人です(笑)


そのため、もちろん僕も不安なことはいっぱいあります。

特に新しいことに取り組むときって不安を感じやすいですよね。

その理由は、何が起こるかわからないから。

何が起こるか分からないってことに対する妄想が不安を生み出しているわけです。


僕自身もはじめての出版したときがそうでした。

結果的には、処女作が10万部を突破してシリーズ累計15万部くらい売れましたけど・・・

発売当時は『クビでも年収1億円』なんて、こんな世の中をなめくさっているようなタイトルで出して本当に大丈夫かなぁ~とか不安になったわけですよ。

また他にも、大きな売上目標を掲げた新しいキャンペーンをスタートするときとかも、目標を達成するためには、たくさんの人たちに買ってもらわないといけないわけで、何か起こったらどうしようとか心配になっちゃったりするんです。

もっと身近な例で言えば、Twitterで今日はいつも以上に尖ったツイートをしようってなったときに、ツイートボタンを押す寸前に、「これ変な感じで炎上とかしたら嫌だな~」とか思って不安になったりするわけですよ。

基本的に人は大なり小なり不安があるわけです。


大事なのは

「いかにその不安を解消するか」
「その不安とうまく付き合っていくか」

ってことだと思うんですね。


ということで、ここからは実際に僕が実践している「不安を解消する3つの方法」についてお伝えしていきます。


1.可能な限りの準備をする

いつも以上に不安を感じやすいときって、だいたい準備不足が原因だったりするんです。

準備が不足しているときほど、失敗の可能性が高まるわけですから、当然その失敗のイメージや妄想が強くなりますよね。

そうなると、不安はどんどん大きくなっていくんです。

なので、特に新しい物事に取り組むときで、これはちょっと不安が大きくなりそうだなぁ~と感じる場合には、可能な限りの準備をしてから望むようにしています。

この準備が完璧であればあるほど、失敗の妄想は減り、成功のイメージがついて、不安が解消されるわけです。


2.最悪の状況を想定する

新しいことに取り組んだり、何かに挑戦するときに、仮にそれが失敗した場合にどんな最悪な状況になるかを考えておくってことですね。

ようするに、何が起こるか分からないからこそ、変な妄想が始まって不安が起こるわけですから、妄想の一番悪いパターンを確定させておくことが大事なんですね。

ここでのポイントは「確定させる」です。

「最悪こんなことが起こるんじゃないかな~」とか「あれがこうなると、あんな感じになってしまうんじゃないかな~」とか、そういったふわふわしたイメージじゃなくて・・・

「最悪の場合はこうなる!」って確定させるんですよ。

確定させると意外と、その一番悪いパターンもたいしたことなかったりするんですね。

よくよく考えたら全然いけるじゃんって感じで。

こうなると、不思議と不安はどんどん解消されていきます。


3.飛び込んでしまって目の前のことに打ち込む

これを読んでいるあなたは「結局それかよっ!」って思ったかもしれませんね。

でも、結局これが効果的なんですよ。

悪い妄想は雑念だと思うんですね。

新しいことに挑戦するのって、やっぱり怖いんです。

でも、だからこそ、飛び込むわけですよ。

人間というのは本当に不思議な生き物で、飛び込んだら「どうにかしなくては!」と目の前のことに必死になって、気づいたら不安とか忘れているみたいな感じになるんですね。

目の前のことに集中すると自然と雑念が消えていく。

不安は妄想です。

まずは、もう勢いよく飛び込んでみる姿勢というのが自分を成長させることにつながると思います。

そうすると、結果的に、自分のやるべきことに集中して、無我夢中に取り組むことができるようになります。


最後に、僕からこれを読んでいるあなたに伝えたい大事なメッセージがあります。

それは、今あなたが感じている不安には、乗り越える価値があるってことです。

そもそも不安しかなかったら、取り組もうともしないわけですよ。

「新しいことに取り組みたいけど不安だ・・・」

これって取り組む価値があるから、感じることだと僕は思うんです。

つまり、あなたが不安を感じるときって、あなたの可能性が広がる方向に、あなた自身が向かっているときなんですね。

だからこそ、その不安には乗り越える価値がある。


ですので、不安を解消する3つの方法を活用して、不安に打ち勝って、あらゆる困難を乗り越えて成長していってほしいと願っています。

何かに挑戦し続ける限りずっと不安っていうのはあるんです。

誰だって新しいことを始める場合は、何が起こるかわからないから不安になるに決まっています。

逆を言うと「不安のない人生」というのは、何も挑戦していないってこと。


失敗して後悔するのと、挑戦しなかったことを後悔する・・・

同じ後悔であれば、僕は挑戦して失敗する後悔のほうを選びたいと思います。

あなたはどちらを選びますか?

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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