天然石事業で事件が起こりました。





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弊社の会社の事業の1つとして、天然石を取り扱う事業があります。

premium stone galleryという名前で、恵比寿と心斎橋に店舗があり、ネットショップでも販売をしています。

こんな感じ。

http://premiumstonegallery.com/


こういうのって数年前に、パワーストーンとして流行りました。

ただ、我々はパワー云々の話ではなく、純粋に美しさや希少性の部分での天然石の魅力を伝えています。

ですから、本当に天然石のそういった部分に魅力にひかれるお客様がいらしてくれる感じです。

もちろん、同じ石ですから、パワーの方向性を優先される方も、お客様にはいらっしゃいます。

会社としてはパワーについては「お守り程度に・・・」くらいのスタンスでいます。


そもそも、この事業を始めたが、私が小さい頃から水晶とか黄鉄鉱とか、ああいった鉱物が大好きだったからです。

その「好き」が高じて大人になった今、事業として展開しているわけです。


その天然石事業で「事件」が起きました。


premium stone galleryでは4半期に1回くらいのペースで、変わったセールをやります。

「生放送フラッシュセール」というセールです。

これは18時から24時まで、20分ごとに1時間限定のセール品が出て、それを生放送で同時に紹介していくという形のセールです。


昨日は記念すべき10回目の「生放送フラッシュセール」でした。


その6時間の売上が・・・

何と750万円を超えたのです!


天然石業界の人間じゃないと、この規模感というのは伝わりにくいかもしれません。

特にネットビジネス業界ですと、750万円なんてのは珍しいものでは無いでしょうし。


ただ、天然石業界でいきますと、ネット上だけでの販売で、しかも6時間で750万円というのは、かなり事件レベルの出来事です。

流石に私もびっくりしました・・・。



以前にこのような記事を書きました。

「展示会から撤退する事にしました。」

展示会から撤退する事にしました。




天然石業界で大きなイベントは、全国で行われるミネラルショーと国際宝飾展になります。

特に老舗の会社なんかは、ここでの集客や売上を期待します。

ただ、このイベントも新規の集客ができておらず、費用対効果が良いとは言えません。

言えませんというか、費用対効果がかなり悪いです。


例えば最後の出展となりました、今年の1月の国際宝飾展はこのような感じになっています。


*****

出展料金 2,200,000円
ブース装飾関連費用 1,000,000円
合計 3,200,000円

*****


さらに輸送費・梱包費など、細かい経費がかかっています。


そうやって出展しての売上は・・・

506万円です。


粗利ではありません、売上です。

4日間の会期中全体の売上です。

ですから、これは余裕の赤字です。


これに対して店舗からお送りした、6時間の生放送での売上が750万円。

これで「事件感」が何となく伝わっていきますでしょうか。


premium stone galleryってのは、オンライン&オフラインマーケティングの弊社の力を総結集しています。

これまでやってきて得た知識や経験を投入しまくってます。


SNS広告にしても、

情報発信にしても、

オウンドメディア にしても、

DRMにしても、

動画マーケティングにしても、

プロダクトローンチにしても、


天然石業界で弊社と同レベルで実践できるところは皆無です。

何となくやっている所はあります。

何となくだったとしても全くやっていない所よりは、かなり良いと思います。


そして、これに加え昨年からは、峰島さんという強烈な人材が弊社にやってきてくてました。

ここでdisられている峰島さんです。笑

今回ばかりは絡んだ相手が悪かったと思いますよ。




天然石事業をスタートして4年目になりました。

なかなか時間はかかりましたが、着実に前に進んでいます。

課題・目標・目的を設定し、1つ1つクリアしてきました。

そんな中でも昨日の「6時間で750万円」は事件だったんです。


私の中での次のテーマは、

「どこと組むか?」

です。


premium stone galleryは、ここまでは同業の中では孤高な感じでつるまず来ました。

海外との業者とは仕入れ部分で、かなり深くやっていましたが、国内に関しては本当に孤高。

群れない。


というのも、力が無い時点で群れたとしても意味がないからです。

力を借りたくて群れに行くのはダメ。

他から求められるくらいの力だったりポジションを作って初めて、組むことに意味が生まれます。


強いヤツってのはわざわざ弱いヤツと組もうだなんて考えたりしません。

あったとしても、なんか親心とかの類の感覚であって、互いに相乗効果は生まれません。

これは、どこの業界も一緒です。


今やっと、求められるくらいの力がついてきた手応えがあるので、やっとどこかと何かをすることで、さらに面白い事ができると思います。

そして、それは常にお客さんに喜んでもらう、満足してもらう、楽しんでもらうという方向で、何かを考えてアクションします。

さらに、組んだ仲間を勝たせてあげる。

「勝たせてあげる」と言えるくらいの力がついて初めて組む効果が出ると思います。


そんな感じで弊社天然石事業部の事件と今後の話でした。

マーケティング最高!!

マーケティングを学べば人生変わるよ!!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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