5時間耐久コンサル大会動画

「3STEPメソッド」のYouTubeライブ質問回答の3回目を行いました。

1回目の放送が2時間30分、2回目の放送が3時間30分ときまして、3回目の放送は5時間20分です。

前回の3時間30分が凄まじくハードだったので、今回は途中に休憩を取りつつ3部構成でやらせていただきました。







これはこれは・・・次回は7時間くらいになってるんじゃないかって思いますよ。

毎週やっていくわけですから、我ながらとんでもない講座を始めてしまったものだと思います。だって、まだ全12回の3回目ですからね。


ただ、嬉しかったのは今回のライブ配信は過去2回よりも質問の数が多かったことです。

さすがにこの記事が効いたのでしょう。

せっかくですからこの機会をしっかり活用して、私を使い倒して、あなたの結果に繋げていってください。



そして、各々コンセプトもかなり見えて来ているので、この辺りである程度固めたら進んでいく感じでいいですね。

完璧を求めようとしても結局完璧なんてできるわけがないですし、売れようと売れまいと一連の経験を積んで、そしてその結果を得るのがとっても大事ですから。

ある程度固めたら、何らかの結果を得た方が次に進みやすいです。頭の中で永久に考え続けるより、出て来た結果=事実に対して、どうしていくかを考えた方が100倍確実ですから。

その辺りは上記の動画でお話しした通り。


いやー、それにしても1回目、2回目とかなり厳しいを事を言われても、心折れずに立ち向かってくる姿には感銘を受けます。とっても嬉しいです。

やっぱりね、普通に毎日を生きていると実は「考える」というシーンってほとんどないんですよね。何も考えずに生きていけちゃうのが、多くの日本の会社員だったりします。

ですから、こういった感じで市場を決め、リサーチをし、顧客のニーズを特定し、そしてソリューションを提示していくというような思考の連続に慣れていないんです。

以前にもお話しした通り、そういったことから簡単に逃げてしまうのが大人。

大人は新しい事から逃げてしまう。



でも、逃げていたって何も変わらないし、そういったことに立ち向かっていくことで、自分の人生を切り開いていけるわけです。

今回は私もあまりのハードさで開催した事を後悔するレベルの講座ではありますが(笑)、やると言ったことはやりきりますので、ここであなたも逃げずに立ち向かってください。

あなたに熱が有る限り、私はそれ以上の熱でお応えします。


ただ、こんな感じで毎週YouTubeライブをやるような講座は今回が最初で最後です。こんなの続けていたら死ぬ・・・。

というのもですよ、今回のライブが終わったのが深夜1時半くらいで、帰宅したのが2時過ぎ。そこからお風呂に入って3時頃にベッドに入ったのですが、脳がヒートアップしていてなかなか寝付けなかったんです。多分1時間か1時間半くらい「眠れない〜眠れない〜」とゴロゴロしていましたね。

普段は3秒で眠りに落ちるような感じなので、これは本当に異例の出来事。

横山と坂本がメンタークラブで入って来た当初に、彼らの未来をどうしようか悩んで眠れなかった時以来かなと思います。

ですから、私としてもかなり慣れないというかハードな物なんですよ。

しかも、いつもは朝7時半に私が息子を起こすのですが、こんな時に限って6時にパッとを覚まし「パパ、リビングに行こう!」とか言うし。(可愛いからOK)


最後に、ちょっとだけ厳しいお話し。


今回、過去最も多くの質問を頂いてとても嬉しく思います。

ただ「これだけはダメだぞ!」という質問がありましたので、動画の中でも言っていますが改めてここでも指摘しますね。

それは「ダイレクトに答えを求めるような質問」です。


今回のYouTubeライブの中で出ていているのは、

1.プレーヤー実績のない人間の最もアピールすべきポイントがあれば教えてください?
2.ゴルファーがお金を出してでも最も欲しくなる教材は何だと思われますか?


これです。

これはダイレクトに答えを聞いているものですよね。2の方は特に。

考える事を放棄した質問はダメですよ。ちゃんと自分で考えて、そしてその考えて出て来たアイディアに対して「こういう狙いがあるのですがどうでしょう?」「こういう懸念があるのですがどうでしょう?」と聞くべきです。


あとは、こういった質問

ダイエットや子育ての悩みなどが一番ターゲットをしぼりやすいかと考えてみましたが、すでにたくさんのコンテンツが溢れており、自分なんかの付け焼刃的な体験が誰かの役に立つような気がしません。
かといって、陶芸のような門戸が狭そうな市場に参入することも、そこでどんなアプローチをすればよいかということがひらめかずにいます。
現在は教員をしております。教員という職業柄、保護者向けのコンテンツなどは需要がありそうな気がしますが、子どもの発達に悩みを抱えた保護者に向けて、その悩みを解決するようなコンテンツなどが、一番現実的、かつ継続的にサポートできるような気もしています。
小玉さんから見て、客観的にどのジャンルが一番うまくコンテンツを作ることができそうか、アドバイスを頂ければ幸いです。


これもよろしくないですよね。

「決断」を人任せにしてはいけません。アドバイスはできますが「決断」は自分でしなければいけません。

そして、もう1つ。今回の講座は「好きなことで生きていく 3STEPメソッド」です。

「生きていく」という事を考えた場合「どのジャンルが一番うまくコンテンツを作ることができそうか」という短期的な目先の結果を求めるような市場の選び方をしてはいけないと思います。

もちろん、単発で何かコンテンツをリリースし、そこからちょっとした収益を得るのであれば構いませんよ。ですが、今やっているのは「まずは」というところの商品の1つでしかありません。

これから、顧客とより深く接していく中で、新たな切り口の商品を見つけたり、専門特化型のコンテンツを作っていきます。そう考えると、短期的な結果を求める商品の作り方ではいけないのです。


また、特に私が残念に思ったのが、この方が教員だという事です。子供の未来を担っている職業である教員が、自分自身の未来を決断できないことに非常に危機感を覚えました。

上記についても、動画でお話ししましたがご本人は重く受け止め、今後の展開に繋げていってくれるようなので、ここからどう変わっていけるか期待しています。


そーーーーーんな感じで、最後ちょっと厳しく言ってしまいましたが、まだまだ始まったばかりですよ。長い人生を強くいきていくために、こんなところで心が折れている場合じゃないです。

「考える」ということに慣れてくれば、必ず何処かのタイミングで「考える」ということが楽しくなります。

この楽しさを知らずして脱落し、これまでの日々に戻ってしまうのはとってももったいないので、ここは一踏ん張り行きましょう!


1回目のYouTubeライブ後の記事

商品が売れるか否かはコンセプトが全て



2回目のYouTubeライブ後の記事

準備の意識が大きな差を生み出す

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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