2021年おすすめの副業3選【今から取り掛かろう】

僕は、会社員時代に副業から始めて個人で年収1億円を達成し、現在はFRONTLINE WORKSというビジネスコミュニティで「個人で稼ぐ」をテーマに、これまで数千人以上にアドバイスしてきました。

今日は、そんな僕だから知り得た「2021年オススメの副業」を3つ、それぞれ違った方向性でメリットがあるので、そのあたりを誰でもわかるようにお伝えします。


1つ目は「大金ではないけど手堅く稼げる副業」について。

2つ目は「長期間稼げる副業」について。

3つ目は「大きく稼げる副業」について。



これらは実際に僕自身が取り組んでいたり、やり方を教えていたり、または、それらを実践している人が近くにいたりするものなので、めちゃくちゃリアリティの高い話になります。

今の自分の状況を振り返ったり、今後の人生どうしたいのかを考えつつ、3つの方向性のどれがいいのかな~とイメージしながら読み進めていただければと思います。


まずは1つ目の「大金ではないけど手堅く稼げる副業」で僕がおすすめしたいのは「Webライター」です。

これは、ウェブメディアを運営している企業や個人事業主からライティング業務を受けるという、まぁ、ひと言でいうと「文章を書く仕事」ですね。

稼げる金額は、5万円から最大で20万円くらいになります。


では、副業でWebライターとして稼ぐにはどうしたらいいか?

まず、ランサーズやクラウドワークスなどに登録して、そこで案件を探して仕事を受けるというのが一般的な形になります。

本当に誰でも書けるような内容のライティングであれば、1文字につき0.5円から1.5円という単価が相場で、こういったお仕事をこなして、月に5万円くらい稼げるイメージです。

圧倒的に文章力が高かったり、専門性が高いジャンルのライティングになると、月に10万円とか20万円の固定契約もあったりします。


ちなみに僕のブログ記事の一部は、YouTubeで発信している内容を一度テキストに書き起こして、そこからさらに読みやすく編集しているのですが、これはライターさんに依頼していて、ひとつの記事で2万円をお支払いしています。

今のところ、1か月に15記事くらい書いてもらっているため、月に30万円ほどお支払いしている計算になります。

月収30万円となると、わりと大きな金額ですよね。


実際に僕が自分で記事を書くときには3~4時間かかっていたので、そこから逆算して4時間で2万円だと考えても「時給5000円」なので、悪くない仕事だと思います。

ただ、自分の手を動かす仕事ですから、レバレッジが大きく効くビジネスではありません。

そのため、Webライターで月に何百万円を稼ぐのは、現実的には難しいと思います。

でも、クライアントのオーダーに合わせた原稿をしっかり書いて納品すればお金がもらえるお仕事になるので、非常に手堅い副業であることは間違いありませんね。


続いて2つ目の「長期間にわたって稼げる副業」について紹介していきます。

それは、ずばり「アンティーク品の転売」です。

転売といえば副業ではかなりメジャーですが、そんな中でも「アンティーク品を転売するビジネス」は、かなりおすすめです。


一概にアンティーク品といっても色々あって、最近だと「アンティークコイン」が流行っていますし、他には、時計だったり、アクセサリー、陶器類、家具などがあります。

ようするに、古いものでコレクターが存在するものであれば転売ビジネスとして成立するわけです。

また、アンティーク品だからといって、別に他の転売と違って特殊なやり方が存在するとかはなくて、普通にeBay(イーベイ)で仕入れて、ヤフオクで販売するだけです。

「プラットフォームで仕入れてプラットフォームで売る」

これまでの転売と比べても、なんら変わらない一般的な手法だと思います。


アンティーク品を扱うメリットがいくつかあって、今日はその中から3つほどお伝えしていきます。


1つめのメリットは「商品相場が大きく変動しない」ってところですね。

たとえば、転売でよくある「アパレル品」や「家電製品」なんかは、シーズンが終わったり、型落ちになると、価値が急に下がったりするわけです。

でも、アンティーク品の場合、そもそもが何十年前とか何百年前とかに作られたものなので、そんなに大きな価格変動がないんですよ。

僕は、こういう商品を「腐らない商品」って呼んでます。

資金効率の面を考えると、回転率を高めていくってのは大前提なんですけど、アンティーク品の場合、仮にすぐに売れなかったとしても、商品の価値が右肩下がりで落ちていくことはないわけですよ。

しかも、モノによっては逆に価値が上がったりしますから驚きです。

だから資金に余裕があれば「ドーンと構えていればいい」というのが、アンティーク品を扱うメリットになります。

「家電量販店で新品を仕入れて・・・」みたいな転売だと、時間とともに値下がりしていく一方で、基本的に相場は右肩下がりなので、売り時を逃したら赤字で売って損切りしなければならないという事態まであるわけです。

まぁ、これは商売であれば普通のことなのですが、アンティーク品というジャンルの世界は、そうではないってことですね。


そして、2つ目のメリットは「利益率が高い」という点。

たとえば、普通の転売だと基本的には新品商品で型番を見て、Amazonで売れているか、利益が取れるのかを調べて、1か月で複数個売れていて、今の相場で利益が取れるってなったら仕入れるみたいな、そんな感じじゃないですか。

こんなのは超簡単で誰でもできるわけですから、そうなると、やっぱり価格競争が起こるわけですよ。

価格競争が起これば、当然ですが利益は少なくなっていきます。

しかし、アンティーク品の場合は、型番で調べられなかったり、似てるようで実は違う商品だったり、そもそもが中古品なので状態によって価格が変わったりするのが当たり前の世界なわけですね。


この「状態によって価格が変わる」という部分がキモなんですよ。

同じ商品でも価格が違う、得られる利益も違う。

これが本当にアンティーク品転売の面白いところです。

「状態によって価格が変わる」からこそ、ツールで調べていくら利益が出るかなど、その場でパッと計算できるようなものじゃないんですよ。

だから仮に皆が同じものを扱っても、価格競争が起こって価値が下がるなんてことがないわけですね。

「価格競争が起こらない=利益率が高い=ビジネスとして長続きする」

これが2つ目のメリットですね。


3つ目のメリットは「参入障壁が高そうに見える」という点になります。

アンティーク品の場合、一見なんか取り扱いが難しそうだし、面倒くさそうって思いますよね。

そこがメリットなんですよ。

間違いなく普通の転売よりは難しいし、気をつけなきゃいけないところもあるし、知識として学ばなければいけないところもある。

ただ、それはそのまま参入障壁につながるわけですよ。

だから、取り組む人が急激に増えることはないので、競争も起こりづらい。

そのうえ、続ければ続けるほど知識も経験も増えるため、それが武器になります。

しかも商品が趣味嗜好性の高いものなので、普通の転売だとなかなかできない「リピーターさん」ができるわけですね。


実は僕も昔にアンティーク品転売をやっていたことありまして、何個か買ってくれたリピーターのお客さんから「これって手に入りますか?」と聞かれたりするので、その商品をeBayで探して仕入れて、利益を乗せた形で「今回は、これくらいの価格でご案内できます」みたいな感じで話すわけですよ。

それで「ぜひ買わせていただきます!」ってなったら超ラクじゃないですか。

つまり、転売初心者が心配する「仕入れたけど売れなかったらどうしよう」とか「赤字になったらどうしよう」なんて現象が絶対に起こらないわけですよ。

こうして、アンティーク品転売を続けていたら、何か欲しいものあったときに声をかけてもらって、それらを探して価格をご案内するだけで購入してくださるお客さんが何人かできてきて、さらに安定的に稼げるようになっていきました。

実は、このアンティーク品転売って今僕の会社でやっていいる天然石とかジュエリーの事業とも似ているんです。

中古品という部分は違うんですが、単純な型番商品ではなかったり、状態によって価格が違ったり、在庫が腐らないところであったり、リピーターができるところなど、特性として非常に似ていますね。


そんな感じで長く稼ぎ続けられるビジネスであり、奥深さもあってハマるビジネスなので「アンティーク品転売」はかなりオススメです。

専門知識が必要になるイメージがありますが、実際はネットで調べればいくらでも調べられるし、本を読んで勉強しながら取り組んでいれば、そのうち自然と身につきます。

大事なことは、勉強してからスタートするのでなく、やりながらわからないことがあったら、その都度調べて勉強してくことです。


では最後の3つ目、「大きく稼げる副業」について解説していきます。

これは「コンテンツ販売ビジネス」になります。

書くとそのままですが、デジタルコンテンツをオンラインで販売するビジネスのこと。

もっとわかりやすくいうと、これまでオフラインで普通にやっていたような講座を動画にして販売するイメージですね。

本当に極端に説明したので、そのまま動画にしたら売れるってものではありません。


この「コンテンツ販売ビジネス」は稼げます。

月100万円なんてのはよくある話で、実際に年間数千万円から億単位まで稼いでる人もいます。

このコンテンツ販売の話をすると「どういったジャンルであれば、デジタルコンテンツにして販売できるんですか?」って聞かれることが多いのですが、はっきりいってどんなジャンルでも商品化することができます。

僕の運営するビジネスコミュニティ「FRONTLINE WORKS」でも、語学、アメフト、バスケ、サーフィン、フットサル、ボイトレ、フラワーアレンジメント、着付け、ダイエット、占い師、美容講師などなど、全てを紹介しきれないくらい、あらゆるジャンルで、みんな商品を作っていて、それをオンラインで販売して、みんな稼いでいますね。


だから、ジャンルは何でもいいんですよ。

売れないジャンルがないって言えるほど、どんなジャンルでもいけます。

むしろ、ジャンルよりも大事なのは、商品のコンセプトです。

コンセプトの良し悪しで、そのコンテンツが売れるか売れないかが決まるといっても過言ではありません。


流れとしては、コンセプトが決まったら集客して、メールやLINEでセールスして購入いただいたら、コンテンツをお渡しする感じです。


コンテンツ販売の一番のメリットは、デジタルコンテンツであれば原価0円なので、いくつでも販売できるところにあります。

1個仕入れて1個販売するビジネスモデルではないってことです。

そのため、一度デジタルコンテンツを作成すれば、そこからは集客力に応じてレバレッジがかかっていくわけですよ。

だから大きく稼げるんですね。


僕が運営するコミュニティの人たちは、コンテンツの価格を5万~10万円で販売しています。

仮に商品が5万円だとして10人が購入したら50万円の売上になります。

もし20人が購入したら100万円の売上です。

原価は0円なので売れば売るほど利益が増えていく、本当にとっても稼げるビジネスなんですね。


コンテンツ販売のメリットは原価が0円とお伝えしましたが、実はこれに取り組むこと自体がメリットみたいな側面もありまして、その理由として「マーケティング力がめちゃくちゃつく」んです。

結局、有形の商品も無形の商品も同じで、それが生活必需品でなければ、商品そのものを買うというよりは、商品価値としてのコンテンツだったり、情報だったり、商品自体を買って得られる感情だったり、それらを得たいがために、購入するわけですよ。

僕らが普段買うもののほとんどは、それを買わないと死んじゃうものではないはずです。

単純にその商品の機能というよりも、何らかの付加価値を買っているわけですよ。

その付加価値の作り方だったり、付加価値の売り方がコンテンツ販売を通して学べるというか、自然と身につくんです。

もちろん集客も覚えます。


コンテンツ販売ができれば、基本的にお金に困ることはなさそうだな~って感覚を得られると思います。

何売るのも最後は同じですから、「今年こそは稼ぎたいぞー!」と思っているのであれば、コンテンツ販売が一番おすすめです。


ここまで読んでくれたあなたにもさまざまな事情や状況があると思いますので、どれが自分の状況にマッチするかを考えていただき、取り組む副業を決めてみてください。



追伸

「仕事2.0 〜これからの新しい働き方を作ろう〜」という講義動画をお送りしてます。

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こちらから受け取ることができます。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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