【暴露】見てはいけないYouTubeチャンネル

profile img

小玉 歩

投稿 更新
Category:
YouTubeログ

contents section

Share
この記事は約14分で読めます。

今日のテーマは「見てはいけないYouTubeチャンネル」です!

この文章を読んでいる人に限らず、誰しも一度は「お金持ちになりたい!」と思ったことがあるはずです。

そんな「お金持ち」になるためには、お金持ちになるための行動をすることが、大事なのですが・・・

実は、それと同じくらい「貧乏になる行動を避ける」ってことも大事になってくるんですね。

正しい行動をするためには、正しい情報が必須なわけですよ。

正しい情報によって、正しい行動ができるようにになり、いい結果が生まれる。

反対に・・・

間違った情報によって、間違った行動を引き起こし、悲惨な結果になってしまう。

「情報の質が人生の質を決める」といっても過言ではありません。

そういう意味でも、お金持ちになるためには、見てはダメなものがあるわけですよ。

あなたが知らないうちに間違った情報を取り入れて、どんどん貧乏になっていくのを防ぐためにも「見てはいけないYouTubeチャンネル」について、僕の独断と偏見でお伝えします。

では、いってみましょう!

見てはいけないYouTubeチャンネル・その1
「見るだけで金運がアップする系のチャンネル」

「6月15日は、今年最強の金運アップ日です。この動画を見るだけで、金運がガンガンアップして、あなたのもとにお金が引き寄せられるでしょう・・・」

スピリチュアルとか占い系に、この手の動画が多いんですけど、びっくりするほど大人気なんですね。

僕が毎日頑張って、真剣に役に立つ動画をアップしても、全然敵わないほど人気があります。

つまり「努力しないでお金持ちになりたい!」という脳みそ明太子ちゃんが多すぎなんですよ。

どこの馬の骨ともわからないおっさんがチャンネルを開設しても、どこからともなく信者が沸いてきて、あっという間に登録者が数万人になってしまう。

では、いったい、この手のチャンネルの何が問題なのか?

結局、こっち系のチャンネルが伝えたいことは、一言でまとめられるんですよね。

「そのままでいいんだよ・・・ Byみつお」みたいな感じなわけです。

耳障りのいいことしか言わないので、聴いていて心地いいんですよ。

そりゃー「最強の金運アップ日なので、お金持ちになります!」って言われると気分がいいわけです。

でも、そうした耳障りのいい言葉というのは、思考停止や現実逃避にしかならないので、現実はいつまでも変わりません。

さらに「ありのままの自分と合わない人は、みんな敵」という発想になりがちになってしまうので、現実世界でどんどん孤立していくわけですよ。

そして、闇が深いのは、肝心のチャンネルを運営している本人が、むちゃくちゃお金がないということです。

これは、もう暴露になってしまうのですが、僕が知っている金運アップ系のチャンネルの教祖様は、実は自己破産をしていて、今も金運が上がらず、お金がない状態です。

おめでとうございます!!!!!!

そもそも、金運のある人は自己破産しないと思います。

これらがどういう構図になっているか、考えてみてください。

どうですか? わかりましたか?

答えを言いますと・・・

自己破産している貧乏人が運営している「金運アップする方法」に、大量の貧乏人がありがたがって群がっているという構図なわけです。

金運がアップする方法と信じて「ありがたいな~」と思っているものが、実は貧乏がアップする方法なので、みんなまとめてガンガン貧乏になっていくという、まさに地獄絵図ですよ。

スピ系は、本当に貧乏な人が多く、運もお金も健康もパートナーも、まったく引き寄せられていない人ばかりなので、注意したほうがいいです。

見てはいけないYouTubeチャンネル・その2
「Vチューバーのニュース解説チャンネル」

これは、どういうチャンネルかというと、動物のキャラが話して、今話題のニュースを解説しているようなチャンネルになります。

ニュースといっても政治経済などのニュースではなく、取り上げるのはゴシップ系がほとんどですね。

「企業の不祥事」とか「誰々が炎上した」とか、そういったものばかりです。

たとえば「いきなりステーキ大量閉店ざまぁ!」みたい感じの内容。

しかも、解説と言いつつ、みんなで悪口いおうぜ的なノリなわけですよ。

この手のチャンネルの何が問題なのか?

まず、Vチューバーなので話している人が、どんな人なの、素性がわかりません。

匿名なのをいいことに、無責任な発言をしてるんですよ。

なんか聞いていると「偉そうにすげー的外れなこと言ってるなー」ってものが多いです。

実際、このようなチャンネルの運営者が、お金持ちである可能性は極めて低いと思います。

もしかすると、45歳無職の子供部屋おじさんが、正体かもしれないですよ。

つまり、そういう人の解説を見ると、貧乏人の視点や考え方などの影響を、あなたも無意識のうちに受けてしまうわけです。

見れば見るほどお金持ちからは遠ざかってしまう。

もちろん、居酒屋で同僚と飲みながら世の中の不満をぶちまける感覚で見ているのであれば、何の問題もありません。

でも、「何かを学ぼう!」とか「情報を得よう!」と思って見ているのであれば、見ないほうがいいですよ。

見てはいけないYouTubeチャンネル・その3
「悲惨なノンフィクション系Vlogチャンネル」

こちらは、最近ものすごい勢いで増えているチャンネルで、めちゃくちゃ再生数を伸ばしています。

悲惨なノンフィクション系Vlogチャンネルとは、出演者は顔も声も出さずに、たとえば家のキッチンで料理をしたり食事する光景を延々と流して、そこにテロップで自分が悲惨な目にあったエピソードが語られていく、そんな感じの動画になります。

エピソードの例でいうと、8年間付き合った彼女を寝取られた話であったり、DV夫から逃亡してシンママホームレスになった話であったり、親に捨てられた中学生の日常を公開みたいな感じで、とにかく悲惨なわけですね。

そうやって、料理動画に合わせて悲惨なエピソードが淡々と語られていく。

そんな動画に対して、何千件、何万件という励ましコメントがついているんですよ。

もしかすると、それらの中には実際にあった実話もあるかもしれませんが、これらのほとんどはフィクションなんです。

なぜ、フィクションだとわかるのか?

昔、同じような手法でアクセスを集める稼ぎ方が流行ったからです。

過去に「CROOZブログ」というブログで、同じように悲惨な作り話のブログを書いて、アクセスを集めるという手法があって、実際にかなり稼げていたわけです。

やっぱり時代というのは、グルグルと回っていて、昔使われた手法が今も使われたりするんですけど、要するに「CROOZブログ」で使われた手法のYouTube版ってことなんですよ。

おそらく副業の手法として、誰かがノウハウを教えてるんじゃないかな~と僕は推測してます。

この手の動画の作り方って簡単で、料理をするところをスマホで適当に撮影するか、外注して1本数百円で撮影してもらい、その後にネットで拾ってきた悲惨なエピソードをテロップで入れて、あとはそれっぽい涙を誘うような音楽を入れたら、泣ける動画の一丁上がりです。

これの何が問題なのか?

それは、他の人がお金を稼ぐために作った「低レベルな嘘のノンフィクション動画」に、あなたの貴重な時間が奪われているわけですよ。

そう、見ている時点で、あなたは養分になっています。

あなたの貴重な時間を、そんなことに奪われてはいけません。

見てはいけないYouTubeチャンネル・その4
「叩き系チャンネル」

これは特定の人物を名指しで叩いているチャンネルですね。

こちらも実はネットでは昔からある手法で「ゴシップ」や「悪口」というのは、野次馬を集めやすいわけです。

チャンネル登録者数が少なかったとしても、ゴシップネタを扱えば一気に再生回数や登録者数が伸びたりします。

なので、「常に叩く対象を探しては叩きまくる」みたいなチャンネルが、たくさんあるんですね。

そういったチャンネルを運営している人たちは「社会正義のため」って言っていますが、僕から言わせれば、単純にお金を稼ぎたいだけにしか見えませんけどね。

そんな叩き系チャンネルなんて見ていたら「貧乏まっしぐら」ですよ。

叩き系チャンネルは、悪口を言ってお金儲けをしようとしているわけですから、運営者は誰が何と言おうと間違いなく「クソ野郎」です。

そして、人の悪口にわらわらと集まってくる人も、貧乏で、低学歴で、性格もひねくれていて、根暗で、友達もいないような人ばかりですから。

要するに、自分の実生活がうまくいっていないストレスを、他人を貶めることで発散しようとしている人たちなわけですよ。

しかも、叩き系チャンネルは、コメント欄も悪口で盛り上がっています。

つまり、運営者側も視聴者側も、性格のひねくれた、実生活がうまくいってない人たちで、そんな人たちが集まって、特定の人を叩きまくっているという地獄絵図なわけです。

ちょっと想像しただけでも、こんなことにかかわってもいいことないのは、賢いあなたならもうおわかりのはずですよね?

ゴシップ好きは、お金持ちになれない人の特徴なので、すぐにやめるようにしましょう。

以上「見てはいけないYouTubeチャンネル」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

もし、あなたが今回紹介したような動画をご覧になっているとしたら、どんどん貧乏になってしまうので、今すぐ見るのをやめるようにしてくださいね。

YouTubeの恐ろしいところは、一度そっち系の動画を見てしまうと、AIが学習して、それらと同じような動画がどんどんオススメに表示されるようになってしまうところです。

そのため、自分でも気がつかないうちに、いつまにかそっち系の動画を見ることが習慣になって、ダメなマインドがガッツリインストールされてしまうわけですよ。

そうなってからでは遅いので、一度あなたのYouTubeのホーム画面に、どんな動画がオススメとして表示されているのか、見直してみてはいかがでしょうか?

Category:
YouTubeログ

特別講義を無料で公開中

私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。
私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。

この記事を書いた人

writer

profile img

小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

related post

関連記事

  • 2020年稼げなくなった副業3選

    いや~、稼げなくなりました(泣) これを読んでいるあなた! もしかすると、あなたがこれから取り組もうと考えている副業は稼ぎにくくなっている可能性もあります。 気になる方は、このまま読み進めてみてくださいね。 2020年稼げなくなった副業1「Uber Eats」 Uber Eatsって、2020年の春ぐらいから夏までは、本当にめちゃくちゃ稼げてました。 2020年、新型コロナウイルスが

  • 【悲報】副業で動画編集は稼げません・・・

    僕は、これまで色々なところで「動画編集は稼げますよ!」と言ってきました。 そのため「小玉! なんだよ! このタイトル! ふざんけんな!」って思っている人もいるかもしれませんね。 ただ、ちゃんとお伝えすると・・・ 副業での動画編集は、やっぱりオススメなんですよ。 時代背景として、今後世の中の情報の多くは動画に置き換わっていくわけで、実際にYouTubeなどの動画を見てる人は増えているじゃない

  • 【暴露】テレビ出演している億万長者に騙

    僕はこれまで何冊か書籍を出しているんですが、その1冊目が『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)っていう本で、これがシリーズ累計25万部くらいと結構売れたんですね。 それで、テレビ出演のオファーが殺到しました。 そもそも「テレビ出演のオファー」って、どういう感じでくるのでしょうか。 まず1つ目は、会社の代表電話にテレビの制作会社の人から電話が掛かってきて「こういう企画になりますがいかがでし

  • 貧乏に転落する成金の見分け方5選

    今回お伝えするテーマは「貧乏に転落する成金の見分け方5選」になります。 いつもは、お金持ちになるための方法をお伝えしていますが、今回は、いつもと違った趣向の角度からお伝えしようと思います。 今この文章を読んでいるあなたも一度は「お金持ちになりたい」と考えたことがあるはずです。 ただ、一瞬だけお金持ちになれたらいいってわけじゃないですよね。 お金持ちになったら、お金に困らない状態をキープした

  • 継続力が無くて困ってるヤツ聞け!

    突然ですが、あなたは継続が得意ですか? もし、あなたが「継続が得意だよ」っていう場合は、ここから先を読んでも、無駄な時間になるので、今すぐ自分のやるべきことに集中してください。 ただ、もしあなたが「継続って苦手なんだよな~」と思ったならば、ここから先に書かれていることは、大きなヒントになるでしょう。 まず最初に、告白すると「僕は継続がめちゃくちゃ苦手」です。 継続力のある人を見ると「マジで

  • 【悲報】確定申告をしたら税金がヤバすぎて

    今回は、4月6日に確定申告をしてきた僕の申告書を見ながら 「年収1億円だと税金がどれくらいかかるのか?」 という、ちょっと他では聞けないような内容をお伝えしたいと思います。 こちらがうちの会計士さんが作った申告書ですね。 税務署に提出する最終確認として、僕のところに届いた実際のものになります。 まずは「給与」の部分から見ていきましょうか。 僕は役員報酬が月1000万円なので、それが1