ネット副業で月100万円を稼ぐ方法

今回は「ネット副業で月100万円を稼ぐ方法」ということで、お話をしていきます。

月収100万円って、何となく1つの「目指す数字」だったりしますよね。

まず大前提としてお伝えしたいことがあります。

それは、ネット副業で月100万円を稼ぐのは、何かの片手間ではできないってこと。

しっかりと勉強して、それなりに覚悟を持って取り組む必要があるわけです。


ここで改めて質問をさせてください。

「このまま会社員を続けて、あなたは月給100万円をもらうことができますか?」


会社員で月給100万円を目指すには、かなり偉くならないといけないわけで、超ハードルが高いんですね。

それに比べると、ネット副業で月100万円を稼ぐほうが、よっぽど現実的なわけです。

たとえば、誰もが知っている大手企業で、部長やそれ以上の役職になって、やっと月で100万円超えるか超えないかギリギリのラインだったりするじゃないですか。

しかも、それって年齢的に考えたら、もう40代半ばから後半くらいにならないと無理ですし、実際にそのポジションになったところで、本当に月収100万円もらえるかなんて保証はないわけですよ。

そういったことを複合的に考えると、ネット副業に取り組んだほうが、月100万円を稼ぐのは現実的かな~というのが、どっちも経験した僕の意見です。


とはいえ、ネット副業にも色々な方法がありまして。

どの方法をやっても、基本的にはちゃんと取り組めば稼げるようになります。

その中でも、再現性が高くてハードルが低いのは「転売ビジネス」だってことは、僕はこれまで色々なところでお伝えしてきました。

ただ、転売ビジネスの場合、副業だと月に50万円ぐらいが、ひとまずの限界で、月に100万円稼ぐのは、正直まあまあ厳しいんですよ。

なぜなら、転売ビジネスは、仕入れや発送だったり、顧客との連絡だったり、やらないと成立しないことが多いから。

個人のひとりの力だと「稼げば稼ぐほど忙しくなる」という傾向があるため、月に100万円というのは、結構厳しい数字になってくるわけです。

今であれば、スマホやLINE、chatwork、Zoomなどの便利なツールが広がったので、外注を使ったり、組織をつくったりすれば、月に100万円という金額は達成可能なんですが、副業って最初は基本的に一人でやろうと考えるじゃないですか。

一人で100万円やろうとすると、体力的に超人の領域に達していないと、どうしても難しいわけですよ。

そのため、今回は「稼ぎやすさ」よりも「月100万円稼ぐ」ほうにフォーカスして、具体的に何をすべきかをお伝えしていきますね。


「月100万円稼ぐために何をやるべきか?」

その結論は・・・

「コンテンツ販売」です。



これは、デジタルコンテンツをネット上で販売するといったビジネスのこと。

そもそも「デジタルコンテンツってどんな内容だったらいいの?」という話なわけですが、これが結構色々あるんですね。

スポーツでいえば、バスケット、サッカー、アメフト、サーフィンなど。

他のジャンルでいえば、着付け、占い師養成講座、手話、ボイトレ、英会話など、わりと何でもいけたりします。

「デジタルコンテンツ」という言葉がわかりづらいイメージがありますが、もともと昔からあった講座だったり、教室みたいなもの、そういった習い事などをデジタルに置き換えていく感じになります。


ちなみに、僕がネット副業で初めてコンテンツを販売したのが「ネットショップを1から作って在庫を持たずに運営していく方法」でした。

これが販売した月に、なんとなんと1400万円くらい売れたんですね。

コラボでやっていたので、半分の700万円が僕自身の収益になりました。

その前は転売ビジネスを個人でやっていたので、なんとか月に100万円くらい稼げるって感じだったわけですが、コンテンツ販売を始めた途端に急に稼げる金額が増えたんです。

さらに、忙しさという観点からみても、転売ビジネスに比べて、コンテンツ販売は肉体労働的な負担がかなり減りました。


いかがでしょうか?

そろそろ「コンテンツ販売」に興味がわいてきましたか?


このコンテンツ販売を実践するにあたって

1:コンセプトを練る
2:集客をする
3:セールスをする


といった3つの段階がありますので、ここからはそれらについて解説していきますね。


まず1つ目の「コンセプトを練る」から説明します。

正直、ここがめちゃくちゃ大事になります。

まず売れる商品でないと、そもそも何を仕掛けても売れないわけですよ。

「コンテンツ販売」って表現すると、適当にコンセプトを考えて、適当に商品つくって、それなりに集客してセールスしたら売れるんでしょ? みたいに思われがちですが、そんな簡単な話ではありません。

やっぱり売れる商品を作らないと成立しないんです。


では「売れる商品」って何なの? と問われたら

お客さんの「個人的な」悩みや問題を解決したり、望みや願いを叶えられるものをコンセプトにするってことがすごく大事になってくるわけです。

そのコンセプトがありきたりだったり、ボヤッとしていると、やっぱり売れないわけですよ。

たとえば、スポーツショップに行ったりすると、「うまくなるサッカー講座」みたいなDVDがあると思うんですけど、ああいった超普通のものはインターネット上では売れないんです。

オフラインで値段が3000円とか安くても売れないと思います。

そういった「誰もいらないよ」ってものはどんなに頑張っても売れない。

だからこそ、コンセプトがすごく大事になるわけです。


実際にあった例でいうと、僕が運営しているビジネスコミュニティ「FRONTLINE WORKS」に、加藤咲季さんという女性の方がいらっしゃって、彼女は着付けのコンテンツを販売しています。

そのコンセプトが「スレンダー着付け」なんですね。

着付けを教えていく中で、着物を着たときに発生する「着ぶくれ」だったり、ちょっと太って見えてしまう感じとかが、悩みや問題として数多くあることがわかったんです。

つまり、その悩みの解決にフォーカスしたコンセプトにしたわけですね。

で、それを販売して実際に100万円とか、それ以上を稼いでいるんです。


結局、ただの○○講座とか、○○教室みたいなコンセプトだけだと厳しくて、顧客ににひたすらフォーカスして

「何で悩んでいるか?」
「何に困ってるか?」
「何を叶えたいのか?」


それらを解決するようなコンセプトにすると売れる商品になっていきます。

誰が欲しいのか分からないようなボヤッとしたコンセプトになるくらいなら「これ欲しい人なんて1人しかいないんじゃないの?」ってくらいの方がまだマシです。(本当に1人だったらそれはそれでヤバいですが)

だから、リサーチがすごく大事になります。


続いて、2つ目の集客について。

ここも、ただただホームページをつくって、○○を販売してます、みたいな感じだと売れないわけですよね。

そもそもそのホームページを見ている人が誰もいないから。

だから、まずはその商品に興味がある人を集める必要があります。


そのために、Twitter、YouTube、Instagram、ブログなどで発信していくことが重要です。

今、発信している人はいいんですけど、これから発信を始めようという人は、ゼロからTwitterのアカウントをつくったり、ブログを1からつくることになります。

1からやると「サーバー借りてwordpressでブログやります!」みたいな感じになって、めちゃくちゃ大変で、めちゃくちゃ時間かかるんですね。

そもそも何を書いたらいいかわからないし、どういう記事にしたらみんなが興味を持ってくれるかもわからない。

どうしたら、「自分や自分の商品のファンになってもらえるか」を考えなきゃいけないし、そこの勉強から始めなきゃいけない。

そこから、軌道に乗るまで時間がかかるし、軌道に乗ったとしても、そこからまともな売上が立つぐらいのファンや読者、フォロワーを集めていくまでに、短くても1年とか掛かるわけですよ。

それで、1年以上経ってやっと商品の販売をできるという感じになると、やっぱりしんどいんですね。


だから僕はそこの期間をできるだけ短くするために「WEB広告」の活用を教えているんです。

もちろん広告費はかかるわけですが、そのWEB広告を活用できれば、明日から集客できます。

しかも、ネットでのアクセスは、数百人、数千人ってお客さんを一気に集めることができるんです。

言ってみたらSNSやブログを1年以上頑張りまくって集められるお客さんの人数を、数日で集められちゃうって話なんですよ。


世の中にいるインフルエンサー的な人達は発信のセンスが死ぬほど良いので、WEB広告を活用しなくとも人の興味を引くことができます。

つまり、広告を使わなくても人を集めることができるんです。

だから、インフルエンサーの人たちは、広告を使っていない場合が多いのですが、それが誰でもできると思って手法を真似しちゃうと超苦労するはずです。

別にどっちが良い悪いとか議論ではなく、ただ単純に広告を使ったほうが早く成果が出るし、誰でもできるので再現性が高いわけですよ。

僕のコミュニティで稼げる人がどんどん生まれるのは、WEB広告を当たり前のように使う環境であることが、要因としては大きいはずです。


続いて、3つ目の「セールス」について。

営業職って、世の中にいっぱいいるわけじゃないですか。

でも営業職を自ら進んで選びたいって思う人は少ないと思っているんですね。

ようするに、多くの人が、そもそもセールスすることに対して苦手意識があったりするわけです。

インターネットでモノを売る場合も、ただモノを出して「買ってください」だと売れないんですよ。

つまり、セールスの部分を攻略していく必要があります。

セールス・ライティングだったり、セールスの型みたいなものを覚えなければいけない。


ただ、インターネットでモノを売るメリットとして、対面でセールス活動をする必要がなく、事前に用意したメールを配信することで商品を販売することができるわけです。

ですから、セールスの型に当てはめたメールを、1日目にはこういう内容で、2日目にはこういう内容を送って、3日目にこの内容を送って・・・みたいな感じで配信していけば、普通に売れていきます。

その型を学ぶって話になるわけですが、それを学ぶのはそんなに難しくないです。

やはり、一番大事なのは、コンセプトメイキングですね。


集客やセールスは、ある程度、そのやり方があるから再現性が高い。

でも、コンセプトの部分にかんしては、それぞれのジャンルによって、いる人も違えば、それぞれ悩みも違うので、そこを突き止める自分の視点が、一番のキモになってくるなと思います。


実際にデジタルコンテンツを販売するってなったときに

「いったいどれくらいの金額で販売すればいいですか?」

という質問をよく受けます。


この答えは、ズバリ2~5万円くらいが売れやすい価格だと僕は考えています。

もちろん、よりお客さんの深い悩みを解決する商品やサービスであったり、絶対に叶えたい目的を叶えられるものであれば、もっと高くて10~20万円でもいいと思います。

ただ最初の段階では、2~5万円くらいがいいかなと。


月に100万円稼ぐことを考えると、2万円のコンテンツであれば、月に50人に販売すればいいわけで、5万円のコンテンツであれば月に20人に販売すればいいんですよ。

月収で100万円を目指すとなると、広告費を使う前提で考えると、130~150万円くらいが売れると、利益ベースで100万円になるという感じの座組になります。


デジタルコンテンツを販売するにあたって、5万円とかだと「小玉さん、それって高すぎるんじゃないですか?」って言われることが多いのですが、ちゃんとお客さんの悩みをリサーチし、それを解決する商品であれば、確実に売れますので安心してください。


ここで大事なのは「ちゃんと悩みや問題を解決できるコンテンツ」であるってこと。

自分の販売するコンテンツに、お客さんがしっかり取り組んでくれることによって「確実に悩みを解決できる」「確実にスキルを習得することができる」という自信があるってのが大前提で、これができないと思った場合は、本当に販売してはいけません。

むしろ、それくらいの覚悟でコンテンツをつくっているからこそ、値段を他と比較する必要がないわけです。

自信を持って、高い値段で販売したらいいんです。


あとは、「コンテンツ販売をやっていく中で、稼げるようになるまでどれくらいかかるのか?」という質問も多く受けるのですが、そんなのは、これまでの経験値だったり、どんな人生を歩んできたか、そこで培った個々のセンスによるわけですよ。

だから、こればかりは本当にわからない。

センスのいい人だったり、学んだことをすぐ実践できる人だったり、一度言ったことを1回で理解できる人もいれば、3回や10回かかって、やっと理解してくださる場合もあるわけですよ。

僕がこれまで何千人も見てきた結果、「超速くて、半年くらいで稼げるようになる」って感じですかね。

そして、1年間頑張れば、結構な人が成果で目に見えるようになりますね。

結局のところ、継続が大事ってことですよ。


ここで「成果が出るまで1年くらい掛かりますよ」って言うと「えーそんなにかかるんですか?私いますぐに稼ぎたいんですけど、どうすればいいですか?」みたいな人もいるわけですね。

まぁ気持ちは分かります。

でも、時間が掛かることは避けられません。

ただ、よくよく考えてみてください。

会社員を10年間やっていても月収100万円なんて到達しないわけで、それが1年間で月収100万円の可能性があるってなったら、挑戦してみる価値はありますよね?


僕は大学を卒業して、一部上場企業に勤めて7年間ほど会社で働いていたわけですが、最終の年収が670万円くらいだったんですね。

ボーナスも含めての年収670万円だったので、月給40万円ほどだったと思います。

それを考えると月収100万ってめちゃくちゃインパクトありますからね。

それが、1年できる可能性があるってことをお伝えしたかったんですよ。

だったらやる価値あると思いませんか?


短期間でまとまった金額を稼げるようになるって考えると、成果が出るまでに心が折れちゃう人が多いわけですよ。

ただ、その稼げるまでの学びの期間を、WEBマーケティングを身につけるとか、生涯にわたって稼げるための力を身につけるための習い事をやっていると思って取り組むとうまくいきます。

実際に、僕が運営するビジネスコミュニティの人たちを観察していると、継続ができて、その継続の結果、成果が出ている人は、何か習い事とかお稽古事に取り組むような形で、一つ一つのことを学んで、それらを身につけて、前に進んで成長して結果稼げるようになっているってケースが多いんですね。

「すぐ稼ぎたい!」みたいな情熱も、もちろん素晴らしいんけど、冷静に考えて覚えなきゃいけないことだっていっぱいあるわけで。

コツコツとやっていくことが非常に大事なんですよ。

副業を始めるうえで、お金が生まれない期間ってのがあるんですが、お金が生まれなくても間違いなく稼げる力は身についていることを忘れないでほしいです。


僕は、デジタルコンテンツの販売を、これまでに30億円以上をやってきましたが、最初はもともと何もないサラリーマンの副業からのスタートでした。

振り返ってみても、「他の方法でこんな売上をつくれたか?」と聞かれても、「無理です」って答えますよ。

世の中には、すごい人たちがいて、めちゃくちゃ社会的地位の高そうな方法で稼げる人もいますが、やっぱり僕にはそういったのは無理なので、自分がやっていて面白いし、色々な人が再現性をもって同じように稼げている「コンテンツ販売」は、個人的にはめちゃくちゃオススメですね。

他にも、オススメな理由があって、コンテンツ販売はWEBマーケティングで役に立つ能力のキモの部分の大多数が身につくわけですよ。

たとえば、僕は、宝石や天然石が大好きで、それらを販売するお店を恵比寿と心斎橋でやっているんですね。

物販なので、コンテンツ販売ではなく、実際の商品をリアルとネットの店舗で売っているわけですが、そこでのマーケティング手法は、コンテンツ販売を通して学んだことなのですよ。

スマホが当たり前の時代、誰もがSNSやYouTubeを長時間眺めている現代において、WEBマーケティングの知識や能力は、いろんなことに使えることは確かです。

そのため、コンテンツ販売に取り組むことによって稼ぐ力が身につけると、これから何やっても生きていけるかなという感じになっていきますので、ぜひとも取り組んでいただければ嬉しい限りです。


追伸

「仕事2.0 〜これからの新しい働き方を作ろう〜」という講義動画をお送りしてます。

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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