副業でサラリーマンが稼ぐには?【1億円稼いだ方法を解説】

副業で稼ぐ方法って本当に色々あります。

これを読んでいるということは、あなたも副業について一度は調べたことがあるかと思います。

僕は副業で1億円を稼いだことがあるので、実際にどんな道を辿れば副業で1億円を稼ぐことできるのか? 

その秘密を知っています。


突然1億円稼げるようになったわけではなく、段階を踏んで稼げるようになりました。

その段階っていうのが6つあるんですね。

今回は、その6つの段階ごとにやるべきことなど、僕自身の実例をもとに紹介していきます。


ここに書いてあることを読み進めていただければ、副業で確実に稼げるようになる「6つの段階」がイメージできるようになります。

人って、基本的にイメージできないことは、やっぱり実現できないじゃないですか。

でも逆に、イメージさえできれば、それが実現する可能性っていうのも、めちゃくちゃ上がるわけですね。

ですので、最後まで読み進めていただければと思います。


まず最初に、6つの時期・段階について一通り説明しますね。

1:完全独学シーズン→月収10万円未満
2:教材購入&実践シーズン→月収50万円
3:展開拡大期シーズン1→月収100万円
4:展開拡大期シーズン2→月収150万円
5:リストマーケティングシーズン→月収300万円
6:コンテンツ販売シーズン→月収1000万円


段階6まで到達すると、年収1億円が見えてくるというわけです。

では、ここからは段階ごとに解説していきます。


1:完全独学シーズン(月収10万円未満)

誰もがここからスタートすることになります。

最初のうちは、ネットサーフィンとかしながら、稼げる情報を探すわけですよ。


ご多分にもれず、僕もいろんな情報を探しながら「いやーこういうのが稼げるらしいぜ」みたいな感じで、ネットで調べていきました。

その結果、「骨董品が儲かるらしい」という情報をキャッチし、まずは骨董品についての本を購入したわけですね。

「骨董品」って言われても正直よくわからなかったんです。

なので、とりあえず骨董品の知識を得ようと、本を買ったわけですよ。


でも、実際には本を読んだところで理解できるはずもなく、骨董品の世界を勉強して何十年という人たちがいっぱいいる中で、しょせん付け焼き刃だったんですね。

本1冊読んだくらいの知識で実践できるわけないのですが、本人は「骨董品いける! 絶対に大丈夫!」みたいな感じでした。

当時「開運! なんでも鑑定団」というテレビ番組が流行っていたこともあって、蔵から出てきた掛け軸が何百万円で鑑定されているのを真に受けて「よしっ!俺もいけるぜ!」ってノリでやり始めました。


では、どうやって骨董品を手に入れていたのか?


骨董市っていうのがあって、週末の朝早くに神社の境内とかでやってるんですね。

日本各地でやっていて、もちろん東京でも結構いろんな所でやっています。

そこに目をつけて、朝早く起きて骨董市に行って、そこで買った骨董品をヤフオクで販売するっていう副業をやっていました。

これが完全独学シーズンになります。


またこの時期に「どうやらブランド品が儲かるらしいぞ」って情報をネットでゲットしたので、骨董品の転売と並行して、ブランド品の転売も始めました。

当時「楽天オークション」と「ヤフーオークション」でブランド品を比較すると、なぜか楽天のほうが安かったんですね。

なので、楽天オークションで買って、ヤフーオークションで売って差益を得るみたいなこともやってました。

あとは、街にある中古ブランド店で安く仕入れて、ヤフオクで売るのもやっていましたね。


骨董品の転売での成果としては、一度3000円ぐらいの昔の版画がヤフオクで3万円で売れたことがあったんです。

おそらくビギナーズラックだったと思いますが、僕はこの出来事でテンションが上がってしまい、骨董品の転売にハマっていきました。


骨董市は、基本的にお年寄りが多いので、朝がめちゃくちゃ早いわけですよ。

そのため、朝5時とかに会場に着いていないといけません。

一応、7時くらいまでやってるんですけど、ライバルの骨董品ハンターがいて、その人たちは朝5時に来て、速攻でめぼしい物を買ってっちゃったりするわけですよ。

そうなると、僕も朝5時に会場に向かわないといけないのですが、サラリーマンだったので月曜日から金曜日まで普通に会社に行って仕事しているため、週末はとにかく寝ていたい。

毎回、週末になると寝たい自分と骨董市ハンターの自分とで葛藤するわけですよ。


まぁ、そんな中でも頑張って起きて、骨董市に行ってたんですが、とにかくツラい。

毎回儲かりそうなものが見つかるわけではないし、付け焼き刃の知識で仕入れて売ると損することもあるわけです。

とにかく、この早起きがきついのと、当時、車がなかったので、日本画とか買うと、めちゃくちゃでかくて、そんなでかい日本画を持って電車で帰ったりするのが超しんどかった。


一方、ブランド品の転売のほうは、当時の僕がとっていた戦略が、ちょっとボロい感じの痛んでいるブランド品を安く仕入れて、自分で修理したりしてたんですよ。

財布の端っこのところを、東急ハンズで買ってきた補修剤を自分で塗って、直して売ってみたいな感じでした。

ブランド品を修理して売っても、利益が1000円とか2000円くらいしかなくて、超頑張っても月に5~6万円ほどしか稼げなかったです。


そんな感じの時期が続きましたね。

この完全独学シーズンは、半年以上は続いたと思います。

このシーズンにおける最大の問題点は、仕入れが安定しないこと。

結果的に、それが月収10万円以上いかない理由だったわけですね。


2:教材購入&実践シーズン(月収50万円)

夜中までブランド品を修理して、見栄えがよくなるように写真撮影して、ヤフオクに出品して、梱包と発送まで自分でやっていたのですが、結構きつくなってきたんですね。

この「完全独学モデルには限界があるんじゃないのか?」と思っていたタイミングで、いい教材を見つけたんですよ。

「ヤフーオークションでニートが2億稼いだ!」みたいな教材でした。

響きはまぁアレですが、なかなか内容がいい感じで。


僕は、その2万円の教材を購入して、その教材を販売していた人のコミュニティに参加することになります。

そのノウハウというのが、eBay(イーベイ)という海外のオークションサイトで、モノを仕入れて、それをヤフオクで販売するっていうものなんですね。

「オークファン」という、ヤフーオークションの落札履歴が確認できるサービスがありまして、そこですでに落札実績があるもの、要は、いくらくらいで売れるか相場が分かっているものをイーベイで仕入れるわけですよ。

だから基本的には、仕入れた段階で利益が出るのがわかっている状態なんですね。


そのリサーチ方法が教材に書かれていて、僕はひたすら、その教材に書かれていることをそのまま実践していきました。

そしたら、教材を購入した翌月に、なんと利益ベースで50万円を稼ぐことができました。


でも、この利益は、そこまで色々と独学で試行錯誤しながら「あーでもない」「こーでもない」みたいなことを繰り返して、ヤフオクなどネットの最低限の使い方を理解していたからこそ生まれたものです。

そう、完全な素人ではなかったわけですよ。

全然利益が出ていなかったけれども、半年以上は転売的なことをやっている中で、独学の限界を感じて、教材を購入してコミュニティに入ったら、翌月に50万円稼げたんです。


教材をそのままやったら本当に稼げたので、最初はめっちゃびっくりしました。

それまでは、自分で一生懸命考えて、試行錯誤して、ようやく利益1000円とか、1か月超頑張っても10万円いかないとか、そういう独学の副業人生だったわけですからね。

でも、教材には「1から10まで」やり方が書いてるわけですよ。

それを実際に、そのまま1から10までやったら利益が出たので「こんなすごいことあるかっ」と思ったわけですね。

しかも、儲かるんでとにかく楽しいんですよ。


ただ、僕がこの時に思ったのは「ネットビジネスをやっているんだけどなぁ~」ってことでした。

どういうことかと言うと、一番時間を取られる作業が「梱包と発送」の実務なんですよ。

まず商品が届きます、開けます、最後綺麗に梱包します、それで集荷に来てもらって送る。

これらのほとんどが梱包と発送の時間です。

月に50万円稼げるようになったので、自分としてはめちゃくちゃ前に進んだ感じがあって「あれっ? これって会社の月給を超えてんじゃん」みたいなのが、この教材購入&実践シーズンでの一番の感覚でしたね。


3:展開拡大期シーズン1(月収100万円)

その次が「展開拡大期シーズン1」ですね。

実際、どのようにビジネスが拡大していったのか?

それについて解説していきますね。


当時、僕が所属していたコミュニティで、「ネットショップの運営ノウハウ・マニュアル」みたいな簡単な何枚かのPDFが教材として配布されたんですよ。

それが「無在庫ネットショップをつくって売れたら海外から仕入れる」みたいなノウハウだったんですね。

僕は「うわっ!これすげー!」となってすぐに実践しました。


当時、まだイーベイから仕入れてヤフオクで売る転売をやってたんですけど、それも継続しつつ、その無在庫ネットショップのノウハウをやり始めたわけです。

最初は、集客に苦労したのですが、集客を色々と勉強する中で「PPC広告」といわれるGoogleとかYahooとかで何かを検索すると上に出てくるインターネット広告の存在を知り、そのやり方を勉強して覚えて、自分で実践できるようにしました。

そうしたら、なんとその半年後に、新たに始めた「無在庫ネットショップ」と、これまでやっていた「イーベイ仕入れヤフオク転売」を合わせて、100万円の利益が出るようになったんですよ。


「イーベイ仕入れヤフオク販売」は、わりとすぐに50万円を稼げるようになったのですが、この無在庫ネットショップに関しては、すぐには結果が出ませんでした。

「なんで結果が出ないんだろうな~?」と思っていたら「ネットショップを新しく立ち上げたところで、誰もそんな情報を知らないわけだから、そもそもアクセスが集まるわけないじゃん」ってなって、そこではじめて集客の必要性に気がついたんですね。

今までは、ヤフオクというプラットフォームで売っていたので、そもそも集客する必要がなかったわけです。

でも、ネットショップの場合は、つくっただけだと当然そこに人がいない。

なので、そのネットショップに人をたくさん集めるために、集客ノウハウを勉強しなきゃいけなくて、広告だったり、SEOだったりを学んでいきました。

それでやっと無在庫ネットショップのほうも普通に売れるようになっていきましたね。


当時「売ってから仕入れる」って発想がなかったので、それに驚きました。

「そんなことやっていいんだ・・・」みたいな。

多くの人はそこで「そんなことしていいんですか?」みたいな感じで、躊躇したりするわけです。

でも僕はあまりそのへんのことは考えてなかったので、とりあえず「そんなやり方あるんだ! じゃーやってみよう」みたいな感じで、素直に実践していきました。


ネットショップが軌道に乗り始めたら、面白いことが起こって、普通に顧客ができるわけですよ。

つまり「自分のショップで買ってくれたお客さん」とか「お得意さま」と言われるアレです。

何度もリピートしてくれて、お客さんたちとのコミュニケーションを楽しんでいると、自分が、そのお店の店主というか店長みたいな実感がわいてくるんです。

「自分のお店ができて嬉しくなる」のが、この展開拡大期シーズン1における自分の感覚でしたね。


4:展開拡大期シーズン2(月収150万円)

たまたまなんですが、この時の僕はいろんなノウハウを紹介するセミナーに参加していました。

それで「あらゆるネットの稼ぎ方教えます!」みたいなセミナーに行った時に、たくさん稼ぎ方がある中で「PPCアフィリエイト」という手法に衝撃を受けました。


「アフィリエイト」というのは、「特定の商品やサービスをブログやホームページで紹介し、それを見た訪問者がその商品やサービスを購入した場合に、成果報酬として紹介料が払われるシステム」のことです。

そして「PPCアフィリエイト」は、PPC広告を使ってアクセスを集めてアフィリエイトで広告費以上を稼ぐ手法のことを言います。


なぜ、この「PPCアフィリエイト」に衝撃を受けたのか?


僕は当時PPC広告を使って、ネットショップにアクセスを集めていたわけです。

アクセスを集めて、売れたら顧客とやり取りして、入金確認して梱包・発送するって流れでした。

でも、「PPCアフィリエイト」の場合、そもそもがアフィリエイトなので、自分で商品を持つ必要もないし、当然、梱包やら発送やらの作業もないわけですよ。

なので「これはやべーな」と思って、すぐに取り組みました。


もちろん、その時も教材で勉強したほうが早いのがわかっていたので、良さそうな教材を片っ端から買いましたよ。

良いものもあれば悪いものもあるとかは、実はどうでもよくて。

教材の中に1つでも使える部分があれば「その時点で勝ち」なので、それを見つけて実践するわけです。

そうやって、また新たに50万円を稼ぎ出すことに成功しました。


その時は、無在庫ネットショップとヤフオクを並行し継続していたので、結構忙しかったかなと思います。

そんな中で、ノウハウを教えるセミナーに参加した時に、僕は実際に「PPC広告」を使っていたので、「PPCアフィリエイト」という仕組みにピンときたわけですよ。

この手法「すごいラクじゃん!」って思ったんですね。

実際にはラクではなかったんですけど・・・


でも、その時に初めて「検索する人の心理」みたいなものを考えさせられました。

「PPC広告」というのは、あるキーワードを検索した人に対して広告を表示させるわけなので、「このキーワードを検索する人は、どういう気持ちで検索しているのだろうか?」とか「ホームページやブログから商品を買う人は、どういう心理で購入まで至るのだろうか?」みたいな、そういうことをめちゃくちゃ考えたんですよ。


それまでは、商品の魅力そのものにフォーカスしていました。

つまり、商品が欲しい人やファンの方々に対してだけ売るみたいなやり方だったわけですよ。

でも、その商品を探しに来たわけではなくて、なにか解決したい悩みや問題があって、それを検索した人に対して、その悩みや問題が解決するような商品を提案するみたいな、新しいアプローチを実践していくようになりました。


この時期って、本当に新しいことをいっぱい勉強した記憶があります。

あとは「アフィリエイトすげーなー!」と思いましたね。

物販のネットショップやヤフオク転売などをやっている中で「外注」という発想がなかったんですよ。

梱包から発送まで、全部自分でやってましたからね。

だから、売れれば売れるほど、超忙しくなるわけです。

「本当にもう無理だ」と限界を感じているところに、「アフィリエイト」が現れたので、本当に救世主でした。

「ひとつ売ったらひとつ発送」の繰り返しが物販だったわけですが、アフィリエイトの仕組みというかビジネスモデルは、それらとは異なるものだったので「これで収入の上限なくなるなぁ~」となんとなく思ったのが、このタイミングだったと思います。


5:リストマーケティングシーズン(月収300万円)

「リストマーケティング」を簡単に説明するなら「メルマガ」ってことになります。

PPCアフィリエイトがうまくいっていた時に、「他にPPCアフィリエイトをやってる人いないかな~?」とか「PPCアフィリエイトって、そもそも他にどんな人がやっているのかな~?」みたいな感じで、ネットで色々と検索し始めたわけですよ。

すると、PPCアフィリエイトについて、ブログで発信している人だったり、メルマガを書いている人がいたんですね。

なので、僕もそれにならって、ブログやメルマガを始めました。


そこで自分のアフィリエイト体験記みたいなものを発信していったんですね。

「こんな感じで取り組んだら、このくらい稼げました!」的な感じで、ちょっとダサいんですが、それがまぁまぁウケたわけですよ。

そうなると、なんかメルマガ書くのが超楽しくなってきて・・・


一方で、物販のほうに疲れを感じるようになっていったんです。

売れたはいいけど、とにかく梱包と発送がダルいみたいな。


その時の僕のジャッジは、身体はひとつしかないので「ヤフオク転売をやめ、ネットショップを外注すること」でした。

僕が構築したネットショップを別の人に運営してもらって、上がった利益の半分をあげます! みたいな形です。


これも自分のメルマガで募集しました。

一度も会うことなくお任せしましたね。

そこで物販は完全に自分の手から離れたので、僕はPPCアフィリエイトの教材をメルマガでアフィリエイトしてました。

あと、他には書籍や英語のDVD教材のアフィリエイト案件など、とにかくアフィリエイトしまくってましたね。


ブログやメルマガは、もちろん最初はちょっとだけ勉強しましたけど、自然に書けるようになっていきました。

その理由は、大学生の時にバンドをやっていて、そこでファン向けにブログを書いていたことがあったからです。

それこそファンに書くような感じで、普通にブログを書けたので、自分で言うのもアレですけど、まぁうまかったと思いますよ。


ファンに向けて書き慣れているわけですから、それと同じような感じで、PPCアフィリエイトに関する発信とかをしていったんです。

メルマガを書くと、いつもメールでたくさんの返信をいただいたりしてました。


その頃の収益は、メルマガで何か商品をアフィリエイトすると月200~300万円くらい稼げるようになりました。

メルマガを発行するのって、それこそ100人に送るのも200人に送るのも、手間は一緒なわけですよ。

「これって読者が集まれば集まるほど、めちゃくちゃ稼げるな」と、ネットのレバレッジに大きな可能性を感じたのが、リストマーケティングシーズンでしたね。


それまで月に数十万円くらいだった収入が、ここで月に何百万という感じで、一気に跳ね上がったのを今でも覚えています。

やっぱり、この自分の労働力にレバレッジがかけられる感覚というのは、非常に大事になってきますね。

外注を雇っていたら話は別なんですけど、物販の場合、全部自分でやるって考えた時に、売れれば売れるほど忙しくなっていきます。

でも、メルマガの場合は、何万人に届けるにしても一度配信するだけなので、一回の作業で済むわけです。

この時にネットのレバレッジの偉大さを知りました。


6:コンテンツ販売シーズン(月収1000万円)

ネットショップのノウハウのところで紹介した「PDFの教材をコミュニティで配布していた話」があったじゃないですか。

実は、その考案者の方から「一緒にコンテンツ制作して、それを一緒に販売しませんか?」みたいな感じで、声をかけてもらっていたのですが、コンテンツ制作とか教材つくるのとか超めんどくさそうなので、1年近く放置していたんですね。

だって、メルマガ書いたら稼げるし、アフィリエイトなら人の商品を売るからラクだし。


そうした中で、一緒にやろうと声を掛けてくれた人が本を出版することになり、その出版記念のセミナーで僕のことをゲスト講師として呼んでくださった時があって、そこでも「一緒にやりましょうよ!」と言われて「やばい・・・そろそろやらなきゃいけないかな」ということで、やっと動き出しました。

そこで、初めてコンテンツ制作から販売までの一連の流れを経験するわけですが、ジョイントでやって、しかも師匠が色々とプロモーションで仕掛けてくれたこともあって、とんでもなく売れました。

利益を完全折半という形で、売り始めた最初の月に僕は600~700万円くらいもらいましたからね。

しかも、そのコンテンツは年単位で販売していて、おそらく累計で3億円ほど売れたと記憶しています。


「いやー! これは相当すごいことになったな! 人生のステージ変わったな~」と思いましたね。

シーズンの変わり目には、毎回、自分の想像を超える出来事が起こるなとも感じました。

正直、いくらなんでもこんなに売れると思っていなかったわけですから。

メルマガを書いて100~200万円を稼いで「これで十分じゃん」とか思っていた時に、いざコンテンツ販売をしてみたら、その最初の月に700万円とかもらえて、しかも、それが継続的に入ってくるんです。


当時の僕はコンテンツ販売の素人だったので、師匠が集客や広告などのプロモーション全般をやってくれて、僕は師匠に言われた通りに1か月分のメールサポートのシナリオを書いたりしていたわけですが、そのプロモーションの効果というかメールサポートなどの仕掛けの効果を目の当たりにして痺れましたね。

また、本当の意味で「お金に余裕ができた」と感じられるようになったのが、この段階でした。

メルマガで100~200万円を稼いでも、あんまりお金に余裕はなくて、もっと言うと物販で50万円を稼いでいる時なんかは、結局事業を大きくするために出た利益を次の仕入れに回さないといけなくて、余裕は感じられなかったんですね。

僕が自分へのご褒美として、ロレックスのデイトナを買ったのも、このコンテンツ販売シーズンでのタイミングでした。


今思い返せば「本当に危なかったなぁ~」と。

僕に打診が来て1年近く放置してたわけじゃないですか。

でも、その時に師匠のコミュニティで、ネットショップに取り組んで成果を出していたのは僕以外にも何人かいたので、「小玉がやんないんだったら、別の人と一緒にコンテンツ制作やろうかな~」ってなっていたら、本当にヤバかったわけですよ。


いずれにしても、本当に自分の人生が大きく変わったのは、このタイミングでしたね。

しかも、プロモーションとかやってもらったので、自分のメルマガ読者の登録数が2万人とかになったわけですよ。

メルマガ読者が2万人いると、本当に何やっても稼げちゃうんですね。

なにか紹介すると50~100万円とか売れちゃいますから。

コンテンツ販売は、本当に自分の人生における一番の転換点となりました。


6シーズンの総まとめ

ここまで6シーズンの展開を一気にお伝えしてきましたが、ここからは全シーズンを通して僕が感じた学びみたいなものをシェアしていきますね。

まず天才じゃないと「完全独学」はキツイと思います。

やっぱり教材っていうのは、取り組んだ人が試行錯誤を重ねて、色々な失敗を乗り越えて、それらをまとめてくれたものなので、そういったものはドンドン買ったほうがいいですね。


僕が最初にネットショップ成功ノウハウをまとめた教材をつくった時も、色々な失敗があったからこそ、こうやったら最短最速でうまくいきますってのがお伝えできたわけですよ。

天才は人がやっているのを見ているだけで「なるほど~こうやればいいのね」みたいな感じで、できちゃうんです。

でも、僕らは天才じゃないので、何か成功事例があって、その人が出した商品あったら、それを買うし、その人が主催しているコミュニティがあれば、お金払ってそこに入るし。

やっぱり独学はキツイですよ。

最終的に、成功事例のある、参加者の多くが結果や成果を出しているコミュニティに入って、学んだり、教えてもらったことを、その通りやるっていうのが大事だなと思いますね。


あとは、シーズンが変わる段階、特にシーズン5から6のところは人生が一番変わるタイミングになるので、そうした大きな結果を出す必要がある時には、上の方々に手伝ってもらう、助けてもらう、引き上げてもらうことが大事になるなと感じました。

僕も自分の発想だけでは、教材やコンテンツをつくるなんてことはなくて、上の人から言われて、その通りやったら大きな結果が出たわけですからね。


そういう人に引き上げてもらうためにはどうしたらいいか?

最も可能性が高い方法は「一番を取る」ってことです。


僕自身も、そのコミュニティの中では、一番早く実績を出していましたし、何事も一番早く取り組んでいました。

これは、シンプルに目立ちますし、コミュニティの運営者としても嬉しいじゃないですか。

こういった人の存在というのは、ありがたいですし。


「一緒にコンテンツをつくって販売しよう!」と目をかけてもらえたのは、結果の出し方と取り組み方が良かったからだと思います。

そのためには、ダラダラやってたらダメだし、中途半端な結果でもダメですよね。


そしてそして、この記事全体を通しての僕の中での結論。

それは「リストマーケティング×コンテンツ販売」が最強ってことです。

個人でできるビジネスとして一番稼げるのが、この組合せだと思ってます。

また「レバレッジが利く」「リスクが低い」「原価が掛からない」など、そういう意味でも最強ですね。


今回は、僕が1億円を稼ぐまでに、どんな道を歩んできたかってことを実例を交えながら紹介させていただきました。

副業を始めたいと考えている人はもちろん、起業して自分のビジネスを実践中の人にも盗めるところがめちゃくちゃあると思います。

これをきっかけに、どうしたらビジネスが大きくなるかなど、あなたの今の立場に置き換えて、一度考えてみてくださいね。



追伸

「仕事2.0 〜これからの新しい働き方を作ろう〜」という講義動画をお送りしてます。

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こちらから受け取ることができます。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

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