Twitter頑張っている人、ほとんど稼げない説。

profile img

小玉 歩

投稿 更新
Category:
Frontline Works

contents section

Share
この記事は約10分で読めます。

2月23日に「令和の情報発信」の購入者限定セミナーを行いました。

テーマは「売れる商品の作り方」です。


Twitterをずーっと見ていると「何だか頑張ってツイートしてるけど永遠に稼げないんだろうなあ」という人がかなりいるんですよ。

それは、能力が低いとかではなく「売れる商品」を持っていないことが最大の理由です。

「売れる」「売れない」とかではなく、そもそも商品を持っていない人も、かなり多いですよね。


いくら発信を頑張ろうが、売るものを持っていないと稼ぐことはできません。

もっと言えば、何を売るか決めないとTwitterの方向性も決まりません。


明後日の方向に走っちゃう。

意味の無いことを無駄に頑張り続けちゃうんです。

だから、まずやるべきなのは「売れる商品」を作ること。


「売りたい商品」ではないですよ。

「売れる商品」ね。


「私、これ売りたいんです!小玉さん、どうしたらいいですか?」

こんなことを、この10年間7億回以上聞かれてきました。

ただ、多くの場合それって自分の正しさを押し付ける商品で「売れる商品」ではないんです。


売れないこともないですけど、「売れない商品」を売るって、かなり大変で具合悪くなります。

あとは、順番が大事。

いずれ「売りたい商品」を売るのは良いと思いますけど、最初からそれをやるのは修羅の道。

そもそもビジネスが立ち上がりません。


・・・って、こんなことは、ビジネスをやっていたら当たり前の話なんですよね。


そんな当たり前のことを知らないんです。

まあ、でも誰も教えてくれないから、仕方ないって話ですよ。

これから学べば良いんで。

そういうことを教える人も、いつの間にかいなくなりましたし。


そんなこんなで開催したのが、今回のセミナーなんですね。


僕も久しぶりのセミナーでして、とってもワクワクしましたしテンション上がりまくりました。

その後の懇親会も含めて、とっても楽しかったですよ。


このように感想もいただいています。

https://twitter.com/morry_art/status/1496849112855379969
https://twitter.com/o_o_o_____/status/1496999305198325762
https://twitter.com/shakti_taikan/status/1496781640114356224
https://twitter.com/kzm0514_LRB/status/1496771474648043522
https://twitter.com/Mikaoneder/status/1496755138861535236
https://twitter.com/NK9oz1pU0WUMHeV/status/1496971655704309805
https://twitter.com/78_suiyuu/status/1496782496830132227
https://twitter.com/pikaru_bn/status/1496765210949939201
https://twitter.com/showreasontobe1/status/1496755412892217350

たくさんの感想ありがとうございます。

嬉しいです!!

今回、Brainで商品をリリースした理由がいくつかあります。

その1つがBrainとTwitterの相性がめちゃくちゃ良いことです。

実際に、セミナーに参加された方の6〜7割はTwitter経由で「令和の情報発信」を購入していました。

そして、その方々は僕のセミナーへの参加が初めてでした。


嬉しい!!


そしてそして、これが重要なんですけど、Twitterにいる真面目な人って頭が良いしビジネスの真剣度が高いんです。

ですから、セミナーをやっていても明らかに反応が良い感じで、僕もやりがいがかなりありました。


たまに、ポカーンとして「何を言っているか分かりません」みたいな顔をしている人ばかりの時がいて、打ちひしがれる時がありますもん。

何十時間もかけて作った資料って意味なかったんじゃないか・・・みたいにマジで心が折れるんです。

打っても鳴らない鐘を打ち続けるのって、メンタルがマジでやられますからね。


そんな意味でも今回のセミナーは最高でしたね。

響いている感じがありました。

質問のレベルも高かったですし。

いやー、本当に楽しかった。


ちなみに「令和の情報発信 実践編」は、2月28日までで販売終了とします。

そして、ここにきて特典の追加です。


特典は2月23日に行われた「令和の情報発信」の購入者限定セミナーを、ギュギュッと凝縮した凝縮バージョンの動画。

セミナーは5時間ほどになりましたが、これを1時間半から2時間ほどに大事なところだけをギュッとしていきます。


これまでの購入者にもお渡ししますし、これからの購入者にもお渡しします。


良いセミナーができましたし、ビジネスをやっていく上でかなり大事な内容なので見てもらいたいんですよね。

ですから、特典に追加しました。


なお、セミナー動画は現在編集中で、お渡しは3月上旬の予定となります。


ということで!

販売期間は本日も含めて4日間。

残りわずかとなりましたが、ここで「令和の情報発信 実践編」を、ぜひ手にしてくださいね!

↓ ↓ ↓

https://brain-market.com/u/flmk/a/bcDOxYTOgoTZsNWa0JXY

Category:
Frontline Works

特別講義を無料で公開中

私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。
私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。

この記事を書いた人

writer

profile img

小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

related post

関連記事

  • ユニクロしんどい・・・

    昨日は、文化の日ということで祝日。 娘のリクエストで、ららぽーと豊洲へ行ってきました。 これは完全にコロナ自粛の反動。 めちゃくちゃ混んでいましたね。 完全に「密」でしたが、まあ、これは仕方ないでしょう。 気になるなら外に出るなってくらい、今はどこに行っても人が多いです。 で、息子用にパッとはけるパンツを探していたんですね。 色々とお店を

  • ホリエモンが語る「運の正体」とは?

    YouTubeでホリエモンが「運の正体」について話している動画があるんですけど見たことはありますか? こちらの動画です。 運の正体を「桃太郎理論」とホリエモンは呼んでいます。 どういうことかというと・・・ 桃太郎で川へ洗濯に行ったおばあさんが桃を持ち帰ったのは、明らかに「異常行動」だと。 普通なら川で大きな桃が流れてきたとしても「これヤバい」となって持ち

  • 【人数超限定】あの芸能人も推奨する「話題

    いやー、まさかですよ。 まさか、この稼ぎ方を、あの人が取り上げるなんて。 ネットビジネスを10年以上やってきて、個人的には大ニュースだと思いましたよ。 その上、 「誰でも少額で始められる」「誰でも稼げる」 なんて書かれていますしね。 ということで・・・ セミナーやります!! 僕が一番信頼している人が、講師をしてくれるセミナーです。 た

  • 超ニッチに行け!!

    ここ数年で、ネットで情報発信する人が増えました。 当然のことながら、発信する人が増えると自分が埋もれてしまいますよね。 例えば、僕は数年前にYouTubeで「副業」をテーマに、一生懸命発信をしていました。 副業の情報が欲しい人って ・会社の仕事に大満足・今の給料に大満足 こんな人以外すべてです。 なんなら、目に見えるサラリーマン全てが、ターゲットみたい

  • 消えそうな起業家は、すでに消えてしまった

    一昨日からDLFについて、メルマガを配信していました。 購入者の名前を見て思ったんです。 消えそうな起業家は、すでに消えてしまったのでは… というのも、古くさいプロモーションをしていて、明らかに新しい情報を手にできていない人は、スルーしている感あるんです。 そうじゃなくて、最近結果が出てきた感じで「さらに伸ばしたいぜー」って人が購入しているんですよね。 やっ

  • ひさーーーしぶりに出版します。

    ひさーーーしぶりに出版します。 というのも、1月17日にKADOKAWA・編集長の伊藤直樹さんとインスタでコラボライブやったんですね。 その時に「本出しませんか?」とオファーというか、軽いお誘いをいただいたんです。 僕としても最後の出版から結構経っていることもあって「出版」というワードに、とってもワクワクしたんですよ。 「おお、じゃあやりますか!」と出版する流れになりまし