数年で消える起業家と、生き残る起業家の違いとは?

profile img

小玉 歩

投稿 更新
Category:
Frontline Works

contents section

Share
この記事は約2分で読めます。

数年で消える起業家と、生き残る起業家の違いって何だと思いますか?

それは…

どこにフォーカスして仕事をして、学びを積み重ねるか。

インスタをやっていると、やれストーリーズがどうだ、リールがどうだという話になりがちです。

もちろん、それも大切だし僕も教えていますよ。

だけど、それ以上に大切なのは、ストーリーズやリールを良いものにするための、基盤となるマーケティングの力。

ここにフォーカスすべきです。

Amazon創業者のジェフ・ベゾスは「10年経っても変わらないもの、それがビジネスを支える戦略となる」と言います。

インスタでビジネスをするなんてのは、ここ数年の話だし、あと数年したら消えます。

ストーリーズがどうだ、リールがどうだなんて話は「ああ…そんな時代もあったね」となるわけです。

ただ、マーケティングは、僕が起業した14年前から今に至るまで変わらずに重要です。

ビジネスがビジネスとして存在し続ける以上、マーケティングは時代に対応しながら存在し続けます。

だからこそ、僕はフロントラインワークスでも、Zoomではちょっと小難しく感じられるような話をしているのです。

フロントラインワークスのみんなには「10年経っても変わらないもの」を伝えています。

安心して着いてきてください。

Category:
Frontline Works

特別講義を無料で公開中

私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。
私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。

この記事を書いた人

writer

profile img

小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

related post

関連記事

  • 自分が最大限力を発揮できる場所で、役割を

    「日本経済が戦後最大の危機に直面」と安倍総理が4/7の記者会見で話しました。 そして今日は茂木外相が講演で「世界経済は戦後最大の危機に直面している」と話しました。 とにかく危機です。 今回の難しいところって何かというと、一体、どのタイミングから前向きな経済活動を始めていいのか分からないってところだと思うんですよね。 そもそも、このウイルス騒ぎが収束するのかって、かなり微妙です。 だっ

  • 一番稼いだヤツ、出てこいや〜!

    先週の土曜日に、「2021年下半期フロントラインワークス・アカデミー賞」のプレゼン会が開催されました。 これは僕が主宰するコミュニティであるフロントラインワークスで、半年に一度開催されるイベントです。 メンバー全員からノミネートされた人が、この半年間の取り組みを発表します。 そして、投票によりグランプリが決定するということになります。 今回ノミネートされたのは7名。

  • ROASを簡単に40-50%上げる方法

    ROASを簡単に40-50%上げる方法を話します。 ここ最近は、 広告→1時間くらいの動画1本→個別電話 という流れが弊社の定番です。 ちなみに9割、非稼ぐ系案件です。(なぜなら、そちらの方があらゆる面において心身ともに平和だから) で、ROAS 300%を合格ラインでやっているのですが「これもっと数字良くできないかなー」って考える時に、広告のところ

  • 家賃200万円は出せぬ!

    いやー、すっかり涼しくなりましたね。 こんな急に涼しくなると、何着ようかって困りませんか? 僕は、衣替えだー衣替えだーとなっていますよ。 うちは子どもが3人いて5人家族なんですね。 僕は2人兄弟だったので、子ども3人は家族多いなーって感じがします。 そんな多いなーって感じなのに、我が家の間取りは3LDKです。 しかも、そのうちの一部屋は、僕が仕

  • 高額で売れる商品と高額じゃ売れない商品

    「夜も眠れないほどの悩み」「緊急性高く深い悩み」 お悩み解決系商品で、よく言われるのがこの2つ。 だけど、この2つだけじゃ弱くて高額では売れないんですよね。98,000円なら売れるかな。良くて198,000円。 「いやー、うちの商品高額じゃ売れないんですよね」 こんな感じの人は、もう一歩踏み込んで考えると高額でも売れるようになる。 そのポイントは…

  • 定年前の起業 急増のウラ側

    いやー、良いですね! ここ数年、起業する年齢が上がってきているという、特集があったんですね。 Twitterに動画が上がっていました。 【#定年前の起業 急増のウラ側】先月起業した 加勢富慈江さん(50)「若い時って“まだもうちょっとしてから”とか先延ばしにしがち。でも #50代になった時に やるなら今しかないなと」▼開業時の平均年齢は、1991年の38.9歳から昨年は43.