その発言は素人だよ。恥ずかしい。

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小玉 歩

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ストーリーズ閲覧率が20%だから良い、10%だから悪い。

よく聞く話ですが、これを言いまくるのはマーケティング素人。

ただただ経験不足。

とてもじゃないけど、恥ずかしくて僕は言えないです。

この数字は、ターゲットに対してどの抽象感でリールを発信するか、どのくらいの絞り込みでストーリーズを発信するのかで変わります。

それによって、ストーリーズ閲覧率なんてのは30%でも40%でも出すことができるし、それでも商品が売れなかったりします。逆もまた然り。

広告でリスト獲得CPAの低さ自慢をしているのと同じで、その数字だけを追うことには全く意味がないし、本当に滑稽ですよ。

こういったマーケティング素人の情報を鵜呑みにして、自分のインスタ運用に不安になる人は多いです。

その不安から「自分のアカウントはもうダメなんじゃないか」と、コンサル時に相談されるのですが、もうね、8%でも5%でも問題無いわけですよ。

適切なマーケティングメッセージを発信できていれば、商品はしっかりと成約します。

そんな数字を追うことよりも「誰に」「何を」「どのように」発信しているかが重要です。

ねえ、そこにフォーカスしたら、実際に成約したでしょ?

数字って分かりやすいし、それを謎の説得力で言い切られると、それが正しいように見えちゃいます。

だけど、それに翻弄されないように気をつけましょうね。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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