目が覚めた。

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小玉 歩

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「もっとやらねば!!」

マジでいまさら、そんなことを思っています。

当たり前なんですけど、大きな結果を得るためにはリスクを取らないといけないじゃないですか。

ローリスク・ハイリターンなんて、この世界にはあるわけがない。

誰にだって分かりきった話です。

それなのにですよ。

たいしてリスクも取らずに「最近、ガツっとした結果出ないな」なんて思っていたんです。

守りに入っていたというか、安全運転をしてたというか、コンフォートゾーンにいたというか。

「何かを失ってしまうかも・・・」みたいな勝負に出ることも無い。

だからと言ってサボってるわけではなく、やるべきことはやっている。

ただ、悪くない結果は出ているけど、そんな「そこそこの結果」に何となく納得行っていないみたいな感じ。

いやー、マジでダメですよね。

本当に我ながら終わってますよ。

何でこんなにリスク取らなくなったかね?

何でこんなに守りに入ったかね?

どこが、どうとかじゃなくて、あらゆる部分でそうなんですよ。

SNSの発言もそうですし、細かいところでは広告のクリエイティブだったり。

メルマガの内容もそうだ。

このブログもそう。

YouTubeだってそう。

商品のコンセプトもそうだし、セールスだってそうですよ。

なんなら、日常生活の1つ1つにおいても、全てにおいて何のリスクも取りに行っていない。

そのくせ、大きな結果は望んでいたりするわけです。

意味不明ですよね。

思い返せば、サラリーマンの副業時代なんてリスク取りまくりでした。

普通に会社の仕事があるのに、睡眠時間は3時間だったし。

副業やりた過ぎて、半休取って家に帰ってしまったし。

副業禁止なのに、顔出し名前出しでネットショップをやっていたし。

お金ないからカードガンガン使って物販の仕入れをしたり、広告費を燃やしまくったりしたし。

カードの支払いできるか分からないのに、マジでガンガンカード使ってた。

さらには情報発信を始めて、読者3万人のメルマガ発行を、これまた顔出し名前出しでやったし。

そしてコンテンツを何億円も販売したし。

今となっては大したことじゃないけど、当時サラリーマンとしては結構なリスク。

でも、そんなリスクどうこうよりも、目の前のことに必死だったから気にしてる場合じゃないんですよ。

それで、結果もどんどん出た。

そういう意味で言うと、今は余裕があっちゃうんだろうな。

良くないね!!

「いや、これは俺書けないなあ・・」っていう台本をやってみて、リスクを取っていない自分に気づきました。

何か気づきを得るときは外からの刺激ですよ。

自分だけでは絶対に気づけなくて、何らか外からの刺激がきっかけとなります。

いやー、本当に良かった。

悪くない結果は出ているんだけど、スッキリしなかった原因が、これで完全に判明しましたからね。

抽象的な発言の連発で、独り言のポエムみたいですみません。

とにかく、やるなら振り切ってやらないと、マジで結果は出ないですよ。

特に今まで手にしたことがない、大きな結果を出したいならば。

僕の周りで突き抜けた人の突き抜けた瞬間を思い返すと、マジで信じられないくらいに振り切った動きをしてるわけですよ。

もちろん、リスクも取っている。

怖くて怖くてビリビリしちゃうようなリスクをみんな取っていました。

そうじゃないと、突き抜けられるわけないですから。

あー、目が覚めた。

ここからハイリスク・ハイリターンで、毎日を生きていくことにします。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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