定年前の起業 急増のウラ側

profile img

小玉 歩

投稿 更新
Category:
Frontline Works

contents section

Share
この記事は約6分で読めます。

いやー、良いですね!

ここ数年、起業する年齢が上がってきているという、特集があったんですね。

Twitterに動画が上がっていました。

起業の一番良いところって、自分の未来を想像した時にワクワクする事だと思うんです。

未来にワクワクするのって、生きる活力になります。

毎日が楽しいわけですよ。

若い頃って可能性が無限大だから、何しても楽しいじゃないですか。

でも、就職して世の中が見えて、ある程度会社勤めも長くなると先が見えるというか何と言うか。

管理職の人たちを見て「あー、20年後ってこんな感じになるのか」って思うわけじゃないですか。

日本なんて終身雇用が基本だから、自分が進む先が見えちゃう。

こうなった時にですよ、先にいる人が憧れるような人なら未来に向かって元気ハツラツと進んで行けるわけですよね。

でも、どうです?

憧れるような人っています?

少なくとも僕がサラリーマンの時は、管理職の人たちを見たときに憧れなんて全くありませんでした。

楽しそうに仕事している人なんて、ほとんどいなかったので全くワクワクしないわけですよ。

むしろ!!

僕が勤めていた時にいた管理職で数少ない楽しそうにしていた人が、今では経費の使い込みやら不倫やらで大変なことになっているそうな。

そりゃ、楽しそうだったわけだ。

終わってんな、マジで。

おっと、話がおかしな方向に進んでいきそうだ。

そんなことはどうでも良い。

せっかくの人生なので、毎日をイキイキと過ごした方が良いに決まっているでしょう。

今日も明日も楽しい方がいいじゃん。

そんな過ごし方を送る秘訣は、さっきも話したように自分の未来にワクワクすること。

何か目標に向かって進むこと。

だから、起業って良いと思いますし、何歳からでも自分の新しい可能性を追うことができるわけです。

どうでしょうか。

自分の未来にワクワクしていますか?

退屈でつまらない毎日を、半分諦め気味に過ごしていませんか?

「若い時って“まだもうちょっとしてから”とか先延ばしにしがち。でも50代になった時にやるなら今しかないなと」

とっても、素晴らしい言葉ですよね。

自分で自分の可能性を狭めるセリフを、簡単に言う人が増えていると感じます。

でも、そんなことは全くないです。

先日もメルマガでお伝えしましたが、今は本当にネットで稼ぎやすい時代です。

いつからでも、何歳からでも挑戦できる環境が整っているんです。

まあ、残念ながら特集で出ていたマスクハンガーは厳しいかな。

結局のところ感染対策には不織布マスクが効果的で、ウレタンマスクや布マスクはイマイチってことになりましたから。

ウレタンマスクや布マスクを使う人は、かなり減っています。

どこかがガツッと仕入れてくれたら4,000個はひとまず出ますけれど、自分で直販だったら難しいですよね。

でも、そんなことはどうでもよくて、自分のアイディアを形にして世に出したという経験ってのは何事にも変え難いわけです。

それこそ、ワクワクしまくったはず。

マスクハンガーが売れなくても、全く問題ないわけですよ。

こうやって1度でも商品を作って世に出した経験があったら、次の商品だって出せるでしょう。

4,000個は厳しいかもしれませんが、いくつかは売れたと思いますし、自分の商品が売れた時の喜びって一生忘れないと思います。

その喜びを、また味わいたくて新しい商品を作るはずですよ。

今日は月曜日。

今週も始まりましたね。

僕は、今週は何をやってやろうかワクワクに満ち溢れていますよ。

あなたも、ワクワクする毎日を送ってくださいね。

Category:
Frontline Works

特別講義を無料で公開中

私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。
私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。

この記事を書いた人

writer

profile img

小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

related post

関連記事

  • 大感謝!ありがとうございます!

    昨日、急に始まったZ世代と小玉おじさんの戦い。 超簡単に言うと、昨日22時から今夜22時までの24時間での教材販売数で、勝敗を決めると言うものです。 販売しているのはこちら教材。 ↓↓↓ The.IMPACT 正直、ワケ分からんうちに絡まれて巻き込まれて 「これだからXは、めんどくせーんだよ!!」 なんて思っていました。 *これまで

  • 定年前の起業 急増のウラ側

    いやー、良いですね! ここ数年、起業する年齢が上がってきているという、特集があったんですね。 Twitterに動画が上がっていました。 【#定年前の起業 急増のウラ側】先月起業した 加勢富慈江さん(50)「若い時って“まだもうちょっとしてから”とか先延ばしにしがち。でも #50代になった時に やるなら今しかないなと」▼開業時の平均年齢は、1991年の38.9歳から昨年は43.

  • 「あいつ、マジで不義理だわ!」が起こる理

    「あいつ、マジで不義理だわ!」という事ってビジネスに限らず、いろんな所で起こると思います。 僕は義理・人情・浪花節が好きなタイプなので、そう感じることも、これまでは多々有りました。 普通の感覚でいうと「不義理」なんて、あっちゃいけないことじゃないですか。 でも、意外と多かったりしませんか? では、なぜ多いかっていうと、そこには明確な理由があるんです。 そして、その理由が分かれば「不義理」に対し

  • ビジネスの調子が悪くて、合わせる顔が無い

    先週末はフロントラインワークスの「新人お茶会」を開催しました。 元々は「新人飲み会」だったのですが、コロナ禍の中で飲み会を開催できる場所もないし雰囲気でもないと。 そんなわけでお茶会にしていました。 ただ、やっぱり緊急事態宣言が出ている間はなかなか集まれなくて、4人とか5人とかでやっていたんですね。 それが、感染者も減ってきましたと、緊急事態宣言も明けまし

  • 年商2億円くらいがコスパ良し

    先日の撮影の帰りに、うちの役員と話していたのですが… 僕みたいな感じで情報発信しながら、コンテンツを販売したりスクールを運営するのって、年商2億円くらいが一番楽ですね。 そのくらいならば、広告もほとんど使わずに毎日メルマガを書いていれば、普通に行く数字です。 今だったらYouTubeかTwitterと、メルマガをやるのが一番良いかな。 それで自分を含めて、2人か3

  • きれいごと抜きで稼ぎませんか?

    ここ数年、社会が浄化されるっていうか「正しさ」に覆われていますよね。 多様性とか言って、ちょっとでも特定の何かを持った人の気分を害すると叩かれたりしてさ。 まー、言っていることは分かりますよ。 そういう時代ですもんね。 ただ、僕としては息苦しくて仕方ないと思う訳です。 挙句に過去のこと引っ張り出して、表舞台から引き摺り下ろすでしょ。 さすがに、ヤバすぎるのは別