言葉のチョイスに敏感になろう!

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小玉 歩

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言葉のチョイスに敏感になろう!

なぜそれが重要か?
それが、あなたのビジネスを左右するからです。

1つ1つのポスト、動画の台本を作るとき、ライブで話すとき。全てにおいて「言葉のチョイス」を意識しよう。

どの単語を使うか、どんな言い回しをするか、熟語は使うか使わないか。句読点の打ち方、漢字の量まで、全てが重要。

細かいことだと思うかもしれない。でも、人間はこういった部分から無意識に影響を受け、行動の選択を決めるんですよ。好き嫌いも含めて。

分かりやすい例を挙げます。僕の場合、この数年間「副業」という単語をほぼ使わない。代わりに「起業」を頻繁に使う。以前は「副業」という単語を1日2000回は使っていたんだけどね。

なぜこのようにしたかというと、時代が変わったからだ。

15万部売れた『クビでも年収1億円』を出した頃は「副業」という単語を使いまくった。その頃って「副業からビジネスを始めて独立しよう!」みたいな雰囲気があったんですよ。「副業」という単語は「起業」とリンクしている感があったわけ。だから、会社に行きながらも「それ以外の時間は副業にフルベットするぜ!」という気概のある人が反応してくれた。いいじゃん、それ。

でも、2024年現在では状況が変わった。反応するのは「会社の給料だけでは生活していけないから、なんとか副業で穴埋めしたい」といった感じの人ですよ。なので、お小遣い稼ぎやバイト感覚でネットビジネスに取り組もうとする。

こんな人が僕のところに来たところで、してあげられることなんてないわけですよ。正直厳しいし、マジで普通に時給のバイトをやったほうがいいじゃん。

だから今は「副業」をやめて「起業」を使う。「起業」は「新しく事業を起こす」こと。ここに甘えた感覚を持つ人はいないでしょ。だから気合いが入った人が来るわけです。

片手間でやるわけないし、会社勤めの時間以外はフルベットするのが当たり前。そうじゃなかったとしたら、感覚がバグってる。

言葉のチョイスで、集まってくる人が変わります。そして、時代によって言葉の受け取り方が変わります。

望んだ人が集まっていないなら、自分の言葉を見直す。

間違った使い方をしていないか?
もっと良い言葉はないか?

言葉のチョイスに敏感になろう。
それがあなたのビジネスを変える鍵になるよ。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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