みんな、自分にしか興味がない。

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小玉 歩

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みんな、自分にしか興味がない。

これ、紙に書いて壁に貼っておいて欲しいくらい大切な真実です。

例えば、集合写真を見るとき、どこを一番最初に見る?自分の顔を確認するでしょ。他人の写りを先に見る人なんていないわけですよ。

ビジネスでも同じ。商品を作るとき、絶対に考えるべきは「お客さんが欲しいもの」です。絶対にそこから。「自分が売りたいもの」「自分がやりたいこと」からスタートしたら絶対に売れません。

なぜか?お客さんは「お客さんが欲しいもの」しか買わないから。それ以外で売れるとしたら、それは押し売りの結果でしかないんですよ。

商品が売れないって嘆いてる人の9割が「自分が売りたいもの」を売ってますよね。でも、お客さんは自分のことしか考えていないのよ。厳しいことを言うと、あなたが何を売りたいとか、何をやりたいとか、全く興味ないんです。

「私の商品は良いものなのに…」

分かる、その気持ちは分かるよ。だけど、良いものかどうかを決めるのは、あなたじゃない。お客さんです。

全てにおいて、お客さんの立場で考えないといけない。自分が欲しいものと、お客さんが欲しいものは違う。「お客さんのニーズを満たす」って言葉、よく聞くけど、本当に実践できてる人は少ないです。

自分の気持ちは二の次。お客さんの気持ちを第一に考える。これができれば、売れない悩みなんてなくなります。リストも入りまくるし、動画も見まくってくれるし、売れすぎて困るくらいになるかもよ。

でも、簡単じゃないですよね。自分の想いを横に置いて、フラットにお客さんを見るのは本当に難しいと思います。とはいえ、ここをクリアしないとビジネスは成功しません。

まあ、ちょっと極端に言い過ぎているのは理解しています。だけど、何事も極端に考えるくらいがちょうど良かったりするんですよ。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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