「学びにお金を払わない人は成功しない」

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小玉 歩

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「学びにお金を払わない人は成功しない」

これ、よく聞くセリフ。

スクールやコンサルの連中が、売りたいがために言ってるんだろ?って思うよね。

「ああ、なるほど。そういう教育か」って見え見え。分かる。

でも、誰にもお金を払わずに、ネットの情報だけで成功するなんて天才だけだよ。

あなた、天才ですかい?俺は違うぞ。

自分自身を振り返ってみても、大きく飛躍できたのは、普通にお金を払って学んでた時なんですよ。しかも、結構な金額。

これまで色んなスクールやコンサルに何千万円も使ってきました。

だってさ、自分が数年かけて得る知識や経験を、一気に手に入れられるんだよ。

自分じゃ気づけなかった視点も見つかる。

こんなにありがたいことないじゃん。

もちろん、全部がうまくいったわけじゃないですよ。

お金をドブに捨てたことも普通にある。

例えば、200万円のグルコンに参加したら、講師がショボくて「えっ、表の発信で凄そうだったけど、マジで全然じゃん…嘘でしょ…」ってガッカリしたり。

初回参加してあとはもう不参加。

実は自分の方が、かなり上だったと。これはかなり多い。

あとは、個別指導みたいなサービスで、最初は「あれ?」と思ったけど「いや、俺の理解が足りないだけだ」って自分に言い聞かせて耐える。

でも3回くらい受けて「こいつ、結局何言ってるかわからないし、実績も嘘だったくさいな」って気づいて途中でやめたこともある。

それでも、返金請求なんてしないですよ。

見極められなかった自分が悪いですもん。

俺はカッコつけて生きてるからさ。

返金請求なんて無粋の極み。

昭和の漢。

まあ、こういうのは3〜4割くらいで、残りは大きなリターンになってます。

僕の場合は、指導期間が半年とかだとしたら、2ヶ月で全てを吸収し、2ヶ月で同レベルとなり壁打ち相手になってもらい、あとは指導者を実力でも実績でも抜き去る。

これを目指してる。

力ある人の壁打ちは本当に価値がありますよね。

なんだかんだ、ここが一番大きい。

特に自分が新たに始めるジャンルだったりすると。

そうなると200万円は2億円のリターンにはなるよ。

安いもんだ。

「学びにお金を払わない人は成功しない」ってのは真実。

でも、誰にでもお金払えばいいってもんじゃない。

見極めは重要ですよね。

そこ気をつけてるけど、3〜4割は外してきているわけで。

実績盛ってる人とか「見せ方だけ」うまい人もいるから。

自分がプロフェッショナルじゃない分野だとマジで見抜くの難しいですよ。

でも、それも含めて「経験だわー」って思って生きていれば、全て面白いから良いんですけどね。

こうやって話のネタにしたらいいですし。

人生全て話のネタ作り。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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