無料PCR検査所にモヤる話と、不謹慎ながら今はチャンスだという話

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小玉 歩

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コロナの新規感染者数が、また増えていますね。

子どもの学校行事が中止になりまくっていて、かわいそうな感じです。

現在の第7波で、日本の新規感染者数が世界最多になったとか。

でも、これってどうやらカラクリがあるようですよ。

日本はPCRの検査をしまくっているけど、欧米ではコロナ無視状態になりつつあるみたいです。

PCR検査もあんまりしない上に、もはや今となってはマスクもしてないとか。

だから、第7波ってのは実際そうなんだけど、日本が新規感染者数で世界最多かっていうと、そこは微妙な感じです。

ちゃんと検査したら、日本以外の国の方が感染者数が多いってことも普通にあり得ちゃいます。

まあ、これは僕の目で見たわけじゃないので、断言はできないですけど。

ただ、日本がPCR検査をやりまくっているのは、事実としてありますよね。

新宿をちょっと歩いても、無料のPCR検査所がめちゃくちゃあります。

コンビニレベルで検査所を見かけます。

そして、この検査所が非常にキナ臭い。

PCRの無料検査所って、都からキットなんかの実費代とは別に、1人の検査をするごとに事務経費として3,000円が支給されるんです。

そして、なんとーー!

その事務経費については領収書が不要だとか。

あの無料検査所ってのはボランティアでやってるんじゃなくて、検査をすればするほどお金が入ってくるわけです。

そりゃ張り切って呼び込みもするわけだ。

さらにキナ臭い話があって、無料のPCR検査を受けたら500円とか1,000円とかの商品券がもらえる所もあるんですよ。

しかも、何度検査しても商品券をもらえるから、何度も何度もPCR検査を受ける人もいたりして。

闇が深いぜ・・・

そんなこんなで、日本の場合はPCR検査を一生懸命受けさせる人と張り切って受ける人がいるので、他国に比べて感染者数がカウントされまくってるわけ。

なんなら、二重三重でカウントされてるかもしれないよね。

FAXでやりとりして、手作業で集計するような国だから。

3,000円の事務経費とか、商品券の配布だとか、何度も検査受ける人だとか、なんだかモヤりますけど世の中そんなもんです。

しかし、よくそんなことをパッと考えついて、ババっとスタッフ集めて、ババババっと検査所を作っていくもんだと、もはや感心しちゃいます。

発想とスピード感に。

全然良いことじゃないし、むしろモヤるだけですが、スピード感だけは取り入れたい所です。

さっきも言いましたが第7波ってのは事実そうで、感染者は僕の周りでも増えていますね。

ただ、我が家が全滅した、第6波の方が周りでは多かったかも。

今回は子どもの感染者が多いようにも感じます。

そんなこんなで、コロナが増えたことで、夏真っ盛りですがオンライン人口が増加傾向にあります。

となると、不謹慎を承知であえて言いますと、オンラインビジネスは活況になってくるんです。

ですから、無料検査所にモヤる気持ちは置いといて、僕らはビジネスを頑張るチャンスといえばチャンスなわけですよね。

実際に、僕の手元の色々なデータが、良き数字を出しています。

コロナに感染して寝込んだら、それはそれで話になりませんが、今は気合を入れて損はない時期。

頑張っていきましょう。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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