無料PCR検査所にモヤる話と、不謹慎ながら今はチャンスだという話

profile img

小玉 歩

投稿 更新
Category:
Frontline Works

contents section

Share
この記事は約5分で読めます。

コロナの新規感染者数が、また増えていますね。

子どもの学校行事が中止になりまくっていて、かわいそうな感じです。

現在の第7波で、日本の新規感染者数が世界最多になったとか。

でも、これってどうやらカラクリがあるようですよ。

日本はPCRの検査をしまくっているけど、欧米ではコロナ無視状態になりつつあるみたいです。

PCR検査もあんまりしない上に、もはや今となってはマスクもしてないとか。

だから、第7波ってのは実際そうなんだけど、日本が新規感染者数で世界最多かっていうと、そこは微妙な感じです。

ちゃんと検査したら、日本以外の国の方が感染者数が多いってことも普通にあり得ちゃいます。

まあ、これは僕の目で見たわけじゃないので、断言はできないですけど。

ただ、日本がPCR検査をやりまくっているのは、事実としてありますよね。

新宿をちょっと歩いても、無料のPCR検査所がめちゃくちゃあります。

コンビニレベルで検査所を見かけます。

そして、この検査所が非常にキナ臭い。

PCRの無料検査所って、都からキットなんかの実費代とは別に、1人の検査をするごとに事務経費として3,000円が支給されるんです。

そして、なんとーー!

その事務経費については領収書が不要だとか。

あの無料検査所ってのはボランティアでやってるんじゃなくて、検査をすればするほどお金が入ってくるわけです。

そりゃ張り切って呼び込みもするわけだ。

さらにキナ臭い話があって、無料のPCR検査を受けたら500円とか1,000円とかの商品券がもらえる所もあるんですよ。

しかも、何度検査しても商品券をもらえるから、何度も何度もPCR検査を受ける人もいたりして。

闇が深いぜ・・・

そんなこんなで、日本の場合はPCR検査を一生懸命受けさせる人と張り切って受ける人がいるので、他国に比べて感染者数がカウントされまくってるわけ。

なんなら、二重三重でカウントされてるかもしれないよね。

FAXでやりとりして、手作業で集計するような国だから。

3,000円の事務経費とか、商品券の配布だとか、何度も検査受ける人だとか、なんだかモヤりますけど世の中そんなもんです。

しかし、よくそんなことをパッと考えついて、ババっとスタッフ集めて、ババババっと検査所を作っていくもんだと、もはや感心しちゃいます。

発想とスピード感に。

全然良いことじゃないし、むしろモヤるだけですが、スピード感だけは取り入れたい所です。

さっきも言いましたが第7波ってのは事実そうで、感染者は僕の周りでも増えていますね。

ただ、我が家が全滅した、第6波の方が周りでは多かったかも。

今回は子どもの感染者が多いようにも感じます。

そんなこんなで、コロナが増えたことで、夏真っ盛りですがオンライン人口が増加傾向にあります。

となると、不謹慎を承知であえて言いますと、オンラインビジネスは活況になってくるんです。

ですから、無料検査所にモヤる気持ちは置いといて、僕らはビジネスを頑張るチャンスといえばチャンスなわけですよね。

実際に、僕の手元の色々なデータが、良き数字を出しています。

コロナに感染して寝込んだら、それはそれで話になりませんが、今は気合を入れて損はない時期。

頑張っていきましょう。

Category:
Frontline Works

特別講義を無料で公開中

私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。
私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。

この記事を書いた人

writer

profile img

小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

related post

関連記事

  • TikTokで100万再生してしまいまし

    TikTokで100万再生してしまいました。 「小玉さん、TikTokやってたの?」って感じだと思いますが、コッソリやっていました。 ただ、TikTokのために新たに撮影したりという所に、全く手が回らないわけですよ。 なので、YouTubeの切り抜き編集でのTikTok運営を、社外でお願いしてたんです。 最初の投稿は8月4日。 そこからコンスタントに

  • 今日も12時と20時からインスタコラボラ

    今日も12時と20時からインスタコラボライブです。 12時からは角川の編集長伊藤さんと。 伊藤さんは僕と同い年でして『クビでも年収1億円』を編集した戦友とも呼べるような間柄。 他のコラボ相手とは全く違う空気感でのトークが聞けるでしょう。 20時からはフルート奏者の宗方律さん。 定年直前である59歳で会社を辞めてフルートで起業。 60歳ま

  • そこの…目先のお金しか追いかけないキミ!

    週末たっぷり台風で悪天候かと思っていましたが、昨日はとっても天気が良かったですね。 フットサルコートを借りて息子とサッカーして遊んでました。 今日は快晴だったので長男とサッカーをして過ごしましたとさ⚽️ pic.twitter.com/VQ1ZPtbTyR— 小玉 歩|デンクローンチ&リストマフィア (@ayumu_fmc) September 19, 2021

  • フロントラインワークスの新人飲み会を開催

    昨夜はフロントラインワークスの新人飲み会を開催しました。7年間運営しているコミュニティなので色んな段階のメンバーがいるんですね。 完全なる新人から年商億越えまで。 凄すぎる人ばっかり集まると、まだビジネスを始めたての人は萎縮しちゃうじゃないですか。 そうならないようにと、新人飲み会をやっているわけです。 フロントラインワークスでは色々なイベントがありますが、新人だけで集ま

  • コロナ禍でも元気な人たち。

    前回の記事では「不景気は、これからが本番。」というお話をしました。 すでに影響が出ている業種の人以外は、ピンときていないかもしれませんね。 ただ、今の消費の冷え込みは、緊急事態宣言が解除されても、すぐに回復なんてしません。 生活に必要不可欠なもの以外は、今後も売れなくなっていくでしょう。 この文章を書きながら、帝国データバンクのサイトを確認してみました。 1ヶ月耐えられなかった会社

  • 目をギラギラさせてビジネスに向かいたい方

    年商で「億」を目指すためのサービスをオープンで募集することにしました。 「フロントラインワークス・プラチナコース」という名称のサービスでして、僕のコミュニティの上位コースになります。 これは、一言でいえばグループコンサルティングです。 毎月、月末にメンバーが集まり、その月の振り返りと翌月のアクションプランを、それぞれがプレゼンします。 そのプレゼンに対してメンバー