どうしたら「刺さる文章」が書けるか?

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小玉 歩

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どうしたら「刺さる文章」が書けるか?

これ、よく聞かれる質問ですが、答えは簡単。 「自分の文章ってイマイチ刺さってないんだよなー」と感じている方は、最後までお読みくださいな。

さすがに、あなたも賢い人だと思うので、文章を書くときには、読み手となる人が「何を知りたいか」とか「何なら面白いだろうか」といったことを考えているはず。でも、それって想像でやっているんじゃないかな?

もちろん、想像がピタッとハマれば文章は刺さる。でも、お客さんの姿がリアルに見えていないと、それもなかなか難しいものです。

では、どうすればいいのか?

答えは、お客さんとリアルに話し、コミュニケーションをとることです。そうすれば「刺さる文章」が書けるようになります。

僕の場合、それはそれはリアルに話し、コミュニケーションを取っています。毎日4〜6人のフロントラインワークスメンバーと個別にZoomをしていますし、毎月の情報交換会や新人飲み会では朝まで時間を共にしています。

その中で聞かれたことへの回答や「あー、これは言っておかないといけないな!」と感じたことを、文章でアウトプットしているのです。

これはリアルそのもの。こんな感じであれば、当然刺さるでしょう。

顧客理解は非常に重要。どれだけネットでリサーチをしても、生身の人間1人と深く話し込むリアリティには勝てません。それを毎日多くの人とやっているのですから、理解が深まるのは当然のことです。

なので、もしあなたが「刺さる文章」を書きたいのであれば、多くの生身の人間と深いコミュニケーションを取ってください。そして、その生身の人間に向けて文章を書いてみてください。そうすれば、自然と「刺さる文章」になります。

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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