削り取りすぎて、もうほとんどなくなってしまいました…

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小玉 歩

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削り取りすぎて、もうほとんどなくなってしまいました…



これはですね、2014年に出した『あなたはまた本気出してないだけ』という本のあとがきに書かれた一文です。

どいうことかというと!

————
書籍の執筆って自らを削り取っていくような作業だよね。

本を出すたびに削って削って…

2012年のクビ億のヒットから身を削りながら著者として本を出し続けたけど、もう限界が来たぞ!!
————

ってことです。

そして、

「削る部分もなくなったといういことで、私の執筆活動はこれでしばらくお休みになります。

次作は、どれくらい先になるかはわかりません。

皆様に差し出した時に何かプラスになる「自分」が形成された時に執筆できればと思っています。」

と締めているんですね。

なんじゃこいつ、弱気だな!! とか思ったりもしますが…

ここから11年の時を経て、ついに新刊の発売となりました。

『割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法』

10月2日めでたく発売!!

あれから10年以上もビジネスの世界で、研鑽を続けてきたわけでして、そりゃあ削りたい放題です。

なんなら、書籍の企画書があと2つ控えているくらいです。

いや、3つか。

どんどん行けるぞ!!

今回の書籍は…

まあ、タイトルでなんとなくイメージがついちゃうかな。

最近って、とにかくコスパだタイパだなんだと、みんな言うじゃないですか。

特に若い世代ね。

だけど、それが行きすぎているように感じたわけですよ。

そんな感じで効率ばっかり追求したとして、その先に何かあるのか?と。

オジサン思います。

特にAIが広まっていくと、効率ってところでいったら人間はAIに勝てない訳ですよ。

今まで高給だったホワイトカラーの仕事なんかも、AIに置き換えられてきてるでしょ。

自分でも今までだったら、だれか人にやらせてた仕事もAIで済ませることも増えてます。

だって、速いしミスしないし文句も言わないですもん。

マジでAIができることって1週間単位で増えていって

「さすがにAIが、これできるようになるには、あと5年かかるんじゃねー??」

とか言ってたことが、その1ヶ月後には実現されてたりみたいなことが多発中です。

実際、仕事がなくなった人も、いるんじゃないですかね?

では!!

そんな時代に!!!!

人間の価値って、一体何なんだ?

AIにできなくて、俺らにできることって何なんだ?

俺らは、どうやって価値を生み出していくんだ?

ということに向き合ってみたのが、今回の書籍です。

向き合えば向き合うほど明らかになったのが

「近年では無駄だと切り捨てられたものが、実は大きな価値を持ち出している」

ということ。

マジでコスパとかタイパとか、言っている場合じゃないよ。

そんなこと言ってたら「あなた自体」がAIに置き換えられちゃうからね。

まあ、なによりペラッペラで、味気ない人生になってしまう。

そんな人生嫌だ!

もちろん、AIの台頭は無視できない。

使えるものは使うべき。

コスパ・タイパの部分は、AIに任せたらいいわけですよ。

人間が人間としての存在価値を示す、新しい時代がやってきたと感じます。

そんな時代の到来は個人的には、とってもワクワクしているんですよ。

今回の書籍を読んで、そのワクワクを感じてください。

そして、これからの生き方に活用してもらえれば嬉しいです。

11年ぶりの新刊発売の興奮のままに一筆書き文章でございます。

誤字脱字・乱文失礼しました!!

何言ってるかわからないところや、文章壊れているとこたくさんだと思う。

ということで、書籍読んでくださいね!

『割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法』

いや、やっぱり自分の書籍が店頭に並ぶと興奮するわ!!

イヤッホーーーーーイ!!

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小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

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