財布のヒモが緩む時

profile img

小玉 歩

投稿 更新
Category:
Frontline Works

contents section

Share
この記事は約3分で読めます。

財布のヒモが緩むのって、どんな時か知ってる?

それは、自分の人生が大きく変化するという予感でワクワクした時です。

この感覚をつかんでいない人はSNSで高い商品は売れないし、稼ぐ系以外のプロモーションが作れません。

ワクワクしない買い物なんて日用品くらいのもので、他の全てはつまるところ「ワクワク」で買い物をしています。そして、大きなお金を払う時というのは、必ず「自分の人生」が「大きく変化する」という「予感」でワクワクしているわけです。

なぜ同じことを言ったかというと、より分かりやすく伝えるために、大切なことを「」で括ったからよ。

自分の人生
大きく変化する
予感

これね。

特に「予感」ってのが重要です。

過去の大きな買い物を振り返ってみてちょうだい。金額が大きければ大きいほど、未来に思いを馳せ、それによってドーパミンがドバドバ出てたはずですよ。

なので、理想的な情報発信というのは、発信者が未来に向かってワクワクし、それを見ている受け手もワクワクしている状態。

といっても、注意点が1つ。

受け手が野次馬として、ただの視聴者としてワクワクする。これはこれで注目が集まるし、SNSであればフォロワーが増えていきますよ。

ただ、ビジネス視点で考えるならば、発信者だけでなく受け手も、その未来へと辿り着ける可能性がある=「自分の人生」が「大きく変化する」という「予感」でワクワクできないといけないわけです。

ここの理解が甘いと、自分勝手なよくわからない方向に進んでしまいます。

面白い映画を見たらワクワクするけど、そのワクワクは限定的。映画を見るのに100万円を払う人はいないけど、その映画の主人公になれる可能性があれば100万円払う人はいるでしょう。雑だけどそんな感じです。

もちろん、ビジネスが全てじゃないですよ。僕も自分のワクワクだけに従った取り組みもたくさんありますし。

でも、あなたがビジネスとしてSNSに取り組むなら、この視点を持って損はないはずです。プロモーションを作る人は損どころか、この視点がないとアウトなので注意ですよ。

Category:
Frontline Works

特別講義を無料で公開中

私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。
私らしく起業したい人のための「オンライン講師」養成講座という講義動画をお送りしてます。 この記事を気に入ったら、ぜひ動画を受け取ってください。

この記事を書いた人

writer

profile img

小玉 歩

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ会社をクビに。この経験を書籍化した『クビでも年収1億円』はシリーズ累計15万部を記録する。 現在はWEBマーケティング全般を手がける会社を経営し、ビジネスコミュニティの運営、コンテンツビジネス、通販事業を展開。「本当の稼ぐ力を身につけ、人生を良い方向へ変える」をモットーに、個人起業を支援する情報発信に力を入れている。

related post

関連記事

  • 「好きなことをビジネスにしよう派」と「好

    期間限定で募集する企画である「3STEPメソッド アドバンス」は本日5/12で募集終了します。 → https://mypage.frontlineworks.me/p/3step/ 昨夜から、参加お申し込みをいただいています。 一緒に頑張っていきましょうね。 ここで何をやるのかというと、好きなことや得意なことをビジネスにして稼ぐというもの。 そして、そのビジネスというのはコンテンツ

  • 「学びにお金を払わない人は成功しない」

    「学びにお金を払わない人は成功しない」 これ、よく聞くセリフ。 スクールやコンサルの連中が、売りたいがために言ってるんだろ?って思うよね。 「ああ、なるほど。そういう教育か」って見え見え。分かる。 でも、誰にもお金を払わずに、ネットの情報だけで成功するなんて天才だけだよ。 あなた、天才ですかい?俺は違うぞ。 自分自身を振り返ってみても、大きく飛

  • Twitter頑張っている人、ほとんど稼

    2月23日に「令和の情報発信」の購入者限定セミナーを行いました。 テーマは「売れる商品の作り方」です。 Twitterをずーっと見ていると「何だか頑張ってツイートしてるけど永遠に稼げないんだろうなあ」という人がかなりいるんですよ。 それは、能力が低いとかではなく「売れる商品」を持っていないことが最大の理由です。 「売れる」「売れない」とかではなく、そもそも商品を持っていな

  • 無理ゲー社会

    サラリーマン時代に、僕ら社員がよく言われていたことがあります。それは、「指示されたことしかできない指示待ち人間にはなるな」ということです。 考えて動けってことなんですけど、当時は素直に「そうだよな」と思って色々と考えて動いたものです。 ただ、最近思うことがあります。 それは、指示されたことが普通にできる人って少数派なのでは?ということ。 文章であれ口頭であれ、それをその通

  • 削り取りすぎて、もうほとんどなくなってし

    削り取りすぎて、もうほとんどなくなってしまいました… ↑ これはですね、2014年に出した『あなたはまた本気出してないだけ』という本のあとがきに書かれた一文です。 どいうことかというと! ———— 書籍の執筆って自らを削り取っていくような作業だよね。 本を出すたびに削って削って… 2012年のクビ億のヒットから身を削

  • ルイヴィトン!ロレックス!ベンツ!

    昨日ツイートしたんですけど、最近の20代は30代よりもお金を稼ぐのが好きなんじゃない?って思ったんですよね。 20代はバリバリ稼ぎたくて、30代になったら落ち着くとかそういう話じゃないですよ。 世代の話です。 なので、1990年代後半生まれくらいがバリバリ稼ぎたいぜって世代で、1980年代後半生まれくらいが、そうでもないみたいな感じです。 いやね、僕がバリバリ稼ぐ